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努力家な人の特徴と性格・長所と短所・自己PRする際の伝え方

更新日:2020年11月09日

コミュニケーション

努力家の人と努力家になれない人の違いは?努力家は生まれ持った能力ではありません。今回は、努力家な人の特徴・性格+長所と短所+自己PRする際の伝え方+芸能人や有名人で努力家な人とそのエピソード例を紹介していきたいと思います。

努力家3.林修

影で努力をしている有名人として、林修さんを選びました。林修さんといえば、世間で有名なコマーシャルの「じゃあいつやるか、今でしょ」の流行語を創り出した、現在日本のタレント、予備校講師です。 林修さんは、小学生時代の時にはなんと体重が87kgもありました。ここまで体重が増え続けた理由は、当時の趣味が本を読みながら菓子パンを食べることだったからです。しかしある出来事がきっかけで死ぬ気で食事制限をはじめました。その出来事は、大学生時代のコンパで知り合った好みの女性に、「あんなぽっちゃりと付きあうわけない」と陰口を叩かれた瞬間を聞いてしまったため、死ぬ気で食事制限を始めて当時100kg以上あった体重を半年で70kgに落としたそうです。 「食を絶する」ということは、人間の三大欲求である食欲を断つということです。どれほど辛いかは、食事制限をしたことがある方ならわかりますよね。林さんは、半年で約30kg以上落としたということは、半年間想像を絶する努力をされたのだと思います。

東京大学を卒業したのち、同級生が官僚やエリートビジネスマンという道で成功している中、家庭教師という自分自身の職業を嫌っていましたが、林さんは、東京大学を卒業した後様々な事業に失敗したりと大変だったそうです。そこで膨らんだ借金返済のために、知人の紹介で塾講師としてアルバイト生活を開始しました。その後は、指導力を上層部や受講生から評価され、起死回生の予備校講師になりました。林さんの名言として、「勝てる場所で誰よりも努力すること」という言葉があります。

「継続は力なり」

以上が努力家の人に対するまとめです。上記の内容から、怠け者と努力家は紙一重とも言えるかもしれません。努力とは、人間にとってとても辛く苦しいことであり、ときには逃げ出したくなることもあるかと思います。しかし、先ほどでもあげた「継続は力なり」という言葉が存在するように、継続をしなかった場合、諦めた場合は努力とは言えず、浴に言われている「三日坊主」と大して変わらない扱いになってしまいます。 今から努力家になろうとしている人は、様々な落とし穴にはまらぬよう、誘惑に負けぬように、上記記事を参考に努力家について理解していただければ幸いです。

初回公開日:2017年01月31日

記載されている内容は2017年01月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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