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盛り上がる宴会ゲーム一覧・おすすめ景品

コミュニケーション

もしもあなたが宴会ゲームの主催者になったら?そんな時使える知識をお届けします。みんなで楽しめる大人数向けのゲームから、個人戦のためのゲームまで盛りだくさん。さらに、宴会ゲームの景品についても紹介します。参考にしてください。

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大人数でやりたい宴会ゲーム

会社に入ると、様々な時に飲み会や慰労会、社員旅行などで宴会が開かれて、あなたがその幹事になってしまうこともあるでしょう。そこで一等大事なのは、宴会をどう盛り上げるか。これに関しては、幹事の腕にかかっているといえます。宴会を盛り上げるには、宴会ゲームが一番です。今回は、様々な宴会ゲームについて紹介していきたいと思います。

宴会ゲームでのチーム分け

宴会ゲームを盛り上げるには、どんなチーム分けをするかが大事になります。まず、皆さんが席に着いた時、どう座っているでしょうか。社員同士など見知った人同士で宴会を開くとき、どうしても顔見知りや仕事関係で仲良くしておきたい人の近くを選んで座っていませんか? ですが、それだとせっかくの大人数での宴会の意味がなくなります。宴会のだいご味は、知らない人と仲良くなることだからです。なので、幹事のあなたが気をまわして、知らない人同士が同席できるような工夫ができるといいですね。 そこでおすすめなのが、予めくじ引きを作成し、皆さんに引いてもらってランダムに座ってもらう、ということです。そうすればあとは準備完了。知らない人同士で同席してもらったところで、宴会ゲームを始めてしまえばいいのです。知らない人同士でも、宴会ゲームをしているうちに仲良くなれますものね。

やっぱり全員参加の宴会ゲーム!

誰もが盛り上がれる宴会ゲームなら、やっぱり全員参加の宴会ゲームです。特に普段あまり話さない参加者同士だったり、まだお互いのことをつかみ切れていない状態ならなおさらです。まずは全員参加の宴会ゲームを見ていきましょう。

王道!ビンゴ

用意するもの ビンゴカード、くじなど、景品 これはあなたが子供の時にもやったことがあるでしょう。余計な知識もコメント力もいらない、そしてどんなメンバーでも変な空気にならない、宴会の強い味方です。主催者もくじを用意して番号を発表するだけなので、余計な気遣いなども不要だと思います。 しかしビンゴゲームをするにあたって一番厄介なのが、景品を用意しなければならないこと。ビンゴに景品は必須です。逆に参加者も、景品を期待してゲームにいそしんでいることでしょう。景品代はかさみますし、主催者が負担するのか、それとも参加者負担なのかでもめることもあるかもしれません。 あまりに景品代が高額になってしまった場合は、チーム対抗戦にしてしまい、チームごとにお菓子やお酒などの景品を渡すようにしてもいいかもしれません。

うまい棒ソムリエ

用意するもの うまい棒、アイマスク(面白い、かわいければなおよし。)、洗濯ばさみ 参加者はアイマスクを着用、洗濯ばさみで鼻をつまんで視覚、嗅覚をふさぎ、小さく切ったうまい棒を口に運んでその味を当てるゲームです。味を当てる際に、テスティングをするように理由を言ってもらえるとさらに盛り上がります。個々人のコメント力が試されますね。このゲームは味を当てることよりも、面白いコメントを言うことのほうが大事かと思います。

ロシアンルーレット

用意するもの シュークリームなど、ワサビなどのからいもの これもやったことのある方が多いでしょう。シュークリームなどの甘いお菓子のひとつに辛い物を混ぜて参加者に食べさせ、辛い物を引き当てた人を当てるゲームです。これならチーム対抗戦でも盛り上がれますね。このゲームでは、辛い物を引き当てた人が何食わぬ顔をしていたり、逆に引き当ててない人が辛そうな演技をしたりと、演技力と推理力が試されます。主催者側の対策としては、たまに辛い物を引き当てても辛い物に強いためにそれに気づかない人がいるので、わさびなどを多量に注入することですね。

〇〇文字しりとり

文字数に縛りをつけてしりとりをするだけです。このゲームは準備することが何もないうえに意外と盛り上がるのでお勧めです。長い文字数で挑戦してみましょう。

スタンドアップゲーム

用意するもの 紙、ペン 主催者が「せーの」といって何人が立ち上がるかを予想するゲームです。 比較的準備は簡単で、かつ難しく、盛り上がるゲームです。

座布団取りゲーム

お店の部屋がお座敷の場合、座布団が人数分かそれ以上用意されていることでしょう。その座布団を使って椅子取りゲームをしてみてはいかがでしょう。 しかし、あまりにも参加者が暴れてしまうと店側に迷惑が掛かってしまう、参加者が頑張って座布団に座ろうとするあまりけがをしてしまう人が出てしまうなど、いろいろ問題のあるゲームなので、開催するときはお気を付けください。

クイズ大会

これも盛り上がる定番のゲームですね。おすすめなのは参加者に関する情報を使ったクイズです。 ・誰のことでしょう? 参加者同士に互いに他己紹介文を書いてもらい、書かれた人が誰なのか当てるゲームです。 主催者がクイズを考える手間が省けますし、何より他己紹介なので面白い一面がみんなの前で発表されて盛り上がるかもしれません。 ・なんて答えるでしょう? ある一人の参加者に向かって、主催者が質問を投げかけ、ほかの人がその人の答えを予想するゲームです。これはチーム対抗戦にしても面白いですね。必然的にその人について思いをはせるのもおすすめなポイントです。

個人戦!の宴会ゲーム

何度か同じメンバーで宴会を開いているとき、いつも同じような宴会ゲームだと参加者が飽きてしまいますよね。そこで、親しい人同士での宴会でより一層盛り上がれるのが、個人で挑む宴会ゲームです。個々人の能力、特技が発揮されますし、仲が良ければそれなりに盛り上がれるからです。いくつか紹介していきましょう。

早飲みバトル

用意するもの ロングストロー(眼鏡ストローなど)、ソフトドリンク 決して一気飲みではありませんよ! 眼鏡ストローなどをつかってソフトドリンクの早飲みをするゲームです。絶対にアルコールを一気飲みしてはいけません。眼鏡ストローを使うと見た目も面白いですし、似合う男はモテるかもしれませんね。

お箸で小豆運び

用意するもの お箸、ボウル2つ、あずきなどお箸で運びにくいもの ボウルに入ったあずきを別のボウルに移し替えるゲームです。お箸遣いの巧みさがミソとなります。トーナメント形式にすると盛り上がると思いますよ。若者が上司にこのゲームで勝ったら、「若いのにお箸遣いが上手だな」と感心されるでしょう。

叩いてかぶってじゃんけんポン

用意するもの ピコピコハンマー2つ、ヘルメット1つ 二人になって向かい合い、じゃんけんで勝ったほうがピコピコハンマーで相手の頭をたたき、負けたほうはヘルメットで頭を守る、という古典的なゲームですね。これは見た目の派手さもあって、存外盛り上がります。上司の頭も遠慮なくたたいてくださいね。

忘れちゃいけない!宴会ゲームの景品

宴会ゲームといえばそう、景品です。景品を目当てに参加している方もいるでしょう。景品の費用については先ほどちらっと述べましたが、主催者が負担することも、参加者が負担することもあるでしょうし、参加者負担に対して文句をつけてくる人も、景品そのものに文句をつける人もいるでしょう。でも、決して景品を用意することを怠ってはいけません。

どんな景品がいいの?

景品を選ぶ時のおすすめは、 ・軽くて邪魔にならない ・冷蔵物を避ける ・年齢、性別などに左右されず、使う人を選ばない ・面白い この4点に限ります。 まず、景品が軽くて邪魔にならないのが一番大事です。この宴会後に二次会、三次会に参加する人もいるでしょう。そこでおすすめなのが大人数で楽しめるお菓子やお酒、チーズなどで、宴会場で食べきってしまうことです。お店で開く宴会ではそのようなことはできないと思いますが、もし可能な場所でしたら、ぜひお試しください。 そして、使う人を選ばないもの。これには気を付けてください。受取人を怒らせないように。おすすめなのはおもしろいものですね。ネタとして笑えるものであれば、たいていの人は喜ぶでしょう。

宴会ゲームはみんなを楽しませる気持ちが大事

いかがでしたか。これから幹事に就く方も、もう何も心配いりません。参加者を楽しませる気持ちがあればそれで十分なのです。頑張ってください。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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