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【履歴書】パソコンで作成したほうが良い場合と、パソコンでの作り方

書類選考・ES

就活では履歴書は必ず書かなくてはいけない物です。履歴書は手書きで書くのが基本ですが、ケースによってはパソコンで作成しても良い場合があるのですが、知ってましたか?そこで今回はパソコンで履歴書を作成しても良い場合と作り方を説明していきます。

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パソコンでの履歴書作成で良い場合と、作り方

それではまずは最初に履歴書をパソコンで作っても良い場合はどういう時なのか、次に自分で作成する時の作り方と注意点を解説していきますのでご覧ください。

パソコンで作成しても良い場合

履歴書をパソコンで作成しても良い場合は二つあります。 一つ目はIT企業や外資系企業へ履歴書を送付する場合です。IT企業や外資系企業ではパソコンスキルを重視する企業が多い事や選考をスムーズに進めたいという意向もあるため、パソコンで作成された読みやすい履歴書が良いでしょう。 二つ目は応募先企業や人材派遣会社から履歴書をパソコンで作成してほしいと指示があった場合です。この場合は指示に素直に従いパソコンで履歴書を作成しましょう。

履歴書をパソコンで作成する方法

ここからは履歴書をパソコンで作成する方法の手順を解説していきます。

1.履歴書用の顔写真を撮影する

まずは履歴書用の顔写真を写真館やデジカメで撮りましょう。撮った顔写真をデータ化してもらいましょう。写真館であればどこでも撮影とデータ化ができます。

2.履歴書のテンプレートを探す

インターネット上で「履歴書 テンプレート」で検索し、履歴書用のテンプレートをダウンロードして使うのです。Word用とExcel用がありますが、企業側から指定が無ければ、あなたの使いやすい方を選ぶと良いでしょう。履歴書を選ぶときは記入枠のバランスが取れた「JIS規格」の物が良いでしょう。ダウンロードができたらあとは入力をすればいいだけですね。

3.履歴書に入力する

準備ができたら手書きの履歴書と同じように項目を埋めていけば良いだけですね。

4.完成したファイルは「.doc」「.xls」で保存する

完成した履歴書の形式はどのオフィスソフトのバージョンでも開けるようにWord作成した物は「doc」で保存しましょう。Excel作成した物は「.xls」で保存しましょう。人事担当者にメールで送った時に一目で分かりやすくするためにファイル名を「履歴書 名前 年月日 doc」と入力し保存します。名前はフルネームで入力しましょう。 例:履歴書 田中太郎 20161006.doc

作成する時の注意点

作成する時の注意点が1つあります。

文字は統一する

文字のフォントや大きさが統一されていない履歴書は読み難いです。アピールしたい気持ちは分かりますが、文字は統一した方が読みやすいです。氏名のみ例外として文字の大きさを変えても問題ありません。以下の文字サイズとフォントを参考に記入しましょう。

■ワードの場合 ①文字サイズ(地の文):10.5pt もしくは 11pt ②文字サイズ(氏名など、目立たせたい部分):14p~18pt程度 ③フォント:明朝体 ■エクセルの場合 ①文字サイズ(地の文):10.5pt~12pt ②文字サイズ(氏名など、目立たせたい部分):14p~18pt程度 ③フォント:MS Pゴシック

顔写真の貼り方

WordもExcelも画像の貼り付け方は共通です。以下に手順を載せておきます。 ①WordとExcelのファイルの写真を貼付したい位置にカーソルを合わせます。 ②メニュー内にある「挿入」→「画像」を選び履歴書に貼りたい証明写真の画像を選択し写真を貼り付けます。 ③大きさの調整は貼りつけた画像をクリックし、画像の周りに出る四角の部分をドラックして調整できます。 ④画像に不要な部分があればトリミングで取り除く事も可能です。画像にカーソルを合わせて右クリックしトリミングを選択し調整しましょう。

履歴書を印刷する際は顔写真を別に用意し糊付けする

メールで履歴書をデータとして送る場合はデータ内で顔写真を貼り付けしますが、履歴書を印刷する場合は履歴書用写真を別にプリントし、写真を履歴書に貼る手間が出てきますので、注意しましょう。

終わりに

いかがでしたか?これであなたもパソコンで履歴書が作成できましたね。手書きで履歴書を作るより楽で便利ですよね。楽で便利なのはとても良いのですが、志望動機だけは必ず企業毎にしっかり書き替えて書くようにしましょう。データ上ですので気持ちを表現するのは難しいですが、文章に思いを込めることは可能です。しっかり思いを込めて誤字脱字なく書いていきましょう。

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