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男女別!ビジネスマンにボールペンブランド

更新日:2020年08月28日

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ビジネスに携わる方にとってボールペンは必需品です。有名ブランドの高級ボールペンを持っていることにより自らの気分を盛り上げたり、取引先の方との会話にきっかけにもすることができます。今回は、周りの方にも一目置かれるようなボールペンとブランドを紹介してきます。

ボールペンの種類

ボールペンブランドについて紹介する前に、まずはボールペンの種類について軽く触れておきます。高級ボールペンは海外メーカーの物が多く、商品の名前や種類に、日本人には馴染みのない呼び方をしている場合があります。それが、「ボールポイントペン」と「ローラーボールペン」です。それぞれ、「ボールポイントペン」は油性ペン、「ローラーボールペン」は水性ペンを意味します。違いは単純ですが、せっかくの高級ペンを勘違いして購入し、失敗しないためにも覚えておくと便利です。

ビジネスマンにのボールペンブランド

では、次から「ビジネスマンにのボールペンブランド」を紹介していきます。

・Fisher(フィッシャー)

最初に紹介するブランドは、「Fisher Space Pen Co.」です。1948年にアメリカで、ポール・C・フィッシャーが創立した会社です。このメーカーの特徴は何と言ってもその社名にあるように、宇宙でも使えるよう、NASAの厳しい審査を通ったペンを作っていることです。「アストロノート」などシンプルで機能性の高いペンもありますが、全体的には形や絵柄が独特のデザインのペンが多い印象です。

・Cartier(カルティエ)

「Cartier」はジュエリーや時計のブランドとして認知している方も多いと思いますが、万年筆を始め、ボールペンなどの筆記用具も販売しています。デザインはシンプルですが、レザー仕立てのペンや、ペン先に18金が使われているペンもあり、細部にこだわった高級感に溢れるペンが多いのが特徴です。値段は高めですが、幅広い世代に好まれるデザインが多く、プレゼントにも喜ばれるペンが豊富に揃っています。

・Caran d'Ache(カランダッシュ)

「Caran d'Ache」はスイスのメーカーです。創立は1915年で100年の歴史があり、またスイス国内で唯一の画材・高級筆記用具ブランドでもあります。18金をペン先に使用したこだわりのペンや、シンプルなデザインの高級ペンが多いですが、カラーバリエーションも豊富です。また、「オフィスライン」の「アルケミクス」、「849」、「888 インフィニット」などの種類は、一万円以下でリーズナブルかつ、デザイン性、機能性に優れたペンが揃っている点も特徴的です。

・Montblanc (モンブラン)

「Montblanc」の歴史は 1906年のドイツに遡ります。創業者のクラフツマンと銀行家、エンジニアの3人は万年筆の作成を試み、1924年に「Montblanc」の代表傑作とも言える「マイスターシュテック」という万年筆を完成させます。また、現在は筆記用具以外にもレザー製品や時計、アクセサリーなど商品の展開は多岐に渡ります。ボールペンですが、カラーバリエーションはあまり多くありません。ただ、シルバーやブラック、ゴールドを中心にスーツに合うような色合いのペンが数多く揃っています。また、継承されてきた高い技実力によって洗練された作りになっているので、値段は高めです。日々使うペンにもこだわりを持ちたい方にボールペンブランドです。

・S.T.Dupont(エス・テー・デュポン)

「S.T.Dupoint」は、筆記用具以外に、バッグなどのレザー製品、ライターなども製作しているブランドです。歴史は長く、1872年に、フランス人のシモン・ティソ・デュポンが旅行トランクのデザインをするところから始まりました。ボールペンの種類は、持ち手の部分が細くなっているスタイリッシュなペンや、全身が細いスレンダーなペンが多い印象です。また、本体部分に純正の漆を使用しているペンが多く、金属部分以外にもこだわりの強い高級感が特徴的です。上品な色使いなので、ビジネスシーンにもマッチします。

初回公開日:2017年01月27日

記載されている内容は2017年01月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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