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考え方を変える方法|名言・ことわざ・考え方を変えるのに役立つ本

更新日:2020年11月10日

コミュニケーション

職場に1人はいるすぐイライラする人、逆にのほほんとした癒し系な人。いますよね。彼らの差は一体何なんでしょうか、それは考え方が違うからです。今回はそんな考え方の悪い癖やそんな悪い癖を変えるための考え方を変える方法について解説していきます。

考えるとは何か 今起きている事や起きてしまった事に思いを巡らすこと

考えるとは何でしょうか。考えるとは起きている事や起きるかもしれない事を考え思いを巡らす事、もしくは過去に起きた事を思い出して思いを巡らす事などが考えるという意味ですね。

自発的に考えるには対象が必要

自発的に何かを考えるには考える対象が必要だったり、何かを思い出して考えるきっかけの様な物が必要です。自発的に考えるには考えるための人や物などの対象が必要なんですね。

体が何もしてない時ほど脳は自動的に考える

皆さんはボーっとして何もしてない時、過去に起きた嫌な出来事や、何の前触れもなく何かを思い出す事は経験した事無いでしょうか。 思い出したくない過去の経験や体験をボーっとしてるときに思い出してしまってなんかムカムカしてきた事ありますよね。このように脳と言うのは人が何もしてない時に暇を持て余すと自動的に色々な事を考えてしまう物なんですね。

考え方とは外側の出来事とどう向き合うか

考え方とは要するに、外側で起きた事をどう向き合うか、どのように受け取るかなんです。分かりやすく言うと考え方とは起きた出来事や対象に対するリアクションの様な物だと考えて見てください。 例えば仕事でトラブルが起きた場合、そのトラブルの事だけを考えて慌てて何とか対処しようとします。そんな時に周りの人から何か言われたらイライラしますよね。 また別の例え話ですが、歩いていて人とぶつかってしまう事ってありますよね。そういう時に人とぶつかって相手が謝罪しなかったりするとイライラする人いますよね。 逆にこうした事が起きてもイライラしない人もいます。なぜ彼らは寛大なリアクションを取れるのかと言いますと、外側の出来事との向き合い方が違うからなんですね。

考え方が違うと受け取り方も違う

人にぶつかられてイライラする人はネガティブな考え方を持っているからイライラするのです。逆にポジティブな考え方であればイライラする事はありません。 イライラしてしまうネガティブな考え方は「よそ見をしていたお前が悪い」「怪我をしたらどうする」などの起きても無い事や自己中心的な事を考えてしまうからイライラします。 ポジティブな人は「怪我は無いですか?大丈夫ですか?」「大丈夫ですか?何か考え事でもされてたんですか?」とイライラする事なく相手に気遣うポジティブな考え方で接する事ができます。 外側の出来事に対してポジティブに接する事ができれば、人にぶつかられようがそんな事はどうでも良いのです。どうでも良い事だと思えるようになるのです。そうなるとストレスを感じる事なく明るく生きていけるのです。

考え方や受け取り方で損をしたり得をしたりする

このように外側の出来事の受け取り方次第では、自分のイライラした感情のせいで楽しいはずの一日がものすごくイライラした一日になったりします。対照的に起きた事を気にせずのんきにポジティブにその一日を楽しく過ごす人もいます。 このように考え方や受け取り方次第では、損をしたり得をしたりするわけですね。皆さんならどっちを選ぶでしょうか。私はもちろんポジティブに考える方を選びます。その方がきっと幸せですし、毎日楽しく過ごせそうですからね。

ネガティブな考え方をポジティブな考え方に変える

考え方についてあれこれと例え話を交えながら解説してきましたが、考え方を変えるというのは外側の出来事に対する反応を変える事です。 先ほども言ったようなネガティブな反応をしていると損をします。そこをポジティブな反応に変える事で人生を楽しくできるんです。ネガティブな考え方をポジティブな考え方に変えていきましょう。

考え方の悪い癖を認識して変える

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初回公開日:2017年02月09日

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