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個人タクシー業の平均年収|地域での違い(東京/大阪/名古屋など)

初回公開日:2017年02月20日

更新日:2020年11月05日

記載されている内容は2017年02月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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就活

タクシー運転手には、個人経営と企業に所属して働く方法と2つあります。個人タクシーのほうが高い年収がのぞめるので、やはり個人タクシーのドライバーを目指す人も多いんですよ。個人タクシー業者になるための条件・気になる年収などお話しします。

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個人タクシーと法人タクシーの違いって?

個人タクシーと法人タクシーの違いって?
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出典: https://unsplash.com

タクシーの運転手には、個人タクシーの運転手と企業に所属する(法人)タクシー運転手、2通りあります。法人タクシーの運転手を経て、個人タクシー運転手になろうという人も多いかと思いますが、個人タクシーと法人タクシーではどこが違うのか、ということをまずお話ししていきましょう。

個人タクシーについて

名前のように、「個人」で経営するのが個人タクシーです。自分一人で経営し、責任も全部一人で負わないといけませんので、その分重圧もありやりがいも感じる職業でしょう。しかし、いきなり個人タクシー運転手になれるわけではありません。まず法人に所属して経験を積んでからでなくては個人タクシードライバーになることはできません。

法人タクシーについて

タクシー会社に入社して働くのであれば、設備投資はすべて会社が負担してくれますし、準備資金ももちろん不要です。事故や乗車に関する苦情についても社長が引き受けてくれますので、個人タクシーよりは負担もかからず、仕事できるのが法人タクシーのいいところと言えるでしょう。 しかし年収など収入面を考えると、やはり個人タクシーのほうが断然よく、それで個人タクシーでゆくゆくは高い年収を…と考える人も多いのです。

個人タクシー業者になる条件

個人タクシー業者になる条件
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出典: https://www.pexels.com

個人タクシーで開業するには、まず第2種免許を取得し、法人タクシーやバス運転手など事業用自動車の経験が10年以上は必要です。トラックなど貨物事業用自動車の場合は、経験年数は半分で計算し、残りはタクシーやバスの運転経験が必要となり、合計10年以上のキャリアがないといけません。(※白ナンバー車経験は含みません) また年齢が35歳未満の場合ですと、同じタクシー会社での経験に限り、40歳未満の方は、申請日以前に10年間無事故無違反であることが条件です。個人タクシー業者になるには65歳未満の人でなければならず、それ以上の年齢の方は残念ながら申請することはできません。 これらの条件は変更される場合もありますので、詳細は近くの地方運輸局や個人タクシー協同組合に聞いてみましょう。

ともあれまずは法人でタクシー運転手としての経験を積むのが先決です。 なるべく良い条件でタクシードライバーになるためには、転職エージェントを使うのが一番です。 転職エージェントは独自の情報網をもっているため、ネットでは出回らない雇用先や就職に関する情報をあなただけに提供してくれます。

個人タクシー業者には豊富な知識も必要

個人タクシー業者になるためには試験も受けることになるので、豊富な運転の経験、地理把握能力が要ります。個人タクシー会社の経営者にもなるわけなので、そういった知識も大事になりますね。法人タクシー運転手からの転身は、実はかなりハードルが高いのです。

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