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プレゼン資料作成におすすめのソフト比較|PowerPoint/Keynoteなど

初回公開日:2017年01月27日

更新日:2020年02月15日

記載されている内容は2017年01月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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ビジネススキル

今の時代パソコンスキルが必須になってきています。プレゼンの時に使用するソフトでも、スキルが必要になってくるでしょう。今回は、プレゼン資料を作成する際のおすすめソフト比較(PowerPoint/Keynoteなど)+無料で使えるソフトを紹介していきます。

プレゼンとは

プレゼンとは
※画像はイメージです
出典: https://static.pexels.com

プレゼンとは、正式名称「プレゼンテーション(presentation)」の略です。現代ではパソコンの普及が世界中に広がり、プレゼンを行う際には必ずと言っていいほどパソコンを使用しながらプレゼンテーションを行います。 ではプレゼンテーションとは何なのか?その説明を詳しくしていきましょう。 プレゼンテーションの概要は、主に売り込みたい企画や商品、テーマなどを、効果的に聴き手に情報伝達をするための一種の技法のことです。スライドや資料などを作る際には、プレゼンテーション用ソフト(後述する主にPowerPoint・Keynote)が用いられることが多い。テレビや大型ディスプレイ、プロジェクターでスクリーンに映し出し、発表者が一人で聴き手の前に立ち、発表者がソフトを操作しながら聴き手に情報伝達を行うことがプレゼンテーションの基本です。聴き手が少ない場合、プレゼン場所が狭い場合などは、ノートパソコン上で再生してプレゼンテーションする場合もあります。

プレゼン資料を作成する際のおすすめソフト比較(PowerPoint/Keynote)

PowerPoint

1987年にMicrosoft社からリリースされたプレゼンテーションソフト、PowerPoint(パワーポイント)。リリースされてから現在まで約30年、今日まで教育機関、企業が使用する必携プレゼンテーションソフトとも言えるほど大普及しています。PowerPointはWindows版とMac版がリリースされているため、使い勝手が良いことが印象的です。 さて、次からはPowerPointのメリットとデメリットを紹介していきましょう。 まず一つ目のメリットとして、「使用しているユーザーが多い」が挙げられます。もちろん使用しているユーザーが多いので、ファイルの交換の際に発生する不便の無さや、互換性がないなどのトラブルも少なくなります。二つ目は、「機能面の豊富さ」があげられます。PowerPointでの一番の魅力としてこの点を挙げる人も多く、主にオブジェクトや図形の種類が豊富です。 その結果、「使いたいアイテムがない!」と言った不満が解消されます。 続いてデメリットの一つ目は、「価格が高い」があげられます。二つ目のデメリットは、「操作がややこしい」とい点です。スタイリッシュで必要性が高い機能が厳選されて投入され操作性に優れているKeynoteに対し、PowerPointは人によっては使わない機能が多数あり、ゴチャゴチャしていてうっとおしいと思ってしまう方もいます。

Keynote

2003年に、iPhoneやMacで有名な米アップル社からリリースされたプレゼンテーションソフト、Keynote。現在ユーザー数では、Microsoft社のPowerPointより遅れを取っていますが、年々着々とユーザー数を増やしているプレゼンテーションソフトです。 Keynoteのメリットとデメリットを紹介していきます。 まず一つ目のメリットは、「グラフィックの美しさ」があげられます。キーノートはデザインにこだわりを置いているため、プレゼンテーション内容をKeynoteで作成した場合、アップル社独特の一ページごとの「壮大さ」が感じられ、見栄えの良い美しいスライドが簡単に作成できます。二つ目は、「シンプルながらアニメーションが豊富」があげられます。Keynote には、PowerPointにはない豊富な美しいエフェクトが多数収録されています。聴き手に印象付ける美しいエフェクトに惹かれて、Keynoteを使用する方も多いようです。 続いてデメリットの一つ目は、「PowerPointとの互換性があまり期待できない」点があげられます。互換性は装備されているのですが、完全に互換できるわけではないため、両方のソフトで互いのファイルを共有するといったことがあれば、少し不安が募ることになるかもしれません。

両ソフトの総合評価

両ソフトの比較を読んでみてどう感じましたか?両プレゼンテーションソフトを総合評価すると、同点になるかと思います。 PowerPointの場合は、アイテムが多い点やブランドネームの認知度、安心感が魅力的。keynoteの場合はスライドの美しさ、シンプルで扱いやすいといった点が魅力的。などといったそれぞれ素晴らしい点がたくさん詰まっていますので、両プレゼンテーションソフトで自分の指で作成してみて、使いやすい方をメインソフトとして使用していく。といった方法が一番良いかもしれません。    

無料で使えるプレゼンソフト紹介

プレジ(Prezi)

Prezi社が開発している安心な無料プレゼンテーションソフトです。大きいホワイトボード(キャンバス)の上に自分だけの世界を作ることができ、その中にあるコンテンツをカメラを移動させたかのように拡大や縮小を交えつつ見せていくという、他社のプレゼンテーションソフトとは一味違った映像表現のようなプレゼンテーションができるのが特徴です。Preziはブラウザから使用するツールなので、お使いのPCにインストールする必要はありません。

sliderocket

サクサク手軽にスタイリッシュなプレゼンが作れるプレゼンテーションソフト「sliderocket」。Keynoteのようなエフェクトや背景が充実していて、近年人気が出てきている安心できるプレゼンテーションソフトです。もしソフトに物足りなくなった場合は、有料プランでグレードアップすることもできます。

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