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ルーティンワークに時間|仕事ができる人の例と業務内容

更新日:2020年11月16日

自己啓発

ルーティンワークは効率良く仕事をするカギです。ルーティンワークを決めて仕事を習慣化できれば計画的に仕事を終わらせることができ、ワークライフバランスもとりやすくなります。「残業を減らしたい」「いつも効率が悪い」そんな方にこそルーティンワークがです!

賢い人の仕事は効率が良い!!

「あいつはいつも仕事が終わるのが早い…」 「同じような仕事なのに、自分は何故か残業が多い」 「大変な仕事を抱えているあの人。なのに余裕がみえるのはなんで?」 こんなふうに感じたことはありませんか? 自分が何故か残業が多いと感じることが多い方は、その仕事を今よりもっと効率的に行える部分があるかもしれません。

1日は24時間しかない!

1日の時間は誰しもが平等に24時間しか持ち合わせていません。この24時間をどのように使うかがライフワークバランスを保つ上で、非常に重要です。 効率よく仕事を行うということは、仕事とプライベートのバランスがとりやすくなるだけではありません。 ・無駄な残業という非効率が減ることでストレスの軽減につながる ・自分自身の体調管理ができるようになる ・上からの評価が上がる 以上のように、良いことづくしなのです。 では、次に効率の良い仕事の鍵となるものについて説明をしていきましょう。

ルーティンワークが効率の良い仕事の鍵!

効率の良い仕事ができるようになるカギを握るのが「ルーティンワーク」です。ルーティンワークとは、毎日行う手順や工程が決まっている作業のことを指します。つまり、マニュアルが決まっていて習慣化された仕事のことをルーティンワークと呼ぶのです。 ルーティンワークはつまらなくて嫌いだという人も多いことでしょう。しかし、ルーティンワークを決めて仕事を習慣化することで、より効率的に仕事ができるようになるのです。

ルーティンワーク化するメリットは?

ルーティンワークは、毎日同じ単調な作業と思われがちです。しかし、言い換えると「毎日行わなければならない大切な作業」です。また、プロのスポーツ選手も成果をあげるために、必ず日々の練習メニューをルーティンワーク化しています。 「必要な作業だから」「大事なことだから」といった理由だけでなく、日々の仕事にルーティンワークを取り入れるということには、以下のようなメリットがあります。

上手に時間を使うことができる!

冒頭でも述べましたが、1日の時間は誰もが同じように24時間しか持ち合わせていません。 決まった手順で仕事を行うことで、作業にかかる時間をある程度把握することができます。それによって、「今この時間に出来ることは何か?」「次の打ち合わせまでに、何ができるか?」を判断し、仕事を効率良く終わらせることができます。仕事が効率良く終われば、上からの評価にもつながる上に、自分自身のプライベートの時間も充実させることができます。つまり、ワークライフバランスをとりやすくなるのです。 仕事が順調だから、プライベートも楽しめる。そんな好循環を続けるために大切なのがルーティンワークといえるでしょう。

集中力を上げることができる!

大事な仕事があっても、集中できているといないとでは大違いです。単純作業を繰り返すルーティンワークを行うことは、仕事へのモチベーションを上げ、集中力を高めるのにピッタリです。特に午前中は簡単な作業をサクサクとこなしていくことで、頭が「寝起きのモード」から「仕事モード」へと切り替わり、その後の大事な仕事に集中して取り組めるようになります。

苦手な仕事を克服することにも…!

自分が苦手だと思う仕事でも、歯を磨くように習慣化してしまえば、苦手意識の克服につながります。 例えばメールを送ったり返信したりすることが苦手だったとしましょう。このような場合、大抵が「文章を考えるのが苦手だ」ということが多いです。考えるというのは頭も使いますし、時間もかかることです。しかし、ある程度メールのテンプレートを用意しておくことで、メールを送ることに対する負担が軽減します。さらに、何度かメールのやり取りを行って、もっとメールに慣れれば、自分に自信が持てるようになり、メールへの苦手意識が薄れてくることでしょう。 このように、苦手なことでもルーティンワーク化することで克服できるようになるかもしれません。

あの著名人もルーティンワークを取り入れていた!

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初回公開日:2017年02月15日

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