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昇進/昇格/昇任/昇給の違い|昇進/昇格論文・推薦文の書き方

更新日:2020年03月10日

経営

昇進・昇格・昇任・昇給とあるけど昇給はお給料が上がることだとわかるけど、昇進と昇格と昇任の違いがよくわからない!実は昇任は公務員の方達だけに使う言葉なんです。今回はそんな昇進・昇格・昇任・昇給の違いと昇進・昇格論文の書き方について解説していきます。

曖昧な表現は避けて根拠のある表現をする

この事からお分かりの様にこうなるはずではなく、「こういう前例があり、こうなったので我々もこうしたら売り上げが伸びます。」と納得できる根拠を用意して論文に書きましょう。

③読みやすい説得力のある論理的な文章構成で書く

読みやすい昇進・昇格の論文を書くためには読みやすく説得良のある論理的な文章構成を考える必要があります。例えば私が良く使う文章構成にPREP法という文章構成法があります。以下に詳しくご紹介します。

PREP(プリップ)法

P=Point(結論) R=Reason(理由) E=Example(事例、具体例) P=Point(結論を繰り返す)

PREP法の特徴 結論先行型の論理的文章構成

PREP法の大きな特徴は冒頭に結論を語り、次になぜそうすべきなのかの理由を語り、次に具体的にこういう事が可能になる等の具体例を語り、最後に冒頭の結論を強調する文章構成法です。 このPREP法を活用して昇進・昇格論文を作成すれば読みやすく納得できる論理的な論文が作成可能です。

PREP法のフレーズ 使い方例

①結論 私は〇○を提案いたします。 ②理由 〇○であるためです。 ③事例・具体例 前例によると〇○%の売り上げ向上が確認できております。 ④再び結論 以上の事から私は〇○を強く提案いたします。

昇給論文を書く時はPREP法を活用して論理的な提案をしよう

昇進・昇格・昇給は一般企業でもよく使う言葉なので覚えておくといいですね。昇任は公務員等の公的な職員の方に関係のある言葉ですので間違えないようにしましょう。 昇進・昇格論文ではあまりにも飛躍した論文を書いてしまうと、「この人は本当に自分が何を言っているのか分かってるのか?」と疑われてしまいます。 恥ずかしい思いをする前に現実的で根拠のある論理的な言い回しをしていきましょう。今回解説してきたPREP法のフレーズを活用すると論理的でしっかりと伝わる論文が作成できますので書いて見ましょう。

初回公開日:2017年01月28日

記載されている内容は2017年01月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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