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事務職への転職理由と志望動機例・未経験/無資格/新卒でも転職可?

更新日:2020年08月14日

職種研究

事務職への転職は経験がない、資格をもっていない、新卒などの場合でも可能でしょうか?転職理由と志望動機例はどうすべきでしょうか?ここではそういった事の他、事務職は転職が難しい?かどうかや事務で転職する際の資格やスキルについてもご紹介します。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)はオフィスで使用することの多い、ワード・エクセル・パワーポイントなど企業であるマイクロソフト社の実施している資格です。民間の資格ですが、世界各国で試験が実施されており、国際的に通用する資格と言えるでしょう。各ソフトの操作方法の取得に重点をおいた資格になっています。

日商PC検定

日商 PC検定はエクセルやワードなどを用いた文書の作成に重点をエクセルなどを使用したオフィスでの文書作成についての資格です。MOSと比べて、実際の文書を作ることを念頭にしていますので、社会経験の少ない人などにはこの資格は実践的なものと言えます。

実用英語技能検定

学生の内から取り組む人も多い英検をよばれるこの資格は日本の英語の資格試験では最も長く行われています。その為、知名度が高く準1級や1級など上位の資格を取得するにしたがって評価も高くなります。

TOEIC

世界150カ国以上で実施されている英語検定であるのがこのTOEICです。試験の結果が合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されるので、客観的に英語のスキルを判断する材料としてビジネスの場面で活用されることも多いです。

秘書検定

秘書の為の検定試験と思われることも少なくない秘書検定ですが、ビジネスで必要なマナーや言葉使い、立ち振る舞いなど、時に接客することも必要な事務にとり必要な資格の一つです。

ITパスポート

パソコンがオフィスでの必須ツールになり、今はインターネットを活用する事も増え提案す。コンピューターのシステムやネットワークなど、一歩踏み込んだ知識を持つ人はそう多くはありません。余裕があれば、それらの知識を学ぶことができるITパスポートも取得しておくと事務としての評価も上がるのではないでしょうか?

資格取得にはには支援制度も

資格を取得するには学校へ通うことでもできますが、テキストを利用して独学で勉強することや通信教育で学ぶこと可能です。また、資格首都に際しては国の実施する職業訓練や求職者支援制度、費用の一部補助など各種の支援が受けることも可能です。在職中や求職中でも申請が可能な制度がありますので、最寄りにハローワークへ相談してmると良いでしょう。

前向きな転職を目指そう

事務職には業種によって求められる知識がちがって来ます。事務職であっても営業職であっても転職活動を行う上で大切なのは、どういった業界でどの様にレベルアップして行きたいかを考えることです。そうすることで必要な資格、取得するスキルも絞り込むことができます。 新卒であれ、未経験であれ、それは共通したことです。しっかりと方向性をもって転職活動や準備をすすめて行くことで経験したことのない事務職への転職も道が開けてくるのではないでしょうか? ハローワークをはじめとした、国や行政の行っている支援サービスや補助、窓口での相談を活用することで、転職活動をよりスムーズに進めることができます。転職した後から事務職としてのキャリアアップが始まります。将来をしっかりと見据えて、希望の事務職への就職を目指して行きましょう。

初回公開日:2017年01月31日

記載されている内容は2017年01月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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