IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

裁判官の平均年収/手取り/ボーナス|勤続10年目の年収は高い?

更新日:2020年08月14日

職種研究

こちらの記事では、裁判官の平均年収や年齢別の平均年収などを紹介しています。裁判官は、裁判の判決を言い渡すだけが仕事ではありません。裁判官は、正義を守るため、日々業務にあたっています。本記事を読んで、裁判官のことを詳しく知っていきましょう。

「履歴書ってどうやって書けばいいの?」 「面接でなんて話せば合格するんだろう」 そんな人におすすめなのが「就活ノート」 無料会員登録をするだけで、面接に通過したエントリーシートや面接の内容が丸わかり! 大手企業はもちろんのこと、有名ではないホワイトな企業の情報もたくさんあるので、登録しないと損です! 登録は1分で完了するので、面倒もありません。ぜひ登録しましょう!

裁判官の仕事内容

民事裁判

刑事裁判

裁判以外の仕事

裁判官の平均年収

裁判官(判事)の年収の平均は、928万円でした。 平均年収推移は915万円~927万円となっています。 お給料(月収):約58万円 最大年収:3280万円

年齢別の平均年収(20歳〜50歳)&ボーナス

年齢      年収  月額給与    ボーナス 20~24歳   529.0万円   33.1万円   132.2万円 25~29歳   658.9万円   41.2万円   164.7万円 30~34歳   723.8万円   45.2万円   181.0万円 35~39歳   825.9万円   51.6万円   206.5万円 40~44歳   928.0万円   58.0万円   232.0万円 45~49歳   1,039.4万円  65.0万円   259.8万円 50~54歳   1,113.6万円  69.6万円   278.4万円 55~59歳   1,104.3万円   69.0万円   276.1万円 裁判官の年齢別の平均年収は以上のようになっています。 40代後半になれば、平均年収でも1000万円に突破するようですね。

裁判官になる上で、社会人経験は考慮される?

裁判官の階級別年収

裁判官の年収は「裁判官の報酬等に関する法律」で定められいて、具体的な金額が法2条別表に記載されています。それによると判事補の12号でこれは簡易裁判所の17号に相当い、最も低く初任給は22万7000円で年収だと約363万円です。 裁判官の年収は判事補の12号から判事補の1号までの階級があり、判事補の1号からは判事8号から判事1号までの階級があります。判事1号から上はその他の最高裁裁判所裁長官で、給与が119万8000円で年収だと約1916万円です。その他の最高裁裁判所裁長官の上の階級は東京最高裁裁判所裁長官で、次が最高裁裁判所判事で最高裁裁判所裁長官が最高位で給与が205で年収だと約3280万円です。 【階級】 最高裁裁判所裁判官:年収3200万円~3280万円 最高裁裁判所判事:年収2320万円~2380万円 東京最高裁裁判所裁長官:年収2275万円~2288万円 その他の最高裁裁判所裁長官:年収1900万円~1916万円

裁判官の勤務時間・年収

勤務時間

休日

夜勤がある?

次のページ:勤続10年目の年収は?
初回公開日:2017年02月21日

記載されている内容は2017年02月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

関連タグ

アクセスランキング