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メールや電話での「内定保留」の伝え方と例文・承諾してくれない場合

更新日:2020年03月27日

転職ノウハウ

内定保留は就職活動中の方とって悩みの種です。内定をもらったけど回答を延長したい、保留したいというのは一見わがままかもしれません。しかしあなたの一生を左右する就職活動ですから、ダメ元でお願いすることも大切です。そんな内定保留についてまとめました。

電話で連絡する場合の注意点

電話で連絡する場合は、以下のことについて注意する事が必要です。 最低限のマナーになりますのできちんと読んでから連絡するようにしましょう。 ・内定連絡が来たら早いうちに連絡を取る ・相手の迷惑にならない時間帯を選ぶ ・携帯を使うなら電波の良い静かな場所から電話す ・「申し訳ない」という気持ちを前面に出す 内定に関する悩みや就活の悩みは、プロのキャリアアドバイザーが在籍するエージェントに相談するのが一番です。経験豊富な知識を持ったキャリアアドバイザーが的確なアドバイスをしてくれるので、安心です。

内定保留や自体を伝えると、就活生がオワハラに会うことも

オワハラって知ってますか?一部で話題になっているのですが、採用担当者が就職活動中の方に対して行うハラスメントで、就職活動終われハラスメントと呼ばれています。 内定の保留や辞退の連絡をした瞬間、採用担当者がキレた口調で話して来て、内定保留や辞退をしにくい環境をつくることです。 いくらこちらの意見を言っても聞いてもらえない。そんな事があると思います。その場合は、他社から内定をもらえる自信があればあなたの意見をきちんと伝えて内定を取り消しにしてもらった方が良いでしょう。 企業のネームバリューが大きくても中身はブラックである可能性が高いからです。きちんとした企業はそのようなハラスメントを撲滅するための社員教育もしています。そのような教育が行き届いていない事がここでわかってしまうのです。 オワハラは非常に厄介で、圧倒されて内定保留や辞退を言えないことにもなりかねません。何を言われてもあなたの意思を曲げない事が大切ですね。

あくまでもあなたは保留をお願いする側

いかがでしたでしょうか。内定保留とは就職活動している人にとって永遠の悩みですね。受けたい企業が何社もあって、面接してみて決めたいというのは当然の考えです。 受ける側は広い視野で見ることができますが、企業採用担当は自分たちの会社に入るのか入らないのかでしか見る事ができないのです。これは当然のことですよね。企業はいい人材を同業他社に取られるより、自分たちの会社に入れたいですから。そこが内定保留やそのトラブルにつながることになるのでしょう。 よって、内定保留は永遠になくならない物ですから、今回お伝えしたマナーは最低限守る事が必要です。企業としてはその辺の対応がよければ内定取り消しをとどまってくれるかもしれません。横柄な対応で、上から目線の内定者であれば、人事担当が気を悪くして、保留なんて言われたら即次の候補者を内定させるなんていうこともあるでしょう。 これから企業に勤めて働くのですから、社会人としての最低限のマナーが問われるのがこのような場面になります。今回が最低限のことです。必ずしもこのような返答をしなければいけない訳ではありません。もっと気持ちのこもった言い回しは沢山あるはずです。 あなたが採用担当であった場合にこれを言われたら失礼だな、この言葉が入っているだけで印象が違うなと思ったらその言い回しに変えていただくことをオススメします。 あなたが希望の企業に入れることを願っています。

初回公開日:2017年02月09日

記載されている内容は2017年02月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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