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引っ越しの荷造りが終わらない原因と荷造りポイント・上手なやり方

更新日:2021年05月27日

家事

引越しで何が大変かと言うと荷造りが一番面倒ですよね。引越しを行う際に荷造りにどの位の期間がかかるのか、こうしたらスムーズに荷造りができるのかなど心配してしまいます。ここでは荷造りのポイントとコツについてまとめてみました。

引越しの荷造りは大変?

引越しをするとなると、引越しの際の荷造りが一番大変ではないでしょうか。一人暮らしで荷物が少ないと思っていてもいざ引越すとなると結構な量になり、その荷造りの作業には苦労します。 またたくさんの段ボールが必要となり、段ボールが足らないということも多くの人が経験しています。 引越しの荷物の量の憶測を間違って荷造りに思ったより時間がかかったというのはよく聞く話です。また、最悪の場合、荷造りが引越しに間に合わないということになってしまいます。 さらに荷物が多くて捨てたい物が出てきた場合など、それらを廃棄するためには大きな物のですとすぐには捨てられない物も多く、早めの対応が必要です。 実際に引越しの日までに荷造りが間に合わなかったという人も全体の10%ほどいると言われています。荷造りが間に合わなかった人以外にも他にもいろいろ大変だったと言う人が多く、約4割近くの人が引越し業者を困らせたりもしているようです。 引越しと言う作業は、結構大変ですので、大きな出来事だという認識を持って引越し業者を困らせないように早めに取り掛かることが必要です。

引越しの荷造りが大変で業者を困らせた理由

下記が引越し業者を実際に困らせた例です。荷造りが間に合わなかったが一番多いですが、それ以外にも様々な問題が引越し当日に起こっています。これらを最初に知っておくことでスムーズに引越しができるように対処したいものです。 1. 荷造りが間に合わなかった 2. 最初伝えていた荷物より量が変わった 3. あまりにも荷物が重くなった 4. 梱包の仕方が悪く運搬中にトラブルが生じた

こうして見てみると、引越しの荷造りが上手くいかなかったために引越し業者を困らせたものとなっているものです。 「1. 荷造りが間に合わなかった」では、荷造りの時間が足らなかった人や途中で放棄した人が多いようです。 仕事などをしていると平日に帰ってから荷造りとなるとあまり時間もなく疲れていてなかなか進まないことも多くあります。 できれば計画的に休日などを挟んで時間をとって荷造り作業をやりたいものです。もし手伝ってもらえる人がいれば、一緒に頑張れることもできて助かります。 「2. 最初の荷物より多くなった」では、それによって引越しの予定のトラックに載らないなどということにもなりますので、しっかり荷物の量は見積もりの段階に前もって確認して把握しておく必要があります。 そうは言っても実際に荷造りしてみると予想外に多いのが引越しで一般的に起きる問題です。不要なものは思い切って処分したり、布団など圧縮できるものは圧縮したりいろいろ考えることも必要となってきます。 「3. 荷物が重くなった」では、あとで梱包の方法をご紹介しますが、段ボールへの詰め方に工夫が必要なものです。あまりに重いと段ボールの耐久性もなくなりますし、運びにくくもなりますので、できるだけ重さに差がないように段ボールに詰めていくといいでしょう。 一度自分で持ってみて運べるくらいの重さが確認しながら梱包をしていくのもおすすめです。 「4. 梱包の仕方が悪く運搬中にトラブルが生じた」では、きちんと荷造りのひもを締めなかったために途中で中身がこぼれたりすることも発生します。基本的には段ボールへ全て詰め込んでしまうというのが安全な運搬のための鉄則となります。 段ボールに詰めずに途中からビニール袋になったり荷造りの締め方が甘くならないように最後まで根気よくしっかり荷造りをしていきましょう。 億劫がらずに段ボールの箱にきちんと入れることが積み込みも楽にしますので、当日にスムーズな引越しをするための秘訣ともなります。

引越しの荷造りは一人暮らしなら5日前から準備

そんな大変な引越しを効率よくやるにはどうしたらいいのでしょうか。まずは、引越しの荷造りの準備期間をきちんと取って早めに取り組むことが必要です。 引越しの荷造りは荷物の量にもよりますが、一人暮らしの場合で5日前から、ご家族の場合で8日前から準備する人が多いようです。 それでも何だか遅いような気もしますが、実際に本気で荷造りをするのはそんな期間になってきます。集中して5日間~8日間位を徹底して荷造りに励むことが大事です。 一人暮らしの人の中には前日になって慌ててやる人もいますが、当日にはきちんと梱包されていることが引越しを業者にお願いする前提です。段ボールやガムテープなど何かが足らなくて荷造りが終わらなかったという事にならないように計画的に荷造りをすることが必要です。

初めての引っ越しは意外と荷物の量が多いもの

最初に一人暮らしをスタートするという場合には、引越しの荷物はこれから揃える物も多く、少ないことが多いのが一般的です。 ところが、現在一人暮らしをしていて初めて引越しを経験するという場合には意外と荷物が増えていて自分でもびっくりすることが多いものです。細々とした荷物もあり、予想より荷物が多いと感じる人がほとんどです。 それがまた引っ越しを繰り返しているうちに、無駄な物を処分したりしますので、荷物が減ってきたりもするのですが、初めての引越しでは荷物が多い傾向にありますので、荷造りする物や不要な物の処分も多めだと覚悟しておきましょう。

荷造りで必要な段ボールの準備は一人暮らしで20個程度

引越し業者から段ボールはもらえますが、それよりも足らなくなることが多くあります。引越し業者からもらえる段ボールは一般的に10個前後(家族で20~30個)なのですが、大体一人暮らしで20個くらい、ご家族ですと45個位は必要になるかもしれませんので、段ボールが不足することになります。 荷造りしながら様子を見ながら足らなくなったら一般の店舗から無料でもらえるものをもらったり、ホームセンターで段ボールを事前に買い足すことが必要になってきます。 これも早めに荷造りを進めていないと段ボールが足らないという事にも気づかないで最後になって段ボールが足らないなどということになってしまいます。 また、この段ボールの組み立て方ですが、梱包の仕方が悪く運搬で困ったなど言う事も挙げられています。段ボールの底をしっかりとガムテープで貼って補強することが大事です。 横と真ん中を縦にも貼って十字にしておくことが段ボールのガムテープの貼り方のコツです。 重たいものを入れますので、段ボールの底は真ん中が一番重さがかかりますので、底は真ん中に縦にも貼っておくことが重要と言われています。 しっかり段ボールの底を補強しながら組み立てることで荷物を入れた後も丈夫になり荷造りも上手くいきますので面倒ですが、底には充分気を配ります。 そのためにガムテープも余分がある位に多めに準備しましょう。

引越しの荷造りで困ることはどれから荷造りするのか

それでは大体1週間前くらいから引越しの荷造りに取り掛かるとして、何からどう準備したらいいのでしょうか。最初はきっと何から荷造りに取り掛かかったらいいのか戸惑う人が多いものです。 いつもの生活をしながら一方では引越しの荷造りをまとめていかなければならないということで難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。荷造りをして片付けてしまってもまた使うのではないかと思ってしまったりすると、なかなか荷造りが進まなくなります。 そうした際にどう荷造りを進めて行ったらいいのでしょうか。

荷造りの順番は使わない物から

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初回公開日:2017年02月28日

記載されている内容は2017年02月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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