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企業/公務員での主な役職一覧|順位・序列・役割

更新日:2022年11月23日

マネジメント

社会で働いていれる方なら誰でも、役職に触れる機会があります。しかし、役職一覧を目にする機会は案外少ないのではないでしょうか?ここでは、役職一覧を、企業、国家公務員、地方公務員別に紹介するほか、英語ではどのように表記するのかという疑問に答えます。

英語の役職の略語一覧

ここでは、CEO, COOなどの、よく聞く役職に関する略語の意味を一覧でご紹介します。 ・CEO... 最高経営責任者、Chief Executive Officer  全ての業務に関して最終責任を負う ・COO...最高執行責任者、Chief Operating Officer  経営や戦略の決定を行う ・CFO...最高財務責任者、Chief Financial Officer  企業での財務的な責任を担う ・CTO...最高技術責任者、Chief Technical Officer  技術に関する戦略等の責任を負う ・CKO...最高知識責任者、Chief Knowledge Officer  企業に関する知識の責任を負う ・CSO...最高戦略責任者、Chief Strategy Officer  企業に関する企画、企業戦略の責任を負う ・CMO...最高マーケティング責任者、Chief Marketing Officer   企業においてマーケティングの責任を負う ・CRO...最高リスク責任者、Chief Risk officer  企業でリスクに関する責任を負う ・CIO...最高情報責任者、Chief Information Officer  企業における情報に関する最終責任者 ・CCO...最高顧客満足度責任者、Chief Compliant Officer  企業で顧客満足度に関する責任を負う この一覧は略語がわからなくなった時に非常に便利です。

役職が上の人の呼び方は

一覧を通して、役職名をご紹介してきましたが、役職が自分より上の人を呼ぶ時はどのように読んだらいいのでしょう? まず、取引先の方と話す聞き時は、できればあらかじめその人の役職を把握することが望ましいでしょう。役職がわかる場合は、〜部長、〜課長などと名前と役職をつけて呼ぶことが一番良いです。また、〜様と呼ぶのも間違いではありませんし、失礼はないです。ただし、〜さんと呼ぶことは失礼なのでやめましょう。同じ会社の上司の場合、会社にいるときは、〜部長、〜課長と名前に役職をつけて呼ぶのがオーソドックスですが、親しい上司でしたら、会社の外では〜さんと呼ぶ場合も多いでしょう。また、フレンドリーな会社や上司ですと、会社内でも〜さんと呼ぶことを許してくれる傾向にあります。

社会人の常識として

会社や組織で働く社会人として、役職の名前と役割は把握しておく必要があるでしょう。また、ますますグローバル化が進む現代社会において、ビジネスの場面での英語は需要が高まっています。通訳の方が付いている場合でも、挨拶と役職くらいは最低限英語でおさええておくと、コミュニケーションの先駆けとなり、よりスムーズな仕事ができるでしょう。また、一般企業と、国家公務員及び地方公務員では役職やその役割が若干異なるので注意が必要です。

初回公開日:2017年01月31日

記載されている内容は2017年01月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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