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儲かる仕事有数5・これから儲かりそうな仕事

更新日:2020年08月14日

職種研究

「どうせ仕事をするなら儲けたいよなぁ…。今の仕事給料安いんだよねぇ…」副業や株など儲かりそうな話はたくさん聞くけれど、どうせなら自分の仕事でたくさんお金が入ってきたら最高ですよね!そこでこの記事では、一般の方が思う儲かる仕事、そして今後儲かる仕事をご紹介!

「儲かる仕事」の基準は?

そもそも儲かる仕事ってなんなんでしょう?すごく漠然としていますよね。 医者や弁護士が端的に浮かぶのではないでしょうか? しかし、儲かったとしても仮に1日20時間働かないといけないなら、かなりきついので、儲かっていると言っていいのか疑問ですよね...。 何が儲かるかについては、個人の感覚が影響すると思います。

その辺を詳しく定義するとラチがあかないので、この記事ではとにかく年収の高さを重要なファクターとして見ていきます。また、野球選手などを代表としたスポーツ選手、その他の限られた人しかなれない仕事は除外して考えたいと思います。 あくまで「努力すれば達成は可能」と考えられる仕事の中で、現状儲かっている仕事、今後儲かる仕事を紹介していきます。

儲かる仕事5!

5位 大学教授

「あぁ、確かに儲かる仕事だろうね」 そう感じた方も多いはずです。 大学教授は全国に6万人ほどいるみたいですが、年齢を重ねれば重ねるほどその年収は伸びていきます。私立公立国立などたくさんの運営形態が大学には存在するので一概には言えませんが、平均年齢57歳で年収は1100万円ということです!1100万円…確かに儲かる仕事にカテゴライズされても、問題ないんではないでしょうか。 さらにこの大学教授を目指すメリットとしては、自分の好きなことを追求できる、という事ではないかなと思います。自分が昔から不思議だな、もっと知りたいなと思っていたことを最先端の科学技術や学者達と高めていける…。肌に合う人には正に最高の仕事と言えるのではないでしょうか?

4位 弁護士

これも「ザ・儲かる仕事」という感じでしょうか。 弁護士の全国の人数は、3万6000人ということで、5位にランクインした大学教授と比べると数は比較的少ないです。また弁護士として働くためには皆さんご存知司法試験に合格せねばならず、その合格率は毎年20%前後…。優秀かつ何年も勉強してきた人をもってしても、5人に1人しか受からないことを考えると、やはり「狭き門」という表現が正しいと言えそうです。 しかしながら、やはりこれも大学教授と同じく、「職業満足度」は高いと言えそうです。人を法律の下、弁護するという行為は正にその関係者の人生を左右するものであり、自分の知識でそれを進めていけるというのは最高の「社会貢献」と感じる人も多いのではないでしょうか?

3位 記者

ここで記者がランクイン。 これは報道記者を指しています。平均年齢も約39歳と若く、若手記者がバリバリ現場に駆け出して行って、記事を作るというイメージはあながち間違っていないようです。平均年収も813万。上で紹介した大学教授や弁護士には劣りますが、生きていく上ではかなり裕福なレベルと言えます。

しかしここで、3位にランクインさせたのには理由があります。それは、ある程度スキルが成熟してきたら独立してフリーランスで活動する記者が多いという点です。 すると、年収面でも1000万越えは固くなってきますし、何より一人で自分の生活を切り盛りできる喜び・面白味はたまらないものです。さらに言えば、記者という職業は「自己表現」に直結しているものなので、精神的な充実度や発信することでの満足度は高いと言えるでしょう。儲かる仕事でもあるし面白い、記者の紹介でした。

2位 薬剤師

薬剤師、と言われると「ガッポガッポ稼いでいる」イメージはないかもしれませんが、安定的にのんびり暮らす上ではやはり無視はできない職業でしょう。 薬剤師の全国の人数は平成26年時点で30万人弱いると言われており、3~5位の儲かる仕事と比べると、圧倒的に多いと言えるでしょう。 つまり、「努力すれば、現実的に職業に就くことができる」という点で非常に評価が高いです。 そして何より、聞いたことがある人も多いと思いますが、他の仕事と比べて「楽」であると言えます。 勿論、薬剤師になるための道のりは「余裕」ではないですが、なってしまえば特別な肉体的重労働はないでしょうし、何より、一つの場所で腰を据えてキャリアを積んでいけるという点は、心理的にも楽です。 薬剤師になるためには大学で勉強する必要がありますが、それを乗り越えれば、盤石で趣味や余暇の時間も楽しめる人生が待っています。

1位 医者

何といっても、やはりこの仕事は外せない。 医者が1位にランクインです。 平均年収は何と驚きの1179万円!好き放題に暮らしても使い切れないくらいだなと、貧乏性の筆者は感じてしまいます(笑) 医師国家試験に受かるのはかなり難しい、と思っている方も少なくないと思いますが、平成27年度の医師試験の結果を見ると、受験者数9,434人に対して合格者数は8,630人です。合格率に換算すると91.5%となり、約9割というかなり高い数字となっています。

これは大学の時点で、かなり高いレベルの試験を突破してきているということであり、医師国家試験程度は難なく突破してしまう人が医学部には多いということを示唆しています。 何より、医師になるメリットは、「人の命に関わる仕事」に携われることです。これは儲かる仕事か儲からない仕事かという次元を超えた部分ですね。勿論、人の命を預かる点で責任は重いですが、使命感を持って取り組む人間にとっては天職だと思います。

初回公開日:2017年01月17日

記載されている内容は2017年01月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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