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営業方法の種類・営業の基本とコツ・新規開拓の営業のコツ

更新日:2020年08月14日

営業

営業の方法にも色々あります。ここでは、お客さんにアプローチする為の営業方法の種類、新規開拓の営業のコツ、営業方法の基本や手段や方法論についてまとめてみました。お客さんへの営業活動の時に、あなたの知識と合わせて活用して下さいね。

営業方法の種類

もし、業界でだれも提供していないサービスでしかも、誰もが欲しいと思うサービスを持っているならば、新規開拓は苦もなく成約してしまうでしょう。そして、営業マンが動かずとも、会社の電話が鳴りっぱなしという状況になるでしょう。しかし、現実はその様なおいしい話はありません。また、そんな状況あれば、凄腕営業マンは要らないでしょうね。 しかし、現実は、自分の会社も他社もあまり変わらないサービスを武器に売り歩く事が多いものです。営業活動はお客さんに自分の商品やサービス、そういったものの価値、お客さんへのメリットを知らせる事なのですが、その営業方法にはさまざまな種類があります。大まかに分けて、お客さんに来てもらうタイプの営業方法と、こちらから売り込んで行くタイプの営業方法とに分類できるでしょう。

お客さんに来てもらうタイプの営業方法

お客さんに足を運んでもらう事を目的とした営業方法にはテレビや新聞、チラシ、など、のメディアを利用する方法があげられます。いわゆる、広告をつかう方法ですね。広く、自分の会社や商品、サービスなどをアピールする方法です。 古くは店頭での張り紙や看板などもこうした営業方法の部類に入るでしょう。近年発達したパソコンやインターネットのHPなどもこうした方法に分類されるかも知れません。ただし、インターネットでも、メールやSNSなどを活用した、こちらから積極的にアピールする事ができる営業方法は別です。

売り込んで行くタイプの営業方法

それとは逆に、売り込みタイプの営業には、昔ながらの足を運ぶ訪問営業、電話やDM、ファックスなどを使った営業などの他に、メールなどを使った営業方法もあります。

訪問営業

営業マンがお客さんの元に足を運ぶ営業方法です。 顧客と顔を合わせると言う昔ながらの営業方法ですが、商売と言う面から見てももっとも基本的な方法です。実際に足を運ぶ事で、仕事の情報収集の他に顧客の様子、経営状態、競合先の営業状況などを知る事も可能です。

電話営業

簡単なマニュアルとリストがあれば、比較的経験の浅い営業にも多くのアプローチができる営業方法です。 広く浅く行う為、新規の顧客開拓や訪問のアポイントの為に行う事が多いです。しかし、断られやすい事や、場合によっては、営業先の心象を悪くする可能性もあるので、話し方や対応方法を事前に良く考える必要があります。

ファックス営業

一度に大量の営業先へ資料を送る事ができる営業方法です。 送付先では仕事などの書類と一緒に届く事も多い為、廃棄されてしまう可能性もあります。 送付する内容や文面が分かりやすく、かつメリットがある事が必要です。

DM営業

ファックス営業よりも手間はかかりますが、複数の書類やパンフレットを送付できるメリットがあります。速達や受取人指定などの方法を使えば、開封率を上げる事も可能ですが、印刷物、封筒、切手なども含めて一件あたりのコストが高くなります。ある程度面識のある営業先へ送付する方が効果的です。

メール営業

ファックスよりも、手軽で効果的な方法がメール営業ですが、乱用が続いた為、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」により、同意を得た対象に対してしか送る事ができない様になっています。メールマガジンなどの代表される面識のある相手先への情報提供として活用されています。

さまざまな方法をミックスして使う事も

企業の主催するイベントなどはお客さんに来てもらうタイプと言えますが、イベント後に、企業側からお客さんに売り込みのメールははがきを送る事があります。そうした場合は、両方の手法を合わせた方法と言えるでしょう。たとえば、子供むけのイベントで来場プレゼント発送先として、来場者に連絡先をもらい、後でメールや手紙を送る方法などが実際にありますね。

営業方法の基本や手段

初回公開日:2017年01月18日

記載されている内容は2017年01月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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