IT人材のためのキャリアライフスタイルマガジン

VR動画・VR動画の作り方・再生ソフトやアプリ紹介

初回公開日:2017年01月24日

更新日:2020年11月05日

記載されている内容は2017年01月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ツール・サービス

VRってよく聞くけどまだ体験したことがない?そんな人は必見!VR動画の知られざる撮影方法〜VR動画市長の楽しみ方、その際必要になるアプリやソフトまで広くまとめています。まだVRを体験したことがない人に記事です!

そもそもVR(ヴァーチャルリアリティー)とは何か

そもそもVR(ヴァーチャルリアリティー)とは何か
※画像はイメージです
出典: https://www.pakutaso.com

最近ではVRとは何かが浸透してきていますが、もう一度確認していきましょう。 VRとは「ヴァーチャルリアリティー」の略でよく「仮想現実」と訳されることがありますが実はこれは間違いです。確かにVRといえば「VRゴーグル」をつけて映像を見ることをイメージするかもしれませんがヴァーチャルとは大きく2つに分けることができます。 ・実在しないものを作り上げてそれを体験 ・実際のものを別の場所や時間軸で体験=tele(離れたところに)existence(存在する) 前者が昨今話題になっていて一般的にイメージされる、VRゴーグルをつけて体験するヴァーチャル分野でしょう。

VRゴーグルだけで見るだけがVRじゃない!テレイグジスタンスとは

しかし、後者もバーチャルリアリティの一分野であり、遠隔地にある物(あるいは人)があたかも近くにあるかのように感じながら、操作などをリアルタイムに行う環境を構築する技術のことで,慶應義塾大学院メディアデザイン研究科の舘暲教授によって1984年に初めて紹介されました。 実際には遠隔ロボットのセンサー情報をオペレータが受けながら、このロボットを制御することにより、遠隔におけるタスクを実行する遠隔操作システムなどで使われています。 この技術を応用し、人間が行く事が困難な場所での危険作業が出来るものとして期待されています。 さらには火星、金星開発も人間が直接行って開発するのではなく、地球にいながら“テレイグジスタンス”の技術を使い開発する事が可能であると考えられている。 実は福島の原発の問題でも遠隔操作ロボットが使われていました。 確かに最近はVRゴーグルを見て360°動画を視聴することをイメージしてしまいますが何かのデバイスを使って実際には怒っていない事象を体に認識させること全般をVRといい、あくまでVRゴーグルでの視聴はVRの分野の1つであることを認識していなければいけません。

VR動画を見るために必要なVRゴーグルって?

VR動画を見るために必要なVRゴーグルって?
※画像はイメージです
出典: https://www.pakutaso.com

VR動画を楽しむためにはVRゴーグルが必要です。低価格で手に入るものから高精細な画面なものまで幅広くありますが、特にのあるものをご紹介いたします。 簡単に分けると・ゲームもできる高価(10万円前後)のもの、・スマホを用いて高精細な映像が観れるもの(5000円〜1万円)、・低価格で簡単に購入できるもの(1000円以内)の3種類です。VR動画試聴に興味があれば少なくとも5000円〜1万円程度のスマホ装着型VRゴーグルを購入することをいたします。

Oculus

VRゴーグルの中では1番売れているのがこのOculus 。Facebookが買収しています。写真右の外部カメラを使い体験者の動きをトラッキングし、部屋の中を見て回ることもできるためゲームやシュミレーションなどに幅広く使われています。特にゲームに強く、PSVRよりも多くのゲームがOculusのプラットフォームで配信されています。

クオリティーは1番!HTC Vive

現在(2017年1月)で一番クオリティーが高いのがこのHTC VIVEです。動きを認識するヘッドトラッキング機能の正確さが高く、ゲームのみならず企業や3D建築デザイナーが実際のプロダクトをVRゴーグル上で実際に近いように確認するためなどに使われています。

動画を見るためには最適!GearVR、ハコスコ

関連タグ

アクセスランキング