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引っ越しの荷造りが終わらない原因と荷造りポイント・上手なやり方

更新日:2022年09月23日

家事

引越しで何が大変かと言うと荷造りが一番面倒ですよね。引越しを行う際に荷造りにどの位の期間がかかるのか、こうしたらスムーズに荷造りができるのかなど心配してしまいます。ここでは荷造りのポイントとコツについてまとめてみました。

荷造り予定のプランニングづくりを

1部屋ずつ1コーナーずつなど毎日の場所を決めて計画的に荷造りが終わるように予定を立てて取り組んでみましょう。家の間取り図などを簡単に書いて荷造りを予定している日と実際にやった所を塗りつぶしてチェックしていったりして計画的にやってみませんか。

1日1~2時間で5日間、荷造りに時間を掛けましょう!

こうやって考えると一人で自分で荷造りをする場合は一人暮らしの1LDKで5日間位かかり、専門の荷造り業者に頼むと2人でやってもらって3時間、つまり1人で6時間程度で慣れた人だとやれるということになります。 私達も集中してやると数時間でやれるようになるのかもしれません。ただし、プロの人で6時間という事なので私達の場合は、多めに計算して、毎日1日に2時間、ちょっとずつ頑張って荷造りをすると終わるような計算をしておけばいいのではないでしょうか。 1日で頑張るとしたら朝から晩まで必死に頑張ればできるかもしれません。ただ集中力が切れてしまいますので、できればやはり毎日もしくは事前にある程度頑張っておいた方が良さそうです。 しっかり段ボールやガムテープなどの準備物を事前に準備して荷造りが途中で止まって中断することがないように頑張ってみましょう。引越しの荷造りのコツを掴んでできるだけ時間をかけずに自分で荷造りができるように努力したいものです。

引越しの荷造りは事前準備とコツと集中力が大事

いかがでしたでしょうか。引越しの荷造りについてそのポイントとコツをご紹介しました。荷造りには、まず事前準備物が必要ですので、段ボールなどを多めに準備をして早めにスタートしてみませんか。 多くの人が荷造りが遅れるのは、まだ使うかもしれないと思っていることや部屋が片付かなくなるのが嫌だと思っていたり、何から手をつけたらいいのか困っているようです。 使わない物から順番に荷造りをしていくことや荷造りをした荷物を部屋の奥や押入れに収納してきちんと整理していくことで早くから着実に荷造りを進めていきませんか。 最後に慌てることがないように、一人暮らしの方で5日位前から、ご家族の方で8日位前から予定を組んで始めてみましょう。 そして、荷造りをある程度進めることで段ボールがあとどの位必要なのか、自分の荷物がどの位の段ボールの数になりそうなのかも予想が立ちます。処分したり荷物の整理が必要なこともあるでしょうから、早めに取り掛かります。 荷造りのコツは、それぞれの種類で分けて梱包していったり、割れないように工夫をすることですが、それもやっていくうちにコツが自分でもつかめていき作業も早くなっていくことと思います。 一番必要なのは集中力かもしれませんが、荷造りが間に合わなかったら引越しができないという思いをしっかり持って計画的にやることで集中力を高めてみませんか。

初回公開日:2017年02月28日

記載されている内容は2017年02月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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