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「内定式」一般的な内容と目的・ユニークな事例・銀行の内定式内容

更新日:2020年08月28日

内定後

こちらの記事では、内定式の一般的な内容から、銀行や国家公務員の内定式の内容について紹介しています。新入社員としての内定式は、一生に一度であり、貴重なものです。内定式には、しっかりとした髪形や身なりで臨み、第一印象をアップさせましょう。

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内定式の内容とは

内定式の内容に関するアンケート結果 ●内定者懇親会(食事会) 59.5% ●内定書の授与 51.0% ●社長・取締役などの挨拶 49.5% ●人事部長などの挨拶 45.3% ●各種事務手続き 23.2% ●先輩社員との交流 22.1% ●業務内容などの説明 15.8% ●内定者研修 13.7% ●会社の施設見学 10.5% ●配属発表 3.7% ●適性テスト 3.7% ●語学テスト 2.1% ●個別面談 1.6% ●スポーツなどのレクリエーション 1.1% ●健康診断 0.5% ●その他 8.4% ※姉妹サイト「マイナビニュース」にて入社1・2年目の社会人を対象にWebアンケート。有効回答数190件(2012年8月実施) 内定式がどんな内容だったかを聞いてみたところ、内定書の授与は、意外にも50%程度です。内定式の流れは、人事部長、もしくは社長・取締役の挨拶があって、業務内容等の説明、各種事務手続きと続き、食事会で親睦を深めるというのがスタンダードな流れのようです。 女子の場合は、制服採寸をした会社もあります。 あまり緊張することなく、リラックスした気持ちで内定式には臨みましょう。

内定式の基本的な流れ

内定式の内容と流れをもう少し詳しく紹介していきます。 内定式の内容について何を行うか疑問におもっている方もいると思いますが、事前に内容をおそろいしておき、内定式で焦ってしまわないようにしましょう。

1.社長・取締役・人事の挨拶

内定式の最初に、社長・取締役・人事部長から、内定者へスピーチがあることが多いです。聞いていない人は、壇上から見ると丸わかりなので、しっかり話を傾聴してください。人の話をしっかり聞くことは社会人として当たり前のことです。第一印象を下げてしまわないようにしましょう。

2.内定書の授与

内定式で、多くの企業は内定書の授与を行います。 重要な書類ですから、綺麗に保存できるようにクリアファイルを用意しておきましょう。 持ち物は必ず内定式の前には確認しておきましょう。

3手続き

必要書類の記入や交通費の支給等の事務手続きを、内定式のついでに済ませる企業がよくあります。 筆記用具を忘れないように。場合によっては、印鑑が必要なこともあります。 シャチハタは不可な企業が多いので、気を付けましょう。

4.人事の説明

人事から今後のスケジュール・過ごし方・配属先はいつ決定されるのか?など、大事な情報が説明されます。 忘れないように、必ずメモ帳にメモをしておきましょう。 メールで今後の日程が送られてくる場合もありますので、迷惑メール設定してないかどうかしっかりと確認しておきましょう。

5.先輩社員との交流会

年代の若い社員との交流会・質問会が設けられることが多いです。 内定式の案内メールにその旨記載してあると思うので、事前に聞きたいことを整理しておきましょう。 OB訪問や説明会では聞けなかった少し突っ込んだ質問などもこの場では聞いてもOKです。 入社するまでに疑問に残っていることは、しっかりとその場で解決させておいて、すっきりとした気持ちで入社式に臨めるようにしましょう。

6.内定者懇親会

ほとんどの企業で、内定式後に内定者懇親会という名の食事会が行われます。 あくまで打ち解けるための食事会ですが、人事が出席することも多いため、ハメをはずさないようにしなければなりません。 また、同期の友人を増やすため、できるだけ多くの人に話しかけると良いでしょう。 内定式懇親会の後の、SNSでのコミュニケーションも疎かにしないようにしましょう。

初回公開日:2017年02月09日

記載されている内容は2017年02月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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