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引っ越しの荷造りが終わらない原因と荷造りポイント・上手なやり方

更新日:2022年09月23日

家事

引越しで何が大変かと言うと荷造りが一番面倒ですよね。引越しを行う際に荷造りにどの位の期間がかかるのか、こうしたらスムーズに荷造りができるのかなど心配してしまいます。ここでは荷造りのポイントとコツについてまとめてみました。

心配な家電品はできれば専門の箱で

家電品はそれぞれに1個ずつ段ボールに詰めたりする方が引越しで壊れる確率も低くてすむようになります。一番いいのは購入した時の段ボールがあればそれに収納します。 ない場合は、テレビなどは引越し業者が持っている専用の箱を購入して入れることで心配することなく運ぶことができます。クッション材も入っていて家電にピッタリサイズの箱を購入したりできますので、固定される箱がおすすめです。

大きな家電は残しておいて大丈夫、引越し業者にお願い

大きな冷蔵庫や洗濯機などの家電は引越し業者に梱包をお願いできますので何もしないで残しておいて大丈夫です。 ただ、冷蔵庫の中身などは当日までに空にする必要がありますので計画を立てて整理しましょう。引越し日近くになったらあまり冷蔵庫に入れるようなものを購入しないように注意をして準備をしておきます。 また、できれば冷蔵庫は、引越し日前日には空にして電気も切っておくのがベストです。運搬できるように水抜きと霜取りもしておきましょう。霜取りは忘れがちなので霜が付いている場合は早めに取っておきます。 洗濯機は、洗濯機のホースなどに水が残っていると、運搬中に水漏れしますので、こちらも水抜きをしておきます。電源を切り、給水ホースや排水ホースを外し、中に水が入っていないように出しておきます。

パソコンなどの壊れやすい精密機械は持参するのがベスト

パソコンなどの精密機械はできれば自分で持参しましょう。引越しでは壊れても引越し業者に責任があることが証明された場合にしか補償されません。できるだけ自分で持っていく方がベストと言えます。 また、持って行けそうにない大きなパソコンでしたら元の箱があればそれに収納し、なければこちらも引越し業者に頼んでしっかり梱包をしてもらいましょう。

荷造り忘れに注意!引き出しの中なども前日チェック

引越しの荷造りを大体終わったと思っていると必ずどこかにもれがでてくるものです。例えば引き出しの中とかの荷造りを忘れていたり、当日になって冷蔵庫の中身を取っておくのを忘れたり、様々な物のもれに気づきます。 全ての引き出しなどを開けてみて、もれがないのかをチェックすることが必要です。それを出来れば前日にやっておくのがおすすめです。 玄関から遠い所から引越しの荷造りを始めると言いましたが、最後に残った玄関周りの荷造りを忘れないようにしましょう。意外と靴や傘などは忘れがちで、靴なども当日履く靴だけを残して荷造りをしておきます。

引越しの荷造りはどこまで必要か、業者に事前に確認

先ほどのタンスの場合など中身は入れたままでも運べるものもありますので、その辺の判断がつかない場合や迷ったりするものは事前に詳しく聞いておきましょう。業者ごとに運搬の方法も異なりますので確認が必要です。 また、そういった物は段ボールさえ余分に持っておけば、当日になって聞いてからすぐに梱包することもできますので少しだけなら荷造りの準備だけしておくのもいいでしょう。

荷造りの注意点は

荷造りをする際に注意する点を細かいことになりますが、少し挙げておきます。これらの注意点を知っておくと便利です。

工具類やビニール、掃除道具などは引っ越し後も取り出しやすいようにまとめて

荷造りをする際に、カッターやハサミ、テープ、ガムテープ、ビニール袋などの引越しに使った工具類や掃除道具などの荷解きにも使うような工具類を一緒にまとめて段ボールなどに入れておくと便利です。 それを荷解きの際に一番に開けてすぐに使えるようにまとめておきましょう。カッターがない、テープがないなど言ってあちこちの箱を開けたりすることがないようにまとめておくと便利です。

貴重品はまとめて自分で持参を

また、通帳や印鑑、お金や宝飾類、美術品など高価なものは荷造りの段ボールなどに入れずに自分で持っていきましょう。 なくなったなどということがないように、またどの段ボールに入れたのかわからなくなることがないように、貴重品は自分で管理して持っていくようにします。なくなっても補償が一般的には効きませんので自分で管理するのが一番です。

観葉植物など生きた物は注意を

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初回公開日:2017年02月28日

記載されている内容は2017年02月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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