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引っ越しの際に必要な手続き一覧・チェックリスト・引っ越しの流れ

初回公開日:2017年01月24日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2017年01月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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引っ越しの際に、必要な手続きは多々あります。その手続きも何があって何からすればいいのかがわからない状態ではスムーズに引っ越しを行うことはできません。引っ越しするにあたっての必要な手続きや、流れはどうすればいいのかについてご紹介します。

引っ越しが決まったらすべきこと

転勤や新生活で引っ越しすることが決まったら、すべきことはたくさんあります。 まずは、引っ越し先の部屋を決めなければなりません。 賃貸契約が終わったら、電気、ガス、水道と生活に必要な環境を整える必要があります。 この記事では、引っ越しに伴い、必要な手続きをまとめます。

引っ越しの際に必要な手続き

1ヶ月前までにやっておく手続き

・現在の賃貸の管理会社に退去日の連絡を入れる ・引越し業者の選択  (必ず複数社で見積もりを行ってから決めるようにしましょう。) ・インターネット回線の工事予約  (1ヶ月ほどかかる場合もあるので、早めに予約をしたほうがいいでしょう。) ・家具家電の処分  (不用品はリサイクルショップに売り、処分するものは粗大ゴミの予約をします。) ・荷造りの準備  (余裕をもって早めにとりかかるようにしましょう。)

引っ越し前日までにやっておく手続き

・転出届の提出 ・印鑑登録廃止届  (登録をしている方は、転居届と一緒に手続きをします。) ・保険の手続き  (加入している保険によって手続きが違います。転居届と一緒に手続きをします。) ・電気、水道、ガスの使用停止   ・新居のガス開栓予約 ・各種住所変更  (銀行、携帯、クレジットカード、郵便物) ・冷蔵庫  (コンセントを抜いて、中を空にし、霜を取ります。) ・洗濯機  (水抜きをして、コンセントを抜いておきましょう。) ・荷物の梱包

引っ越し当日にやる手続き

・引越し業者への料金の支払い。 ・電気、水道、ガスの料金の支払い。 ・旧居の引き渡し  (立ち会いをし、敷金の精算を行います。)

引越し後14日以内にやる手続き

・転入届の提出 ・印鑑登録  (転入届と一緒に手続きします。) ・保険、年金の手続き  (転入届と一緒に手続きします。) ・運転免許証の住所変更  (管轄の警察署か免許センターにて手続きをします。) ・車、バイク、自転車等の乗り物の住所変更 ・電気、水道の使用開始手続き

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転出届について

転出届の手続き期間は、引越し日の14日前から当日までとなっています。引越し直前だと荷造り等で忙しくなっているはずなので、なるべく早い段階で手続きを済ませるのがいいでしょう。転出届の手続きの完了に伴い、「転出証明書」が発行されます。転出証明書は、転入届を提出する際に必要な書類になりますので、紛失しないように保管しましょう。 転出届は、転出証明書を発行してもらうための手続きとなります。 ただし、転出届には引越し先の住所が必須になるので、この段階での新居の住所が分かるものを持っていくようにしてください。 転出届には「転出予定年月日」の記入欄がありますが、届け出をする時点ではまだ引越し日が未確定の場合もあるかもしれません。その場合は、だいたいの予定日を記入してください。あくまでも予定ですので、実際の引越し日が前後する分には問題ありません。

必要書類

◎本人または世帯主申請の場合 ・本人確認書類 ・国民健康保険証、高齢者医療受給者証、乳幼児医療証など(該当者のみ) ・印鑑登録証(登録者のみ) ・印章 ◎代理人申請の場合 ・委任状 ・代理人自身の印章と本人確認書類

引っ越しが中止になった場合

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