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【インターンシップ】常識人と思われるための「社会人マナー」4つ

インターンシップ

インターンシップは企業で研修生として就業体験をします。そこでは従業員が忙しく働いています。そんな場所でお世話になるのですから、従業員の方に不快な思いをさせたくありませんよね。インターンシップが始まるまでにビジネスマナーをしっかり学び、参加するべきです。今回は今の内に身に着けたい社会人マナーをご紹介します。

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インターンシップまでに身に着けたい4つの社会人マナー

短い期間とはいえ、受け入れ先企業の従業員の方々に不快な思いをさせてはいけません。不快な思いをさせ無いためにも、社会人マナーをしっかり学んでいきましょう。

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①言葉遣い

相手に不快感を与えないためには、丁寧な言葉遣いをする必要があります。そのための言葉遣いには敬語があります。敬語には「丁寧語」、「謙譲語」、「尊敬語」の三種類があります。この三種類の敬語の使い分けができるようになりましょう。

ビジネスシーンでよく使う敬語の一例

注意する事

①一人称は必ず「わたくし・わたし」です。 ②初日は必ず自己紹介をしましょう。以下は例文です。 「○○大学○○学部○年生の田中太郎と申します。たくさんのことを学ばせて頂きたいと思いますよろしくお願いします。」

挨拶言葉一例

挨拶は大事なコミニュケーションです。笑顔で挨拶をしましょう。 ①おはようございます ②お疲れ様です ③ありがとうございます(ました) ④申し訳ございません(でした) ⑤いらっしゃいませ ⑥行ってまいります ⑦ただいま戻りました ⑧いってらっしゃい(ませ) ⑨お帰りなさい(ませ) ⑩お先に失礼します ⑪お世話になりありがとうございました

②お辞儀

お辞儀には会釈、敬礼、最敬礼の3種類があります。3種類のお辞儀の使い分けを覚えておきましょう。

お辞儀のポイント

会釈は15°の角度、普通礼・敬礼は30°、最敬礼・丁寧礼は45°の角度とそれぞれ違います。

①まっすぐ姿勢を伸ばして立つ ②肩の力を抜いて、背中をまっすぐ伸ばします。 ③挨拶する時は言葉を先に発しましょう。 ④腰から折り曲げるようにお辞儀をすること。頭だけを下げないようにしましょう。 ⑤お辞儀をしたら、下げた位置で一度止めて、そこからゆっくり起こしましょう。

③名刺交換のマナー

インターンシップ中に名刺交換をする事があるかもしれないので、今のうちに名刺交換のマナーを学んでおきましょう。 ①名刺を差し出されたら、必ず立ち上がり両手で受け取りましょう。受け取った時、名前や会社名ロゴが指で隠れないように受け取ります。 ②受け取るときは「頂戴いたします」と一言添えます。 ③テーブル越しやカウンター越しに受け取るのは、良くありませんので、必ず間に何も挟まない場所に移動して受け取りましょう。 ④受け取った名刺は丁寧に扱います。商談や会議がそのまま行われる場合は、机の上に席順に並べ、終わり次第しまうようにしましょう。 ⑤自分も名刺を渡す場合は、上司や先輩等の目上の人が交換を行った後に行うこと。名刺の字面を相手に向けて名刺入れに載せ、相手の目を見ながら渡しましょう。 ⑥名刺入れは上着の内ポケット等すぐに取り出しやすい場所に入れておきましょう。ズボンのポケットや財布、定期入れには入れないようにしましょう。

④電話対応のマナー

インターンシップ中に電話対応の指示を受ける可能性があります。そのための電話対応のマナーを学んでおきましょう。 ■電話は3コール以内に出ること。 ■待たせてしまった場合は「お待たせいたしました。」の一言を添えましょう。 ■電話に出る際は必ず自分から名乗りましょう。 ■電話に出たら相手の会社名・名前・用件を必ず確認しましょう。 ■相槌は「はい」とはっきりと答えましょう。 ■声のトーンは明るめに声を出しましょう。 ■相手の話すスピードに合わせましょう。 ■電話を切るときは無言で切らないように「ありがとうございました。」等の挨拶をしましょう。 ■相手が電話を切るまで切らないようにしましょう。 ■始業直後、昼休み、終業前、夜遅い時間には電話はしないように。

終わりに

いかがでしたか?学ぶ事が思った以上に多く覚えるのが大変だと思いますが、今回ご紹介した事は今後も社会人として働く上で必ず必要になるマナーですので、覚えておいて損は無いですよ。インターンシップはまだ就業体験ですが、ここでしっかりと応対できれば、あなたも立派な社会人の仲間入りができるかもしれませんね。今後、活躍できるように頑張っていきましょう。

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