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クリエイティブな6つの仕事と業務内容|就職に有利な資格3選

初回公開日:2017年02月23日

更新日:2020年05月29日

記載されている内容は2017年02月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

職種研究

クリエイティブの仕事とはいっても、その種類は様々です。決してセンス頼みな仕事ばかりではなく、知識もスキルも必要です。さまざまなクリエイティブ職の紹介と、その仕事に求められる適性や能力、そして取得しておくと有利になる資格も紹介しますので、参考にしましょう。

1分でわかるこの記事の要約
  • クリエイティブ職の花形は広告業界ですが、他にも選択肢はたくさんある
  • 必要な資格はないですが、カラーコーディネーターなどをとって熱意をアピールできるとよい
  • 就活は情報戦なので、乗り遅れないよういろいろな会社に登録し、情報を集めましょう

創造性を生かした職業は、多くの人のあこがれです。広告業界が代表的ではありますが、そのほかにも創造的な職業はたくさんあります。 今回はクリエイティブ職に絞って、選択肢ややるべき準備についてご紹介します。人気の高い職業も多いので、就活本番になる前にしっかり準備しておくことが重要です。JAIC」のような会社にサポートを受けるのもいい選択肢です。

クリエイティブな6つの仕事と業務内容

クリエイティブな仕事の花形は、広告業界で活躍するディレクターやデザイナー、広告業界以外で活躍するウェブデザイナーなどが挙げられます。 スマートでかっこいい仕事というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実際は会議が多くて仕事が遅れたり、その遅れを取り戻すために徹夜で働くことも多いのが現実です。また、自分で考えた作品を世の中に発信する仕事ですから、知識や経験はもちろんのことセンスの要素もかなりの割合で要求されます。 さまざまな種類の異なるクリエイティブな仕事を6つご紹介していきます。

1:クリエイティブディレクター

2:アートディレクター

アートディレクター(AD)はビジュアルに関する総責任を背負う人です。 コピーライターが考えたコピー(言葉)を視覚的に美しく見せる責任者です。文章に付加価値を与えるわけですから、どのような表現法ならメッセージが伝わるかなどを提案し、制作のゴールも定める役割を担っています。 ADは後述するグラフィックデザイナー出身の人が多く、視覚センスが優れている人に向いている仕事です。

3:グラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは実際にデザインを製作する人です。雑誌や新聞、チラシなどの平面の印刷物のデザインが主な仕事です。変わりどころだとバスや電車のラッピングのデザインも行います。 いわばデザインの職人といったところであり、アートディレクターになればキャリアアップしたということになりますが、こだわりをもってグラフィックデザイナーで居続ける人もいます。

4:コピーライター

CM、広告などのメディアを通して、商品や企業を宣伝するキャッチコピーを提案する仕事がコピーライターです。普段私たちが目にする商品パッケージからポスター、電車のつり革に書かれている文章もコピーライターが制作したものです。 短い文章で人々の印象に残るコピーを作るため、提案力やセンスが問われる職種です。 また、コピーそのものが企業のブランドイメージそのものにつながっていくため責任は重いですが、それだけにやりがいはあります。 コピーライターの多くは広告代理店や制作プロダクションで働き、最初は総合職としてさまざまな業務を行い、そのなかで適性のある人がコピーの仕事を担当していくパターンが多いです。

5:ゲームクリエイター

6:WEBデザイナー

WEBデザイナーの仕事は、クライアントから提案されたWEBサイトのデザインを制作することです。画面設計や、アニメーションなどのオブジェクトの制作も行います。 ホームページのフォーマットを練り、IllustratorやPhotoshopなどのソフトを用いてデザインを作ります。制作したデザインはHTMLやCSSという言語を利用してWEBページに書き出します。この作業がコーディングです。 デザイン関係の仕事は独創的なイメージがありますが、クライアントとの打ち合わせも多く、相手方に納得できるように説明できるコミュニケーション能力も必要な仕事です。

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クリエイティブな仕事に有利な資格3選

クリエイティブな仕事に「必須」となる資格はありません。というのもクリエイティブ職はセンスなどを包括した「実務能力」が評価の全てであり、資格はただの肩書きに過ぎず、実務能力を測るものさしにはならないからです。 そうとはいってもクリエイティブな仕事を目指す人にとって、熱意をアピールできる資格があればいいですよね。面接のネタぐらいにはなるでしょう。 そんなクリエイティブな資格を紹介します。

1:色彩検定

デザイン系の仕事を目指している方は是非押さえておきたい資格です。色彩検定は日常のちょっとした場面で役に立つ知識が問われます。 センスだけに頼らず、色彩に関する基礎的な知識を持っている証になるので、面接でアピールすることができるでしょう。 色彩検定は3級から1級まであり、1級は二次試験まであり難易度が高いです。似たような色彩関連の資格には「カラーコーディネーター検定試験」というものもあり、こちらは比較的難易度が高く、より専門的な知識が問われます。

2:インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターも色彩を扱う資格ですが、特徴として三次元的な「空間」に関する知識が問われます。 部屋のインテリアなど、住みよい住空間を演出するインテリアデザイナーを目指す方は必須の資格です。 また、インテリアの知識はお仕事としてでなくライフスタイルにも直結します。自分の部屋を美しく彩りたいという方も取得してみてはいかがでしょうか?

3:DTP検定

印刷、メディアに関心がある人にオススメの資格がこのDTP検定です。印刷物のカラー、レイアウトなどの処理に関するDTPの基礎知識が問われます。 レベルは三種から一種まであり、最上位の一種はプロフェッショナルDTPと呼ばれていて、技術、知識、そしてセンスまで問われる高度な資格となっています。 さらに専門的な知識が求められる「DTPエキスパート」という資格もあります。こちらはすでに業界で働いている人が取得するケースが多いです。

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この記事のまとめ
  • クリエイティブ職の花形は広告業界ですが、他にも選択肢はたくさんある
  • 必要な資格はないですが、カラーコーディネーターなどをとって熱意をアピールできるとよい
  • 就活は情報戦なので、乗り遅れないよういろいろな会社に登録し、情報を集めましょう

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