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働きたいのに働けない人がすべき事・就職先の探し方・行動に移す方法

初回公開日:2017年01月30日

更新日:2017年01月30日

記載されている内容は2017年01月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

転職の悩み・不安

働きたいという気持ちがあっても、なかなか行動に移せないという方は、少なくないと思います。このページでは、働きたいけどなかなか働けないでいる人に注目して、働くことに対する意欲の上げ方や、働く為にすべき行動などをご紹介しています。

働きたいのに働けない人が、仕事を見つけて働く為には

働きたいのに働けない人が、仕事を見つけて働く為には
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現代の日本では、高校や大学などを卒業すると、社会人として働くという流れが一般的だと言われています。 しかし、学校を卒業してから、就職をしないまま働かないという人も存在します。 また、社会人になってから、何らかの理由で退職してしまう方も、少なくありません。 体調不良や家庭の事情、企業側の問題など、働かなくなる理由は人それぞれ。「働いていない」という状態の社会人は、決して珍しいわけではないのです。 とはいえ、働かないと、収入が途絶えてしまうので、生活に困る方は多いでしょう。 また、社会人としての面子や将来のキャリアを考えて、1度は退職したものの、「また働きたい!」と願っている方も、多いと思います。 そこで今回は、「何らかの理由で働けないでいるけど、働きたい人」にスポットを当てて、働き始める為の方法や仕事の見つけ方などをご紹介していきたいと思います。 求人を探してみようと思っている方は、エージェントを活用することをおすすめします。エージェントでは、今後のキャリアについて相談したり、あなたに合った求人を紹介してくれるので、まずはどんなエージェントがあるのか知ることから始めてみるといいでしょう。

働きたいのに働けないでいる人が、まずすべき事

働きたいのに働けないでいる人が、まずすべき事
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何らかの理由で就職をしなかったり、退職したまま求職活動をしないで過ごしていたりする方は、少なくないと思います。 「働きたい」「働かなければ」と思っていても、体調や精神的な問題、また家庭の事情や思うような就職先が見つからないといった理由で、働くことができないというケースも、レアなものではないのです。 しかし、働かないままでは、収入を得ることはできませんし、「働いていない」という状態を変えることもできません。 働きたいのであれば、ちょっとしたことでも、やはり何か動き出す必要があります。 そこで、働きたいと思いつつ、なかなか働けないでいる方が、働く為にすべきことをご紹介していきたいと思います。 ご自身の現状と照らし合わせて、ぜひ参考にしてみて下さいね。

なぜ働けないのか考えてみる

まずは、なぜ働けないでいるのか、その理由を考えてみることをおすすめします。 「本当は働きたくない」「働きたいけど、希望の職種や条件の求人が見つからない」「働きたいけど、人間関係が怖い」など、働けないでいる理由はさまざまだと思います。 その理由を明確にすることで、働く為にどのようなアクションを起こせば良いのか、自分が取るべき行動が明らかになるかもしれません。 例えば、本当は働きたくないという方は、どうすれば働かずに済むのか、考えてみましょう。恐らく、少し考えると、「働かなくては生活できない」という結論に行き着く方が多いと思います。 働きたくないけど、働かなければいけないという状況を改善するには、妥協できる点を探すことが大切です。 長時間であっても、興味がある仕事であれば働いても良いと思える方もいるでしょう。 反対に、興味がない職種でも、短時間であれば働いても良いと感じる場合もあります。 また、「働きたいけど、人間関係が怖い」という場合は、人間関係を築かずに済む職種や働き方を追究すれば、「働けない」理由は解消できますよね。 どのような点を妥協できるかは、人それぞれ。 しかし、上記のように、働けない理由と妥協できる部分を明確にすることで、次に自分が取るべき行動や求人情報の探し方の方針が、定まってくると思います。

取り敢えず求人情報を見てみる

また、取り敢えず求人情報を見てみるというのも、働くきっかけを得る為のアクションとしては、おすすめです。 「良い条件の求人情報がなくて働けない」「やりたい仕事がよく分からない」といった理由で働けない方の場合は、求人情報を見ることで、「この会社は嫌だ」「こういう条件なら働けそう」といった判断ができるようになってくるでしょう。 この時点で、無理に応募する必要はありませんが、たくさんの求人情報を見ていくうちに、自分がどんな職種を望んでいるのか、どのような条件なら働きたいのかが明確になります。 また、求人情報の年齢制限や給与の相場など、社会の動きを知ることも可能。もし、応募したい求人情報が見つからなかったとしても、求職活動の為になる情報を得ることができるので、決して無駄な行動にはなりませんよ。

ハローワークへ行ってみる

「求人情報を見てみると言っても、何から見れば良いのか分からない」という方も、少なくないと思います。 そのような場合は、自宅の管轄となっている地域のハローワークへ足を運んでみましょう。 ハローワークでは、職員が就職に関する相談を聞いたり、求職活動のやり方を教えたりしているので、「何から始めれば良いのか分からない」という方も、確実に求職活動の第1歩を踏み出せます。 また、「いきなり求職活動の相談をするのは、ハードルが高い…」と感じている方も、いらっしゃるかもしれませんね。 そのような場合は、無理に求職活動について職員に相談する必要はありません。 ハローワークでは、専用のパソコンを利用できるようになっており、ハローワークならではの求人情報を閲覧することが可能です。 良質な求人情報が多いと思うので、「求人情報を探すと言っても、ブラック企業の求人情報だったら怖いし…」という方でも、安心して求人情報を探すことができますよ。

目標や希望を持つ

「働きたい」というよりは、「働かなければ」と感じているものの、面倒だったり物怖じしてしまったりして、なかなか働けないでいる方は、今後の目標や希望を持つようにしてみましょう。 目標や希望は、現実的に叶えられるかどうか分からないような大きなものと、努力をすれば確実に叶えられそうなものの、2種類を考えることをおすすめします。 例えば、「世界1周旅行がしたい!」という目標は、金額や時間的な問題で、なかなか実現することが難しい目標の1つだと思います。 しかし、「お金を貯めて新しいスマートフォンに機種変更したい」という目標は、就職して少し頑張って働けば、叶うものですよね。 このように、夢とも言える大きな目標と、現実的な小さな目標を考えることで、働くことに対するモチベーションを高めることができます。 「将来の為に働かなければ」と考えると、現実的過ぎて気持ちが重くなり、働くためのステップへなかなか踏み出せない方も多いと思います。 そんな時、「新しいスマホを買う為に、働こう」「いつか世界1周旅行をする為に、お金を貯めよう」といった前向きな目標を考えることで、気分が軽くなったり、「働きたい」という気持ちになったりするかもしれませんよ。

働きたい会社が見つからない人の為の、就職先の見つけ方

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