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引っ越しの荷造りが終わらない原因と荷造りポイント・上手なやり方

更新日:2022年09月23日

家事

引越しで何が大変かと言うと荷造りが一番面倒ですよね。引越しを行う際に荷造りにどの位の期間がかかるのか、こうしたらスムーズに荷造りができるのかなど心配してしまいます。ここでは荷造りのポイントとコツについてまとめてみました。

荷造りの順番を考える時に、あまり使わないものを早めに梱包していくとスムーズに梱包をすることができます。最後まで使うようなものは残しておいて最後にまとめて荷造りするようにはっきり分けておくことが大切です。 一度荷造りしたのに今日使いたいと思ってまた探し出すということがないように注意をすることで荷造りもしやすくなります。 そして、使わないと決めた物はどんどん梱包を始めるという方針で、順番を追って引越しの荷造りをすることでスムーズな荷造りになっていきます。 ということで、一番に荷造りを考える場所は押入れの中にあるものです。一番使わない物がしまい込まれている押入れから引越しの荷造りを始めていくと上手くいきます。

1. まず押入れから

押入れにはシーズンオフの物などがしまわれていることが多く、そういった物を最初に梱包をしていきます。大物が入っていることもあり、もし不用品などが入っていたら、早めに処分もしておきます。 また、押入れに入っていたものを段ボールに入れて整理するとその段ボールが結構部屋の中で邪魔になりますのでしばらくは段ボールのまま、また押入れに収納しておくのもいい方法です。 押入れに段ボールをきれいに整理して収納しておきましょう。

2. 玄関から遠い所を先に荷造り

また、玄関から遠いところから荷造りすることで荷造りした段ボールが玄関近くに溜まっていくという事を防げます。そうすることで最後の方まで比較的快適に過ごすことができます。 引越しの荷物が部屋に散乱したり、出かける時に邪魔になって嫌になることもなくなります。できるだけ引越し荷物の煩雑な感じは感じないように奥にまとめて置いておきましょう。 そしてできればいくつも部屋がある場合は部屋単位で荷造りを終わらせていきます。 荷造りした段ボールは、部屋の奥のあまり使わない場所に積み重ねて置くような形が理想的です。部屋がいくつかある場合は奥の比較的使わない部屋にとりあえず荷造りした段ボールをまとめて積んでおくのもいい方法です。 日常の生活用品と段ボールが入り混じって雑然とならないように分けて整理して置いておきたいものです。5日~8日間位の期間ですが、その間もできるだけ快適に過ごしたいものです。

引越しの荷造りの仕方のコツ

重いものは小さな段ボールに!

荷造りの段ボールへの入れ方についてですが、重たいものは小さな段ボールに、軽いものは大きな段ボールに入れるのが引越しの荷造りの一つのコツです。 よく逆にしてしまいますが、重たい物をたくさん詰め込むと後で失敗したという事になります。箱が重くて箱自体の耐久性もなくなってしまったり、持ち運ぶのにも重すぎる事になり注意が必要です。まず自分で持って持てるのか重すぎないかチェックしながら行う事も大事です。 できれば重たいものはそれ一つを入れる位の感じで小さめの箱に入れます。本なども重いので小さな箱に入れて何箱かに分けて詰めるようにします。 従って段ボールは大きな段ボールと比較的小さな段ボールの2種類を準備しておくのがいいでしょう。

同じ種類のものをまとめながら続けて梱包

また、荷造りのコツとしては、同じ種類のものは同じ段ボールの箱に入れるようにしていきます。例えば、衣類は衣類の段ボールにまとめて入れ、本は本などにまとめて入れるようにします。 引越す前には衣類や本が近くの棚にあった場合でも分けて同じ種類の物を梱包していくと梱包の仕方も同じような形になるので詰めやすくなってきます。 意外と色々な種類の物を詰めていくと自分でもあまりに雑多になり嫌になるものです。同じ種類のものをまとめて詰めることで荷造りもしやすくなります。

皿は立てて荷造りを!

食器類の梱包をする時は、割れますのでくれぐれも割れないように引越し業者が使うミラーマットやプチプチなどの専用の緩衝材があればそれで包みます。ない場合は新聞紙などでもいいのですが、食器は一枚ずつ包み、皿などはできるだけ立てて隙間なく詰めて梱包します。 すき間があることで食器同士がぶつかって割れることが多くあります。隙間ができた場合は新聞紙などを詰め込んで箱の中で食器が動かないようにするのがベストです。 また、段ボールの箱の一番下には何か緩衝材を入れて、重たい食器から順番に入れるようにします。箱の一番上にもできれば緩衝材を入れると上から衝撃があった時にも割れにくくなります。 先ほど重いものは小さな箱でと言いましたように食器も重い食器の場合は、小さめの箱に入れるようにします。 そして「われもの」としっかり引越し業者にもわかるように大きく目立つように書いておきます。また、食器は引越し後もすぐに使うものなので直後に使いたい食器はしっかり食器と書いておくと便利です。

タンスの荷造りは引き出しが飛び出さないように

タンスなど引き出しがあるものは引越しの際に引き出しが飛び出さないようにガムテープなどでとめておく必要があります。 また、タンスの中身についてはそれほど重くない場合は中に入れたままでも大丈夫な場合がありますので引越し業者に事前に確認しておきましょう。

衣類はできれば引越し用のハンガーBOXが便利

タンスの中で引き出しに入っていた衣類を荷造りする場合は段ボールに詰めますが、ハンガーにかかっていたものはできれば引越しの際もそのまま持っていくのが理想です。引越し業者にあるハンガーBOXを借りることができればとても便利です。 そのままハンガーBOXの中のハンガーに掛けたまま持っていくと畳まずに済みますし、シワにならずに、引越し後もそのまま掛けて直すことができます。

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初回公開日:2017年02月28日

記載されている内容は2017年02月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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