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バイト面接の服装マナー・服装例|高校生/大学生/夏/冬/セーター/パーカー

更新日:2022年06月19日

ビジネスマナー

バイトの面接が決まると、次に気になるのはどんな服装で行くべきかということです。特に初めてのバイト先となると「場違いな格好で印象が悪くならないか」と不安になってしまうものです。そこで今回は「バイト面接の服装」をテーマに業種ごとの服装マナーの基本を紹介します。

バイト面接の服装マナーの基本

バイト面接は初対面の印象が肝心です。限られた面接時間の中で、面接担当者は受け答えの内容や話し方だけではなく、服装からも「信頼できそうか」「この職場になじめそうか」を判断しています。 見るからにだらしがなく、バイト先で浮いてしまいそうな服装では、仕事も適当にこなしそうと判断されたり、職場の雰囲気を乱す人物と考えられてしまう可能性もあります。バイトの面接だからと言って気を抜かず、意識して信頼感を持ってもらえる服装を心がけましょう。

バイト面接で好印象になる服装の基本

バイト面接の服装の基本として、シンプルで清潔感があり、あまり個性的ではないスタイルがおすすめです。アパレルなど職種によっては服装のセンスをある程度アピールが必要なこともありますが、どの職場でも安心なのはキレイ目な服装です。 逆にバイト面接で避けるべき格好としては、ダボダボしすぎている・ピッタリしすぎているなどのサイズが合っていない服装、だらしがない印象を持たれがちな肌の露出が多い服装、しわや汚れが目立つ服装、など場にふさわしくない派手な服装です。

バイト面接で定番のシンプルでキレイ目な服装の例

●トップス:襟付きシャツ+カーディガンなどの上着を羽織っても良いでしょう。カジュアルすぎるTシャツ、トレーナー、パーカーは避けた方が無難です。 ●ボトムス:チノパンなどキレイ目のパンツがお勧めです。スカートの場合は短すぎたり、透けたり、装飾が過剰すぎたりするものは避けましょう。デニムは業種にもよりますが、カジュアル過ぎると判断されがちなので避けた方が良いです。 ●色や柄:色は原色ではなく、淡い落ち着いた色にします。柄はない方がお勧めですが、入っている場合は派手に見えないものにした方が良いでしょう。

●靴:派手すぎない革靴やパンプスがおすすめです。夏でも露出が多いサンダルは避けなければいけません。飲食店など職種によってはスニーカーでもOKな場合もあるので臨機応変に対応しましょう。 ●ソックス・ストッキング:無地がお勧めです。柄物は意外に目立つので避けましょう。 ●アクセサリー:主張しすぎないもので、数は絞ってつけます。ピアスについては、年配の方が働いている職場では、チェックされることもあるのではずしておいたほうが無難でしょう。

ジーンズはOK?面接官によって作業着と判断する!?

ジーンズは着こなしによってはキレイ目でシンプルな印象を与えることができるため、バイト面接でOKか迷うことも多いと思います。スーパーやコンビニといった動きやすいスタイルが求められる職場だったら、穴が開いている・色が褪せているといったダメージジーンズではなければOKな場合もあります。 ただし、事務などのオフィスワークや店長さんが年配の方の職場ではジーンズは避け、チノパンなどのボトムスがお勧めです。

面接官は身だしなみを見ている

●髪型:寝癖や伸びすぎに注意しましょう。長髪はまとめて清潔そうに見せるのが基本となります。茶髪など髪の脱色、カラーリングは禁止の職場もあるので事前にチェックをしておきましょう。前髪はヘアピンなどで止めるか目にかからない長さに切っておきましょう。 ●爪や髭:爪は不潔に見えないようあらかじめ切っておきましょう。男性で髭がある場合はまず髭がOKかの確認をした方が無難です。きちんと手入れをしていきましょう。 ●メイク:訪問する職場の雰囲気に合わせて、派手になりすぎないように。ナチュラルメイクを心がけましょう。

季節ごと服装のマナー

バイトの面接においてキレイ目な服装を心がけるのは当たり前のことです。しかし、季節によって服装のマナーもあるので、予め把握しておくことをおすすめします。ここでは季節に応じた服装の選び方をご紹介いたします。 季節ごとのマナーを知ることで、更に面接官への印象を良くする服装を心がけてみましょう。

季節ごとの服装マナーを知ろう

●春夏:キレイ目であってもTシャツは避けて、ポロシャツなど襟付きのものを選びましょう。女性の場合は肌の露出が多すぎないよう注意が必要です。靴もサンダルや露出が多いミュールなどをいつもの習慣で履いて行ってしまいがちなので気を付けましょう。 ●秋冬:寒いとニット素材のものも選びたくなりがちです。シンプルなセーターやカーディガンはきちんとみえるのでOKとされていますが、厚手のニットはカジュアル過ぎるので避けた方がよいでしょう。 コートなどのはおりものもシンプルなものが望ましく、ジャンパーなどは避けたいものです。また、面接の場では部屋に入る前に上着は脱いでおくのがマナーです。着脱に時間がかかり過ぎないよう着込み過ぎには配慮し、マフラーや手袋などの防寒アイテムはカバンにしまうようにするなど工夫しましょう。

年代別の服装のマナー

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初回公開日:2017年08月30日

記載されている内容は2017年08月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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