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節約貯金で1000万貯める方法・貯金におすすめの本

暮らしの知恵

みなさん、お金の節約・貯金は順調ですか?これを聞いて内心ドキっとした方も多いのではないでしょうか?では確実にお金の節約と貯金を達成するにはどうしたらいいのか、そのために重要なポイントや具体的な方法を紹介していきたいと思います。

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節約貯金で1000万円を貯める方法

「そろそろローンを組んでマイホームを買いたい、買い物が不便だから車がほしい、子供が生まれるから養育費が必要。」 社会に出て仕事が安定してくると、次に考えるのは将来の自分や家族のことを見越した投資という方は多いと思います。 ところが、今もらっている給料で家や車をポンと買えてしまう人はごくわずかです。特に若ければ若いほど難しいのが現実です。実際、上記の場合を想定したら1000万円ほどお金が必要になるでしょう。 するとやはり大切なのは、将来を考えた「貯金」ですよね。 では、どうすれば1000万円貯金ができるのか。 その方法を2点ご紹介していきたいと思います。

携帯電話の料金を節約する

今のこの時代、仕事をしている人でスマホなどの携帯電話を持っていないという方はほとんどいないでしょう。 みなさん月々の支払いはいくらくらいでしょうか? 大型キャリアですと最低でも機種代を含めて6500円以上かかる上に、中には10000円を超えているという方も少なくありません。 もし2年契約を超えてからも大型キャリアを利用しているという方がいらっしゃいましたら、今すぐに格安SIMを利用することをオススメします。 はっきり言って、2年契約を超えての契約継続はお金をドブに捨てているも同然です。 なぜなら、格安simを使えば、月々の携帯代を2000円台まで下げることができるからです。 よく「格安SIMは知っているけど、速度が遅いというしデータ通信容量が少ないから…」という方がいますが、スマホをラインなどのSNSや簡単なネットサーフィン程度しか使わないという人に通信速度や通信料はほぼ関係ありません。格安SIMで月々2Gの契約で十分事足ります。よほど動画をみたりゲームを月に何度もダウンロードするといったヘビーユーザーでなければ問題ありません。またそういう人は、速度は時間によってどうにもならないところはありますが、通信容量を増やすことはできますし、それでも大型キャリアより数千円安くできます。 大型キャリアを利用し続けたほうがいいのは、仕事柄電話を多用する人、大容量のデータをアップロードしたり大量の動画をサクサク楽しみたいというような方ですので、そうでない場合はすぐに契約を見直しましょう。

定期預金を利用する

どうしても貯金できないという人は、ついつい無駄遣いをしてしまう傾向にあります。単純にお金があると使ってしまうということです。そんな人は給料から天引きして貯金することをオススメします。これだとかならず給料からひかれるため、残りのお金でなんとかするしかないですから、無駄な浪費はなくなります。手取りで20万以上ある人は、最低8万円を定期預金すると、1年で100万円貯金することができます。単純にそれを10年続ければ1000万円です。その間給料は多かれ少なかれ増えていきます。そのため、最初は厳しいかもしれないですが、3年もたてば苦労なく貯金することができます。

「1か月で数万円の貯金は厳しい…」1か月に1万円貯金&節約する方法

1000万円を節約貯金する方法をご紹介しました。それでも「やっぱり給料がそもそも少ないから…」「好きなものもほとんど買えないのはさすがに厳しい…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?では、誰でも苦労なく月1万円貯金する方法を2点ご紹介します。

クレジットカードのポイントをフル活用して節約

最近、オンラインショッピングが当たり前になりました。そうなると、決済にはクレジットカードを使うため、以前よりカードを持つ人はより増えました。クレジットカードにはポイントがあり、そのクレジットカードをつかうと使った金額に応じてポイントが付与され、それを普段のお買い物に利用することができます。つまり、使えば使うほどポイントがたまるため、かなりオトクになります。年会費無料のカード会社も多数あるのでこれを利用しない手はありません。ただし、クレジットカードはお金をつかているという感覚がどうしても希薄になるため、注意が必要です。ですから、常にこれは本当に今の自分にとって必要なものかと吟味することが重要になります。

在宅ワークでコツコツ貯金する

在宅ワークはご存知でしょうか?在宅ワークとは文字通り自宅でできるバイトです。主にライターなどの案件が多いです。ライターというと、特別なスキルや経験が必要なのではと思いがちですが、まったくそんなことはありません。むしろ、一般の人が書いた文章というものを求めているからこそ、あえてプロに頼まないのですから、リラックスして書くだけで大丈夫です。記事と言っても内容は日常をテーマにしたものも多く、文字数も1000文字以下のものから3000文字をこえるものなど様々です。記事単価も数百円から数千円と幅広くなっています。長い文章を書くのは苦手という人は、まずは安くても簡単なものからチャレンジしてみるといいでしょう。在宅ワークは土日や平日の隙間時間で場所を問わずパソコンさえあればできるため、単価1000円ほどの記事を休みの日に2記事書くだけで月に16000円の収入になります。また、一度文章を書くことに慣れてしまえば、月に書ける記事数も増えるため、月の収入が4万円を超えることも十分可能です。

賢い人の節約&貯金術

上記の項目ではこれから節約して貯金していくという人のための具体的な方法を紹介してきました。それでは実際に賢く貯金ができている人はそもそもどんな考え方で節約や貯金をして成功しているのか、その極意を2点紹介します。

節約や貯金の目的を明確にし、ゴールをしっかり設定する

これは貯金や節約をするうえでとても重要なポイントです。 節約や貯金をするということは、出費を抑えるという我慢が含まれます。ではそれを一生続けるとしたらどうでしょうか?絶対に続きませんよね。ですから、かならず「ーをするためには-までにー円貯金する必要がある」という目的とゴールを設定することはとても大切です。必ず目標設定をしてから行動しましょう。

雑費よりも固定費を重点的に見直しする

みなさんは節約するとき食費や交際費などその時の場合によって変動する費用を抑えようとしていませんか?確かにそれも有効な手段ではありますが、節約を意識していたとしてもどうしても付き合い上急に出費を余儀なくしなければなければならないケースは多々ありますよね。上司や先輩との付き合いなどなどがそうです。そういった不安定なものを節約のアテにしてしまうと、計画通り貯金できないということが簡単に起こりうるのです。ですから、節約するのはそういった費用ではなく、光熱費や通信費・保険料などの固定費を節約することを意識することが大切です。確かに光熱費などはその月の使用料で多少は変動しますが、基本的にこれらの料金は元となっている定額プランになっているため毎月ある程度決まった額を確実に節約することが可能です。

節約や貯金にオススメの本

ここまでお金を節約する・貯金するという方法を紹介してきたわけですが、ここで大事なのがそもそもお金とはなんなのかということです。この本質を知っておくことで、より発展的にお金を増やすことが可能になるかもしれません。 では、ここで読むとお金に対する理解がより深まる本を2冊ご紹介します。

「90日間 貯金生活実践ノート」

この本は20万部を超えるヒットを記録したベストセラーの本です。90日間の貯金プログラムをワークブックにしています。 この本のいいところは、常になにかを記録する必要はなく、自分の目標や夢を明確化することで、計画的に貯金するという実践的なノウハウが書かれています。 年収あ350万円に対し借金250万円を抱えていた人ですら、このノウハウを実践したことで借金を完済しそのうえ100万円の貯金を生み出したというので、とても現実味のある内容となっています。

「お金に学ぶ 東大で教えた社会人学」

お金には使う・稼ぐ・借りる・貸すといった要素があります。そんな当たり前のことをそれぞれの観点から検証し、お金とは何かを学んでいくという本です。お金との付き合い方を学ぶことで人生設計や時間の有効活用の重要性を学ぶことができるというのがこの本のポイントです。

もっとも重要なのは行動すること

いかがでしたでしょうか。 お金を節約貯金する考え方や具体的な方法を紹介してきましたが、何と言っても行動しなければ何も始まりません。ですから、途中であきらめたりせず、前向きに行動してくことが最大のポイントです。ぜひ、目標を達成して、自分の夢を叶えましょう!

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