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「幸甚」の意味・読み方・使い方3つと例文10コ

更新日:2020年05月18日

言葉の読み方

相手が目上の人であっても、物事を丁寧に依頼できる「幸甚に存じます」という言葉をご存知ですか。幸甚は、とても幸せであるという意味です。実際に、ビジネス文書の中で「幸甚」を使いこなせるよう、意味も含め、正しい使い方を確認してみましょう。

「幸甚」は日常の文書では使わないので、ビジネス文書に縁のない人にとっては、馴染みがなかったり、聞いたことがなかったりする言葉です。しかし、ビジネス文書で相手に対し依頼するときには、知っていると文書を締められる大人の言葉といえます。 「幸甚」を使う場面や使い方をきちんと覚え、目上の方へのメールや文書の中で使ってみましょう。またひとつ、ビジネスマンとしてステップアップした気分になれるはずです。

感謝の気持ちを表す次の言葉も使えてる?

「幸甚」に限らず、相手に対する感謝の気持ちを表す言葉をきちんと使えているでしょうか。謝意を表す言葉には、「幸甚」のほかにも、「高配」や「ありがたい」といった言葉があります。 どちらも「幸甚」よりも目にしたり耳にしたりする機会が多い言葉ですが、しっかりと使いこなせるでしょうか。自分の語彙力に自信がない人は、以下のリンクも参考にして、語彙力を高めていきましょう。

初回公開日:2017年02月15日

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