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職務経歴書のエクセルがダウンロードできるページまとめ

初回公開日:2016年11月08日

更新日:2017年03月21日

記載されている内容は2016年11月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

転職ノウハウ

転職やフリーランスでの仕事に応募するためには、必ず職務経歴書が求められます。履歴書よりも自由度が高い分、こちらの力量の見せ所でもあります。サンプルやテンプレートがネットでダウンロードできたら助かりますよね。ダウンロードサイトをご紹介します。

困ったらまずサンプルをダウンロードしてみよう

意外に自由度の高い職務経歴書

新しい仕事を手に入れるにあたって必要不可欠なのが履歴書と職務経歴書。ほとんどの会社で、まず一番最初に提出が求められます。 とはいえ職務経歴書は、社会人経験ができてから初めて必要とされるので、転職自体が活発に行われることの少ない日本では、正直どう書いたらよいかわからない人が多いようです。実際、職務経歴書は履歴書よりも、自由度が高いので、かえって難しいと感じる方が少なくありません。

基本はA4用紙で1~2枚分。書き方は3パターンある

A4用紙1~2枚分というのが目安の分量。そこに、これまでの経歴を記載していくのが基本です。古いものから順に時系列で記載していく「編年体形式」と、最新のキャリアから順にさかのぼって記載していく「逆編年体形式」、そして「キャリア形式」と呼ばれる、これまで携わった業務やプロジェクトごとに記載していく方法が一般的です。 ただし日本では今も、最初の会社から順番に記載していく「編年体形式」が多く、ダウンロードできる多くのサンプルやテンプレートもこの「編年体形式」のものがほとんどです。

見られているのは自己アピール力

統一されたフォーマットが無く自由度の高い職務経歴書ですが、大切なのは「自分が何を得意としているのか」が採用担当者にはっきりわかるようにすることです。ただダラダラと、これまでの経歴を書き連ねるだけではいけません。 その点、インターネット上で公開されている様々なテンプレートをダウンロードして使用するなら、見やすく、採用担当者の目にとまる職務経歴書を作成することができます。特にあとからカスタマイズや調整のしやすいエクセル形式のファイルがおすすめです。

転職コンシェルジュのワークサポート エクセルで職務経歴書をダウンロード

最初に紹介するのが、転職エージェントの「ワークサポート」というサイト。転職活動のためのさまざまなサポートサービスを提供していますが、そのひとつが履歴書や庶務経歴書などの書類テンプレートです。エクセル用・ワード用・PDF用はもちろん、オープンドキュメント用(OTS)ファイルまでダウンロードすることができます。 また、設計・土木から、秘書、事務、ゲームプランナーまで、様々な職種ごとの職務経歴書のサンプルを豊富にダウンロードすることができます。まさに至れり尽くせり。

マイナビ転職 エクセルで職務経歴書をダウンロード

マイナビ転職が提供する職務経歴書テンプレート。こちらも各職種ごとのサンプルをダウンロードして見ることができます。 また、アルバイトや契約社員の経験しかない人にむけたアドバイスや、どんな点に注意して書き進めていけばよいか、などの提案も掲載されており、まったく初めて職務経歴書を書く、というひとはまずこのサイトのサンプルをダウンロードしてチェックしてみましょう。

マイナビクリエイター エクセルで職務経歴書をダウンロード

マイナビクリエイターのサイトのほうでも、サンプルやテンプレートが提供されています。やはり主にWebディレクターやゲームデザイナーなどのクリエイター系の職種にむけたものですが、サンプル付きのエクセル版・ワード版・PDF版をダウンロードすることができます。また転職にあたって役立つノウハウコラムも載せられているのであわせて読んでおきましょう。

文例書式テンプレート集 エクセルで職務経歴書をダウンロード

オフィスソフト向けに様々なテンプレートを公開している「文例書式テンプレート集」のサイトでも、職務経歴書を提供してくれています。今現在2件公開されていますが、どちらも比較的シンプルなつくりですので、ダウンロードしたあとこれを基にして、自分の経歴と応募先のニーズにあわせた職務経歴書にカスタマイズしてみましょう。

ダウンロードして職務経歴書を仕上げたら、いざ勝負!

ぴったりの職務経歴書は見つかりましたか?ダウンロードしたサンプルとテンプレートを参考にしながら、あなたの個性と実力をアピールする職務経歴書にしていくのがおすすめです。 仕上がったら履歴書と合わせて、さっそく気になる会社に送ってみましょう。きっと採用担当者は、すぐにあなたに会いたくなるに違いありません。

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