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【2019年】司法書士試験の難易度と合格率|偏差値・税理士試験との比較

初回公開日:2017年02月09日

更新日:2020年02月14日

記載されている内容は2017年02月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

資格・検定

国家資格はぜひ持っておきたい!という方は多いですよね。ここでは、そんな国家資格の中でも難易度の高い法律系国家資格として人気のある司法書士についてその難易度・合格率を中心に紹介しています。司法書士試験受験を考えている方、何かにチャレンジしてみたい方は必見です。

司法書士とは

司法書士とは
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司法書士とは、司法書士法に基づく国家資格であり、専門的な法律の知識に基づき登記並びに供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成提出などを行います。 司法書士の資格は、国家資格の中でも特に役に立つ資格です。法学部を卒業した方ならなおさら、法学部以外を卒業した方でも大丈夫。法学部卒業以外の受験者が半数以上です。老若男女問わず、挑戦できる資格。簡単ではないうえ、合格すれば存分に活用できる資格なので、勉強のしがいがあります。

司法書士試験の難易度

司法書士試験の難易度
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司法書士は、法律系国家資格の中でも司法試験に次ぐ難易度と言われている難しい試験です。司法試験よりは難易度が低いとは言っても、やはり国家資格全体から見ると、その難易度はトップレベルです。

偏差値に換算すると70を超える資格

司法書士は、その難易度を偏差値で表すと、大体75くらいです。司法試験がそれよりも少し上くらいだと言われています。「偏差値75」と聞くと、すごい!と思う方が多いでしょう。その通りです。その分、合格を目指すには、それなりの努力が必要です。しかし、その難易度は、裏を返せば確固たる地位と羨望の的の象徴。高い偏差値にはそれ相応のメリットが付いてくる保証でもあります。

司法書士試験突破の難易度は税理士試験よりも高い

税理士は、専門性が高く、資格を取得するのが難しい職業として広く知られていますが、その税理士よりもさらに難しいと言われているのが司法書士です。 同じ難易度が高く、人気のある資格でも、司法書士は法務省の管轄、税理士は国税庁の管轄ということだけ見ても大きく違います。司法書士の方がより法学系の要素は強くなってきます。法律の知識がある程度ある方、法律に詳しい方なら、司法書士試験の勉強の方が取り掛かりやすいかもしれません。

司法書士試験について~税理士との比較~

①司法書士の試験内容

司法書士試験の科目数は11科目です。試験形式は、筆記試験と口述試験に分かれていて、記述試験の合格者のみが口述試験に進むことができます。この筆記試験がまず最初の難関です。筆記試験には、択一問題、記述問題があります。 基本六法に含まれている憲法・民法・刑法・会社法・民事訴訟法とその他民事保全法・民事執行法・司法書士法・供託法・不動産登記法・商業登記法の11科目が試験内容です。

・税理士と比較すると

税理士試験は全部で5科目です。簿記論・財務諸表論の必須2科目の他、選択科目が3科目です。司法書士試験と税理士試験、全然違う毛並みの科目が用意されています。向き不向きや人それぞれ勉強のしやすさはありますが、司法書士試験の科目数の方が、税理士試験より6科目多くなっているのです。

②司法書士試験合格率

司法書士試験の合格率は平均3~3.5%です。3~3.5%という合格率の低さはその分、資格をとった後、その仕事に就いても需要があるということです。司法書士の資格は取っておくと、アドバンテージが高いです。

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