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30代/40代女性の手に職のつけ方・資格やものづくりの仕事

更新日:2020年08月14日

資格・検定

女性は結婚・出産を期に会社を辞めるケースもあり、ライフスタイルに合わせ、自分のペースで仕事を希望する女性が増えています。そこで今回は、30代・40代の女性が「手に職」をつけるためにはどうしたらよいのか、手に職をつけらる資格などをご紹介します。

【30代・40代女性】手に職のつけ方

『手に職をつける』とは、簡単に言えば『専門的な事務能力を身に付けること』または『専門的な技能能力がある人しか就けないような仕事をする』という意味合いでも使われています。結婚前に何も資格を取っていない、30歳・40歳になって何か手に職をつけたい女性も、今からでも大丈夫です。

男女関係のない世界で実力を試したい

それなりの年数を積んできたキャリアウーマンで、昇給や給料に不満や格差を感じている女性もいます。手に職をつけることで自分のビジネスを持ち、実力勝負の世界で自分の力を試したと思う女性も増えています。

例えば、人の相談に乗りアドバイスすることが好き、人生設計をするのが得意といった方は、ファイナンシャルプランナーの資格を取ったりもします。一般的な資格は、NPO法人日本FP協会認定「AFP資格」と、AFP資格の上に位置する「CFP資格」です。 資格を取るためにはスクールに通うか、通信教育で学ぶことができるので、働く女性にも取りやすい資格です。

独学で勉強できる資格もある

独学で勉強できる資格では行政書士、社会保険労務士など少しお堅いけど、キャリアアップしたい方には打ってつけの資格です。行政書士はクライアントの依頼を受け、役所に提出する許認可等の申請書類を作成し、代理提出するなど自宅でも仕事ができるのが魅力です。社労士は労働・社会保険に関する法律、人事、労務管理のエキスパートです。 しかも、どちらも学校に通わなくても、通信教育で資格が取れるので働きながら主婦をしている方でも勉強ができることがな理由でもあります。

安定した職種のキャリアアップで手に職をつける

ある程度、社会で経験を積んだ女性たちが何か手に職をつけようと思っても、何から手に付けて良いか分からない場合は、興味を持っている分野や、あるいは安定したキャリアアップ、フリーランスになりたいなど、ライフスタイルに合わせるのも一つの手です。

結婚後でも仕事を続けたい女性が注目する、手に職がつくお仕事

先ずは、好きなことと、ライフルタイルを見直してみる

結婚後、家庭に入り、出産と子育て中の女性はなかなか外に仕事に行くことは難しく、保育園もなかなか見つけられず不安になる女性もいます。そこで、自分のペースで仕事が続けられ、尚且つ、自分の好きなことや、興味がある分野と組み合わせて、取りたい資格を選ぶことがコツです。 子育てをしている方なら、子供が幼稚園に行っている間に勉強をして取れる資格などが良いです。今では、通信教育を使って家で勉強し、家で資格を取れるものまであります。

例えば、手に職がつくライディング

例えば、Webライディング技能検定です。結婚を期に会社を辞めても、フリーとして仕事を続けられると、注目されている資格です。尚且つ、初心者の方でも一から勉強ができ、家で資格が取れるところが魅力です。資格があるだけで依頼も取りやすく、文章を書く女性にはお勧めです。

ネット環境が充実し、Webが身近になった現代、サイトのキャッチコピーや、まとめ記事、女性が興味を持つ文章など、今、ライティングができる人を多く求めている企業もたくさんあります。手に職と考えているママさんにも打ってつけです。 女性向けのお仕事をお探しの方になのが、転職エージェントです。自分にピッタリ合う企業を紹介してくれるサービスがあり、その他にも面接等の相談にも乗ってくれます。転職エージェントをご紹介している記事がありますので、気になる方は読んでみてください。

Web好き女性が注目しているデザインのお仕事

ホームページやブログ作成に興味がある方は、Webデザイナーです。在宅講座などで勉強することもできるので、デザインに興味のある方は必見です。資格取得後も、そういったフリーのデザイナーさんを募集しているお仕事の仲介サイトに登録すれば、直ぐにでもお仕事ができます。

初回公開日:2017年02月19日

記載されている内容は2017年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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