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パートの履歴書の書き方と志望動機|職歴・学歴をうまく書くコツ

更新日:2020年08月28日

アルバイト

「久しぶりパートでもしてみよう」と思い、数年振りに履歴書を前にして、思わずペンが止まっていませんか?そんなあなたに知って頂きたいパート応募の履歴書の書き方。少しの工夫で、魅力的な履歴書を作成することができます。今回はパートの履歴書について整理してみます。__

パートの履歴書の中で最も重視されるのは「職歴」欄。採用担当者としてはなるべく同じ経験をもった即戦力が欲しいものです。職歴欄は単に会社名と入退社年月を書くだけではなく実はルールがあるのです。ルールを守って好印象を獲得しましょう。

「職歴」を書く位置は?

「学歴」の最後の行から1行空けて「職歴」と書く。

在籍年月

過去に在籍した全ての会社の入社・退社年月を記入する短期間しか勤務していなかった場合でも、職歴はすべて正確に記載します。

会社名

法人名の表記は省略形にしないように記入します。 たとえば、(株)(有)ではなく、「株式会社」「有限会社」と書きます。 履歴書を魅力的にするために、ここで簡単な職務内容を付け足しておくと良いです。 例えば、これから申し込む職種がデータ入力である場合には、     ・EXCELを使用した文書編集作業 と簡単に職務の経験を記載しておくと良いです。記載する内容はアピールしたい経歴のキーワード(上記の場合:EXCEL)を含めておくと効果的です。 このように募集内容と近しい経験を思い出しながら簡潔に付け足しておくと良いです。 また、会社名が変更になっている場合は「旧・○○株式会社」などと補足しておきましょう。 退職理由は「一身上の都合により退職」と書けば充分です。 最終行に「現在に至る」と記入します。

「以上」で締めくくる

職歴情報を書き終わったら一番下の行の右端に「以上」と書いて締めましょう。 職歴は正社員の経験だけでなく、他のパート・アルバイト経験も職歴としては書いておいた方がアピールになりますよ。

職歴のブランクについて

職歴の間にブランク期間があると、ブランク期間に何をされていましたか?と聞かれるので「家業を優先」「育児」「親の介護」「○○資格取得」など、その間に行っていたことを記載しておくとプラスに捉えられることもありますよ。

5_そして志望動機

まずは書類選考突破を意識する

久しぶりにパートのために履歴書を書かなければならない人にとって頭を悩ますのが「志望動機」欄です。「パートなので社員募集と同じでは変かな?」「正直に書く訳にはいかない」などといろいろ悩むところです。とにかく書類選考突破をするには「志望動機」は一番大事ですし担当者が読んで、“好印象を与える”内容を書いて担当者が、一度会ってみたくなるものにしましょう。

“好印象を与える志望動機”の3つポイント

採用担当者に好印象を与えることは、なかなか難しいことですが、いくつかポイントがありますのでご紹介します。

ポイント① 人の真似をしない

よくある表現や例をそのまま真似した文章では、印象に残りません。自分がその職種について実際にどう思っているのかということを素直に書きます。 例えば、 ・実経験は無いが○○なところに興味がある ・○○作業が得意なので短期間で覚えられると思った など、募集している職種内容そのものについて書くようにします。 会社への興味(⇒嘘っぽい)や自分の事情(⇒採用担当には関係ない)を書いてもマイナス印象になりますので注意しましょう。

ポイント② 文章の長さに注意する

初回公開日:2017年02月28日

記載されている内容は2017年02月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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