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手帳の上手な書き方とおすすめの手帳|手帳の書き方がわかる本

更新日:2020年03月05日

ビジネススキル

4月から新しい環境を迎えたときにあなたの相棒となってくれるのが「手帳」です。「書き方がわからない」「手帳は続かない」といった方も、自分に合った手帳を選べば、今よりもっと自分自身を磨くことができます。今回は手帳の選び方と書き方について詳しくみていきましょう!

本当に自分に合った手帳、選べてる?

突然ですが、普段手帳を使っていますか? 手帳を使いこなして「デキる人」になりたいけれど、なかなか使いこなせないという人も多いかもしれません。 具体的には… ・「今年こそは!」と思って買ったけど、いつの間にか手帳を開かなくなった ・手帳の効率の良い使い方が分からなくて飽きてしまい、最後まで続かない こんな悩みを抱えていたとすると、あなたが選んだ手帳の種類が間違っているのかもしれません。例えば、どんな目的で手帳を使いたいと思っているのか、現在どんなワークスタイルを送っているのかで、使うべき手帳が異なるのです。

手帳の種類を理解しよう!

手帳には、大きく分けて4つの種類があります。 ・マンスリー ・バーチカル ・レフト式 ・1日1ページ 先にも述べたように、今の自分自身の働き方や手帳を使う目的によって、選ぶ手帳は異なります。そこで、上の4つのタイプのカレンダーそれぞれの役割について、もう少し詳しくみていきましょう。

マンスリーカレンダー

カレンダータイプの手帳です。 1か月の予定がパッと一目でチェックできるのが、マンスリーカレンダーの大きな強みです。また、マンスリーの手帳の場合は、ページ数が他の手帳と比較して少ないことが多く、かさばらないという点もメリットです。

こんな方にオススメ!

・予定を月ごとに管理したい ・とにかく、見やすさを重視したい ・普段から、あまり予定を詰め込まない ・荷物はできるだけ軽くしたい

バーチカルタイプ

1週間の予定を管理できます。 細かく時間を管理できるのが、バーチカルタイプの強みです。普段から移動が多い、打合せや会議に出ることが多いといった営業マンにはバーチカルタイプがオススメです。

こんな方にオススメ!

・予定は1週間ごとに管理したい ・打ち合わせや会議など、予定が1日に何件も入ることが多く、忙しい ・スキマ時間を見つけたい

レフト式

こちらもバーチカルタイプと同じく、1週間ごとに予定を管理することができます。 バーチカルタイプと異なるのは、時間の区切りがない点と、見開きの右ページがメモスペースになっている点です。 メモを多く取りたいという方や、1週間ごとにプロジェクトの進行を管理する技術者やタスクが多い事務または秘書といった職種の方にオススメです。

こんな方にオススメ!

・メモをたくさん取りたい ・1週間ごとのタスク一覧をスケジュールと共に管理したい

1日1ページ

1日1ページ、たっぷりと自由に使える手帳です。 予定を書き込むのはもちろん、会議内容をメモしたり、その日の出来事を日記として書き留めておくこともできます。 1日1日のやるべきことの多い主婦や子育ての日々を記録していきたいママさん、思いついたアイディアをすぐに書き留めておきたいクリエイティブ職の方にオススメです。

初回公開日:2017年02月21日

記載されている内容は2017年02月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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