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POPの上手な書き方とコツ|書き方講座とPOPの書き方のおすすめ本

更新日:2022年11月22日

ビジネススキル

こちらの記事では、popの書き方やpopを書く上でのコツや注意点を紹介しています。popの書き方次第で、売り上げが左右されるといっても過言ではありません。本記事を参考にして、po書き方をマスターして、お客さんの目を引くpopを作っていきましょう。

popの書き方

基本的に使用するペン

①丸ペン   細い文字を書くのに便利です。キャッチコピーには細すぎるので、サブコピーに使用しましょう。 ②角ペン   メインのキャッチコピーには角ペンが最適です。 ③極太ペン  文字通りかなり太いです。値段を大きく書くときに使いましょう。

”かわいい”popの書き方

普段の買い物で財布のヒモをにぎっているのは女性である場合が多いです。消費の中心となっている女性の気持ちを「ぎゅっ」とつかめるかどうかによって、お店の売り上げは大きく左右されます。そんな大切な女性のお客様との距離を縮めるにはどうすればよいのでしょうか。移ろやすい女心をつかむには見た目も大切です。 お客様が思わず足を止める、目にした瞬間に「ハッ」とさせるような手書きPOPで女心は効果的です。 伝わり易い言葉と親しみ易いデザイン、可愛い文字で、買うべき理由を短く説明します。理屈っぽいのは嫌われがちです。”かわいい”あなたオリジナルの手描きポップを作ってみてはいかがですか。

popの書き方のコツ

POPの書き方のコツを3つ紹介しますPOPの書き方をマスターして、売れるPOPを書いていきましょう。

目立つ色をたくさん使用しない

様々な色でにぎやかした結果、手書きポップが商品と関係なく無秩序な主張をしはじめているpopをよくみかけます。文章も読みづらそうな印象を与えるので、大切なメッセージもなかなか伝わりません。「売れるPOP」というより、単なるアイキャッチに近い雰囲気になってしまいます。

使う色を最小限にする

画材と色を必要最低限に絞り込むことで、お店で働く人にとって一番大切なものの一つ「時間」を節約した手書きPOPの作成ができて、なおかつわかり易い色使いになり仕上がりもすっきりします。用意するペンは潔く、5~6色にすると見やすいPOPができあがるでしょう。

popの書き方講座

例として、店頭でよく見かけるショーカードの書き方を紹介します。 ショーカードは、店員の代わりに商品の説明をしてくれる大事なアイテムです。すでに包装された商品の場合、触り心地や香りはわかりません。そのような時、ショーカードに商品の魅力が書かれてあれば、お客様の購買意欲を駆り立ててくれるでしょう。 名刺カードくらいの大きさのショーカードの書き方の手順を紹介していきます。

popの作成手順(書き方)

<書き方> ①ショーカードを準備し、レイアウトを決めます。今回はショーカードに柄があるので、中央寄りのレイアウトになっています。 ②鉛筆で下書きをします。 商品名と価格は大きく書いて、目立たせます。イラストが苦手な場合は、価格を中央に寄せてバランスを取りましょう。 ③ペンで清書します。 商品名は目立つ色の太いペンで、説明文は細い黒ペンで書くと見やすいです。 ④価格を目立たせます。 太いペンで数字を書き、濃い色の細いペンで縁取りをします。白の細いペンで数字の曲線に沿って一部だけ線を引くと、ぷっくりした文字に見えます。 ⑤下書きを消せば、手書きPOPの完成です。

popの書き方おすすめ本

次のページ:popを実際に書いてみよう
初回公開日:2017年02月21日

記載されている内容は2017年02月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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