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日本人に多い海外での仕事の種類|英語が話せない人でもできる?

更新日:2020年08月14日

就活事情

海外で仕事をするには、就労が許可されるビザが必要です。海外で働いている人はどのような方法で、どのような仕事をしているのでしょうか。特に外国語があまり得意でない方を対象に、「ワーキングホリデー」をメインにご紹介していきます。

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海外で仕事をするには

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、1~2年という長期滞在が許可され、その間就学や就労も可能となる制度です。日本とワーキングホリデー協定を結んだ国のみで可能であり、年齢制限もありますが、条件がそろっているなら、一番海外就労を実現しやすい方法であるといえます。 対象年齢は、国によって多少の違いはあるものの、概ね18~30歳です。 ワーキングホリデービザを使えば、就労だけでなく就学も可能となります。 ワーキングホリデーには語学レベルに関する規定や制限がないので、語学力に自信がない人でも挑戦できます。そのため、渡航してまず語学学校に通い、その後仕事を得て働き始めるというケースも多くあります。

日本とのワーキングホリデー協定国(2017年現在) オーストラリア/ニュージーランド/カナダ/韓国/フランス/ドイツ/イギリス/アイルランド/シンガポール/デンマーク/台湾/香港/ノルウェー こんなにあるんですね!

米国ディズニーワールド

米国三越が、ウォルト・ディズニー・ワールド社との間に業務契約を締結しているのをご存じでしょうか。 CP(cultural representative)プログラムに参加すると、12~13ヵ月間の有機契約社員として、アメリカ・オーランドのディズニーワールド内、日本館にて働くことができます。 「日本文化を紹介する」ということがひとつのミッションなので、接客や日本文化について説明することのできる英語力は必要となってきます。 働く場所や住む場所も決まっているので、ワーキングホリデーより自由度は低いですが、世界有数クラスのホスピタリティーを追及するディズニー、しかも海外のディズニーの一員として働くことは、貴重な経験になるに違いありません。

駐在

日本の企業に社員として採用され、その会社の従業員として、一定期間海外拠点などで仕事をすることを一般的に駐在と呼びます。 企業からの辞令で決定されるため、比較的突然の海外生活になりやすいです。 加えて、家族も同行して滞在するケースも多くあるため、配偶者やこどもも、生活が一変します。 また、職場では通訳がつく場合もあります。

現地採用

渡航先の国の企業に直接採用されて仕事をします。 語学や現地の文化に理解が深くないと難しい方法と言えます。 特にことばができないとハードルがぐっと上がると思いますが、自信があれば、チャレンジしてみるのもよいのではないでしょうか。

青年海外協力隊

国際協力機構(JICA)が実施する海外ボランティア派遣制度で、日本政府の政府開発援助の一環として、主に発展途上国にボランティア派遣されます。年齢制限もありますが、「計画・行政」「公共・公益事業」「人的資源」「保健・医療」など、専門性を持っていることも必要で、各領域の試験に合格することも必要条件です。 ボランティアですので、「給与」という名目でお金を受け取ることはできません。 ただ、当然生活するにはお金が必要ですから、派遣先の物価によって金額は異なりますが、生活費が支給されます。また、帰国後の就職に苦しむ隊員もいるため「再就職準備金」も支給されます。 いずれにしても「ボランティア」という位置づけなので、就労(=労働力を提供して対価を得る)とは別のものであると考えておいた方がよいかもしれません。

ワーキングホリデー:ことばが得意でなくてもできる海外の仕事

駐在や現地採用に比べるとハードルの低いワーキングホリデーに焦点をあててみましょう。上述の通り、まず語学学校でことばを学んでから就業することも可能です。また、語学学校に数か月通っても人によって上達度は様々なので、場合によってはことばに自信がないまま働くことになるかもしれません。

ここでは、現地のことばが得意でなくてもできる仕事をご紹介します。 もちろん100%日本語のみで働けるわけではありませんが、語学に自信のない人でも、 挑戦しやすいと思います。

和食レストランスタッフ

初回公開日:2017年02月24日

記載されている内容は2017年02月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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