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外交官の年収平均相場・参事官との違い|ノンキャリアの場合は?

更新日:2020年08月14日

職種研究

こちらの記事では、外交官の平均年収から女性の年収までを紹介しています。外交官は国家公務員ということで、高給のイメージがあるのですが、実際はどうなのでしょうか。日本国民を代表して、世界で活躍している外交官のやりがいについても学んでいきましょう。

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外交官の平均年収

海外赴任は手当がつく!?

ノンキャリア外交官の年収

次に、ノンキャリア(外務省専門職員)の年収をみていきましょう。

基本給は安めだが、公務員のため手当が充実している

外務省専門職の初任給は2015年時点で203,196円と、決して高くはありません。日本の外交の中枢を担う国家公務員にしては、安すぎるといってもいいくらいです。 しかし、諸手当は充実しています。扶養手当、住居手当、通勤手当、残業手当、期末手当、ボーナスに加え、在外公館に勤務している期間は在外勤務手当が支給されます。 実際の年収にすると、手当が充実しているため、やや高めといえるでしょう。

実際のところ年収は?

海外勤務手当

外交官の女性の年収

外交官の勤務時間

外交官は残業が多い!?

公務員として日本と世界各国間の交渉・調整業務を行う外交官。重大な使命と責任を負っている外交官の仕事は、激務だけれども年収が高いというイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか? 外務省勤務の外交官や外交官経験者は、「とにかく残業が多い」と口を揃えて言います。 月間残業時間が150時間を超えることも珍しくないそうで、とくに国会開会期間中は国会答弁作成作業があり、大臣官房などの部署では明け方までの残業となる場合もあるとのことです。その分もちろん残業手当もでます。 ただしこれは部署によって異なるようです。直接的に国益に関わる大きな課題を扱う部署では残業時間が多くなりがちで、反対にそれほど緊急課題が多くない部署では、残業時間は少ない傾向にあります。

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初回公開日:2017年02月13日

記載されている内容は2017年02月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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