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【通信業界研究】「現状」「今後の動向・将来性」を学ぼう

初回公開日:2016年11月04日

更新日:2020年11月05日

記載されている内容は2016年11月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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固定電話や光通信、PCにスマートフォンと、私達と通信業界は深く関わりがあります。通信業界の発展のおかげで、新しい発見や快適な生活ができているともいえます。今回は、そんな通信業界に焦点をあてて業界研究をしていきましょう!現通信業界に興味がある方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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通信業界の現状:基本情報

通信業界の現状:基本情報
※画像はイメージです
出典: https://unsplash.com

以下は、平成25年~平成26年までの業界の情報を元にしたデータです。 市場規模:29兆0,152億円 労働者数:34,589人 平均年齢:42.4歳 平均勤続年数:15.9年 平均年収:966万円 引用元:「業界動向.SEARCH.com(※1)」 2015年の一般的な労働者の平均年収は440万円となっていますが、通信業界平均年収は966万円と約500万円上回っております。全体の平均より高めといえるでしょう。

通信業界の現状:業界シェア

通信業界の現状:業界シェア
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続いて、通信業界の業界シェアを紹介します!通信業界の大きな市場は、どのような内訳となっているのでしょうか?平成25年~平成26年の、通信業界の売上高を元にしたをみてみましょう。 業界シェア1位:NTT 業界シェア2位:ソフトバンク 業界シェア3位:NTTドコモ 引用元:「業界動向SEARCH.com(※1)」 通信業界の業界シェア1位は、NTTです。業界シェアの比率は37.7%、売上高は10兆9,251円となっています。続いて、業界シェア23.1%、売上高6兆7,121円で2位はソフトバンク。3位は、NTTドコモです。業界シェアは15.4%、売上高は4兆4,612円となっています。

通信業界研究:動向

通信業界研究:動向
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それでは業界の現状や動向について見ていきます。現在、通信業界が抱えている問題や、将来性について考察していきましょう!

通信業界の現状:課題

通信業界の現状:課題
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ここでは通信業界が抱えている課題や業界規模の推移を学び、業界の将来性についてみていきます。どういった課題があるのか一緒に見てみましょう!

通信業界の課題1:SI(システムインテグレーション)以降の開拓

光回線の拡大が一段落し、スマートフォンやタブレット端末の普及が目立っています。これからは新規獲得以外にSIに次ぐ新しい開拓が課題となります。

通信業界の課題2:広告収入依存からの脱却

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