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バイト面接で聞かれる質問内容と答え方|最後に質問すべきこと

更新日:2020年11月08日

ビジネスマナー

バイトの面接ではさまざまな質問を受けます。ここでは、アルバイトの面接でよく聞かれる質問、また質問に対する回答例をいくつか挙げました。また、面接の最後に必ず聞かれる「なにか質問はありますか」という逆質問。どのように答えればよいのでしょうか。

バイトの面接を受ける

アルバイトに応募して、いよいよ面接を受けます。この面接によってあなたが採用かどうかが決まってしまいます。面接が得意です、という人はあまりいないもの。面接官はあなたの受け答えを見て、あなたがどんな人であるか、このお店に向いているか見極めようとします。倍率の高い応募先であれば、なおさら面接は重要です。ですから落ち着いて、しっかり臨めるように準備しておかなければいけません。 この際、どのような質問を受けるか、そしてどのように答えればよいか事前に確認しておきましょう。そして相手により良い印象を与え、採用に近づけるように面接前に参考にしてみてください。

面接でよく受ける質問

アルバイトの面接でよく聞かれる質問は以下のとおりです。 1 応募理由・志望動機 「当店・当社に応募した理由はなんですか」 2 アルバイト経験 「これまでどのようなアルバイトを経験しましたか」 3 長所・短所 「あなたの長所・短所を教えてください」 4 通勤時間 「通勤にかかる時間を教えてください」 5 勤務開始日・シフト 「週にどれくらい、何時間はいれますか」 6 確認 「なにか質問はありますか」

応募理由・志望動機

「当店・当社に応募した理由はなんですか」

まず一番に聞かれる質問はアルバイトに応募した理由です。「お金がほしいから」「なんとなく」「仕事が楽そう」などの答えはダメ! 「このお店が好きなので働いてみたい。」「料理が好きなのでキッチンをやってみたい。」「人と話すのが得意だから接客が向いている。」など興味を持った理由、仕事の内容をもとに具体的な理由を述べましょう。「このお店のどこがいいのか?」「自分は何がしたいのか?」をしっかり伝えるのがポイントです。面接官にあなたのやる気を伝えることが大切です。特にどうしてもこの会社・お店で働いてみたいと思っている場合には、あなたの熱意が伝わるようにしっかり思いを相手に伝えましょう。 ただ、コンビニやスーパーなどのアルバイトでは、「稼ぎたいから」「家が近いので」といった理由だけで受かる場合もあります。そういうときには「お金を貯めて○○がしたい」など具体的な目標を添えるのがいいでしょう。しかし、きちんと受かりたいならこういった答えは避けるのがベターです!

具体例

「人と話すことが好きなので、接客の仕事をしてみたいと思いました」 「こちらのお店は普段からよく利用させていただいており、ぜひお店のスタッフとして働いてみたいと思いました。」 「自宅からも近く通いやすいためこちらに応募しました。将来のためにも力をつけ、バイトを通してコミュニケーション能力を身に付けたいと思っています」 「音楽が好きなので、イベントスタッフとして働いてみたいと思い応募しました」 「料理が得意なので、それを活かした仕事がしたいと思ったからです」

アルバイト経験

「これまでどのようなアルバイトを経験しましたか」

これまでのアルバイト経験を聞かれる場合もあります。経験があれば、バイトの採用に優位に働く場合もあります。接客の経験があれば、接客の仕事を安心して任せられるだろうと思われるでしょう。これまでの経験を活かして貢献できることをアピールしましょう。ただ、経験がなくても心配する必要はありません。誰だってはじめは未経験ですし、「はじめてです。」というひとももちろんいっぱいいます。 またアルバイトの経験がある場合には、なぜ前のアルバイトを辞めたのか理由を聞かれる場合もあります。そのとき人間関係の問題やクビになったなどの理由でしたら、面接官にとってあまりマイナスなイメージにならないよう別の理由を考えるのがよいかもしれません。他のことで忙しくなった、別の仕事に挑戦したくなった、といったことや、学生でしたら学業を理由に述べるのもよいでしょう。

具体例

「居酒屋のホールで接客のアルバイトの経験があります」 「ファミレスでキッチンスタッフのアルバイトを1年していました」 「先月までコンビニでアルバイトをしていました。なので接客とレジならできます」 「アルバイトは今回が初めてです。仕事を通して接客について勉強したいです」 「以前はコールセンターのオペレーターをしておりました。なので電話での言葉遣いや丁寧さには自信があります」

長所・短所

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初回公開日:2017年02月26日

記載されている内容は2017年02月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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