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女性や新入社員向けのビジネスカジュアルコーデ21選と基本ルール

ビジネスファッション

女性の「オフィスカジュアル」と一口に言っても、職場や年齢、職種によっても大きな違いがあります。今回は新入社員や仕事を頑張る女性にとって基本となるビジネスカジュアルのルールやマナー、シーズン別のコーディネートなど、押さえておくべき内容をご紹介していきます。

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女性のビジネスカジュアル(オフィスカジュアル)とは

女性のビジネスカジュアル(オフィスカジュアル)とは

ビジネスカジュアルコーディネートとは、オフィスカジュアルとも呼ばれていて、仕事着にカジュアルファッションを取り入れたファッションコーデのことです。 女性はもともと仕事着にカジュアルさを取り入れているため、ビジネスカジュアルコーディネートの定義がたいへん難しいです。 ビジネスマナーを守っているオフィスに合う服装を見つけて、おしゃれを楽しんでみてください。

ビジネスカジュアルの基本ルール

ビジネスカジュアルの基本ルール

ビジネスカジュアルといっても、具体的にどんなコーディネートのことを指すのかピンとこないこともありますよね。 かっちりしすぎても、カジュアルすぎてもいけないのでスタイルを選ぶ上でどこまで着崩してOKなのか分からないという方も多いです。 まずは、ビジネスカジュアルコーディネートの基本ルールを確認していきましょう。基本的にこれを抑えておけばビジネスカジュアルとしてOKなコーディネートになります。

ビジネスカジュアルの基本ルール1:ベーシックカラーでまとめる

ビジネスカジュアルのコーディネートは黒・紺・ベージュ・白といったベーシックカラーでまとめるのが無難です。 ベーシックカラー以外の色(黄色、ピンクなど)の色を加えたい場合は、パステルカラー程度に収めると全体的に落ち着いた印象になるのでオススメです。 淡いカラーを上手く取り入れて、柔らかめなビジネスカジュアルを目指しましょう。

ビジネスカジュアルの基本ルール2:清潔感のあるシンプルスタイル

ビジネスカジュアルに困ったら、まずはシンプルな服装を心がけましょう。 あくまで会社やビジネスの場に着ていく服装なので、あまり可愛い・かっこいいデザインを求めないほうが良いでしょう。 たまにデザインに凝ったファッションもありますが、ビジネスカジュアルであればシャツやブラウスにスカートなど定番のファッションにしてみることをおすすめします。 仕事をするのに失礼の無いような服装を心がけましょう。

ビジネスカジュアルの基本ルール3:ゆるっとしすぎないシルエットを意識

ビジネスカジュアルはタイトすぎる服を選んでしまうとかっちりとした印象を与えてしまいます。 とはいえ、ゆるっとしすぎたシルエットの服を選んでしまうと、部屋着のように見えてしまうこともあり、ビジネスシーンに向かない場合もあります。 ゆるっとしすぎない、自然なラインが出るようなシルエットの服を選ぶと清潔感が出て好印象です。

女性のビジネスカジュアル王道コーディネート13選

女性のビジネスカジュアル王道コーディネート13選

では、実際に女性のビジネスカジュアルのコーディネートにはどんなものがあるでしょうか。 上に挙げた基本ルールを踏まえながら、女性のビジネスカジュアルの王道コーディネートの例を見てみましょう。 ビジネスカジュアルに困ったら、まずはこのコーディネートを目指してみてください。では、組み合わせのコツなども併せて紹介していきます。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ1:ジャケット×シャツ

軽く羽織ることができるジャケットは、ビジネスカジュアルの大鉄板です。襟付きのシャツと組み合わせると、とてもビジネスらしい印象になります。 ジャケットは黒・紺・グレーなどのベーシックカラーで、シャツは白色のものを選ぶと比較的まとまりやすくなります。新入社員は1着は持っておくと良いオフィスカジュアルなアイテムです。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ2:シャツ×パンツ

シャツとパンツというシンプルなスタイルでも、ビジネスカジュアルコーディネートができます。 シャツは襟付きのもの、パンツはラインがストレートのものを選びましょう。また、ベルトをする場合はベルトの色にも気を配りましょう。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ3:カーディガン×シャツ

最近はジャケットではなくカーディガンでのビジネスカジュアルコーデも多いです。 リブな細目スタイルでも、ロングカーディガンでもビジネスカジュアルを目指せます。ロングカーディガンの場合は細めのパンツと合わせるとだぼっとしすぎず、すっきりとしたシルエットになります。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ4:ジャケット×スカート

ジャケットとスカートの組み合わせは、パンツとはまた違って華やかな印象になります。 ひざ丈のフレアスカートと合わせるのが無難なスタイルですが、タイトなスカートももちろん相性は良いです。 タイトなスカートの場合はスーツのセットアップのような、きっちりめの印象になります。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ5:シャツ×スカート

シャツとスカートのみの組み合わせもシンプルで好印象で、新入社員の研修や仕事着として人気のオフィスカジュアルスタイルです。 シャツとスカートのみの場合は、スカートはタイトもしくはペンシルスタイルのスカートがおすすめです。シャツが色つきのものの場合はスカートはモノトーンカラーが合うでしょう。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ6:カットソー×パンツ

必ずしもトップスはシャツである必要はありません。シンプルなカットソーであれば、ジャケットやカーディガンとも相性が良いです。 カットソーの裾はパンツにインしてもよし、インしなくてもよし。自分の好みやその日の気分に合わせて変えてみてください。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ7:カットソー×スカート

カットソーはスカートとももちろん合います。 下がフレアスカートの場合は上はすっきりしたシルエットのカットソーを、下がタイトめなスカートやストレートなラインのものの場合はゆるめのカットソーを合わせるとバランスが良くなります。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ8:シャツ×ネックレス

シンプルなシャツスタイルにはアクセントとしてネックレスを加えるのも良いです。 ビジネスカジュアルコーデにネックレスを加える場合はできるだけシンプルなデザインのものを選びましょう。一粒ダイヤのものや、小ぶりなパール、シンプルなチェーンネックレスなどがオススメです。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ9:コート×パンツ

秋や冬などコートと組み合わせるときには、トレンチコートやチェスターコートなどが合わせやすくておすすめです。 コートはベーシックカラーのものを選ぶようにしましょう。また、飾りなどは付いてないシンプルなデザインのものを心がけましょう。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ10:コート×スカート

特におすすめなのがグレージュのコートを使ったコーデです。 グレージュのコートは上品でベーシックスタイルに収めるにはぴったりのアイテムです。しかし、カラーが単調にもなりがちなのでキャメルやグレーのスカートなどと組み合わせると上手くまとまりができます。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ11:シャツ×腕時計

ビジネスカジュアルコーディネートのアクセントとして腕時計をするのもOKです。 腕時計は社会人として常に持っておきたいアイテムでもあるので、コーディネートの中に上手く組み込めると仕事ができるOL感が出ます。 あまり派手すぎない色・大きすぎないものを選ぶようにしましょう。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ12:ジャケット×バッグ

バッグもビジネスカジュアルを意識してコーディネートを考えてみましょう。 ジャケットにトートバッグを組み合わせたコーディネートは、オフィスカジュアルな感じを出しつつも私服でも十分活用できます。 ジャケットの場合は小ぶりなバッグよりもトートなど少し大きめのほうがビジネス感が出て好印象です。

女性のビジネスカジュアル王道コーデ13:カーディガン×ワンピース

1枚でコーディネートが完成するワンピースはとても便利です。 派手過ぎずシンプルなカラーワンピースや、花柄のワンピースなどビジネスカジュアルとして使えるデザインのものも多いです。 ワンピース1枚でもよいのですが、上に薄手のカーディガンを羽織るのもおすすめです。

春の着回しおすすめアイテム・コーディネート

春の着回しおすすめアイテム・コーディネート

秋冬に比べて素材感がグッと軽くなる女性の春物アイテムですが、まだ寒さの残る初春はトレンチコートなど薄手のコートやジャケット・カーディガンをアウターとして取り入れましょう。 寒さと暑さの変化がめまぐるしいのもこの季節の特徴です。じめじめとした梅雨もやってきます。ジャケット着用が必須でなければ、カーディガンやシャツ・ブラウスで軽い装いをして、ストールなどの小物で変化をつけるのもいいでしょう。

春の着回しおすすめアイテム・コーディネート1:カーディガン

春のビジネスカジュアルコーディネートに欠かせないのがカーディガン。 暗い色でリブなスタイルのカーディガンに、ベーシックカラーのパンツを組み合わせるとすっきりとした印象になります。新入社員の研修なんかにもぴったりです。 カーディガンはパンツだけでなくスカートやワンピースとも相性抜群ですよ!

春の着回しおすすめアイテム・コーディネート2:トレンチコート

春のビジネスカジュアルに、女性はトレンチコートがはずせません。 朝晩、冷えるときや雨の日、風の強い日など、トレンチコートが大活躍してくれます。トレンチコートの色はベージュなどの茶系が定番でおすすめです。 トレンチコートはスカート同様、タイトでスリムなタイプがオフィスカジュアル向きです。

夏の着回しおすすめアイテム・コーディネート

夏にジャケットを着用するときは、麻素材など涼しげな印象のものにしましょう。 夏はシャツ+パンツやブラウス+スカートのような薄手のシンプルな着こなしで単調となりがちですが、肌の露出が増える季節ですので、アクセサリーや時計などできちんと感も出しましょう。 派手めのアクセサリーで、女性らしさをアピールしてみてはいかがでしょうか。冷房対策に、おしゃれな薄手のカーディガンを用意しておくのもよいでしょう。

夏の着回しおすすめアイテム・コーディネート1:薄手のジャケット

夏の女性のビジネスカジュアルコーディネートでは、麻素材などの薄手のジャケットが活躍します。 夏のスタイルは白シャツにベーシックカラーのパンツ・スカートといったように単調なデザインになりがちなので、ジャケットに柄を持ってくるのも良いでしょう。 中でも夏を感じさせるストライプは、さわやかなデザインでおすすめです。

夏の着回しおすすめアイテム・コーディネート2:シャツワンピ

女性のビジネスカジュアルコーディネートに、夏はシャツワンピが活躍してくれます。 シャツワンピで清楚にかちっとした雰囲気を残したデザインの服で仕事や出張に向かいましょう。 ネイビーカラーのシャツワンピに茶系の地味な靴と黒のバッグでビジネスカジュアルらしい、好感度抜群のコーデのできあがりです。

秋の着回しおすすめアイテム・コーディネート

秋の着回しおすすめアイテム・コーディネート

残暑の厳しい初秋は、オフィスで使える秋色(キャメルや茶、カーキなど)を上手に取り入れていきましょう。 女性の秋のオフィスカジュアルコーデは、薄手のニットなども使えます。だんだん寒くなってくると毎年みなさんが迷われているのが、何度になったらコートを着ればよいのかという問題です。 トレンチコートなど薄手のコートを着る目安としては、朝晩15度以下になった頃といわれています。

秋の着回しおすすめアイテム・コーディネート1:薄手のニット

秋になると薄手のニットがトップスとして大活躍します。 上は白や黒などの無難な色のニットにして、下にチェックスカートやチェックパンツを組み合わせるとオフィス感を出しつつカジュアルなコーディネートにできます。

秋の着回しおすすめアイテム・コーディネート2:ワントーンコーデ

ワントーンコーデとは、色のトーンを明るい・暗い・淡いなどとひとつのトーンに統一する方法のコーデです。 女性のビジネスカジュアルコーディネートにもワントーンコーデを取り入れて、シックな秋色を楽しみましょう。

冬の着回しおすすめアイテム・コーディネート

冬の着回しおすすめアイテム・コーディネート

冬の主役は何といってもコートです。 コートもオフィスにふさわしい、シンプルで色が派手すぎないものをチョイスしましょう。ノーカラーコートやチェスターコートがエレガントでおすすめです。 女性にとってオフィスカジュアルファッションにも寒さ対策は必須です。厚手のニットやタイツ、ウール素材のジャケットやスカートなどを使って、寒さ対策は万全にしておきましょう。

冬の着回しおすすめアイテム・コーディネート1:ノーカラーコート

冬の女性のオフィスカジュアルコーディネートは、シンプルなノーカラーコートですっきりとしたファッションがおすすめです。 冬はどうしても着込んだ感じがファッションにもあらわれてしまいます。トレンドのノーカラーコートで首元をすっきりとさせましょう。私服でも十分着まわせるアイテムでしょう。

冬の着回しおすすめアイテム・コーディネート2:黒・グレーのボトムス

女性のオフィスカジュアルコーディネートは、グレーのボトムスを合わせてシックに落ちついた雰囲気を出していきましょう。 グレーのボトムスはどんなカラーにもアイテムにもしっくりきます。ファッション全体を上品に仕上げてくれるグレーのボトムスは、冬のオフィスカジュアルに取り入れたいアイテムのひとつです。

ビジネスカジュアルのNG例

ビジネスカジュアルのNG例

女性のビジネスカジュアルの定義は曖昧ですが、一般にNGとされているものははっきりとしています。 露出の激しいもの(キャミソールやショートパンツなど)・ダメージ加工のもの・ジャージ、ノベルティTシャツ・ジーンズ・サンダルなどがNGです。 「ビジネスの場にふさわしいかどうか」を考えると、どれもNGなのがわかります。企業によってはOKとされているところもありますので、これは基本ラインと考えてみてください。

ビジネスカジュアルのNG例1:デニム

デニムは女性のオフィスカジュアルコーディネートにNGとなるケースが多いファッションアイテムです。 シンプルに上品に着こなせば、おしゃれなファッションアイテムになるデニムですが、どうしてもカジュアルな雰囲気が出てしまいます。 特にダメージジーンズはオフィスカジュアル向けではありません。

ビジネスカジュアルのNG例2:スニーカー

スポーティーなイメージが強いスニーカーは、女性のオフィスカジュアルコーディネート向けではありません。 ただし、通勤時だけの移動などに使う分にはかまわないでしょう。シンプルなオフィスカジュアルとスニーカーの組み合わせは、とてもおしゃれなファッションになります。

ビジネスカジュアルのNG例3: 露出が激しい服

背中や胸元が開き過ぎた服や、短すぎるスカートなどの露出が激しい服は、女性のビジネスカジュアルコーディネートには向いていません。 露出の激しい服は動きにくく、動きに制限があるため、仕事向きではありません。周りからの印象やうけもよくないので、ビジネスカジュアルには向いていないファッションです。

ビジネスカジュアルのNG例4:派手すぎる色の服

派手すぎる色の服はオフィスでは浮いてしまうのでやめましょう。 女性のオフィスカジュアルコーディネートはシンプルでシックなカラーが基本です。派手すぎる色の服は目立ちますし、仕事向きではありません。 カラーは基本的にベーシックカラーやパステルカラーを選びましょう。

持っておきたいビジネスカジュアル着回しアイテム7つ

持っておきたいビジネスカジュアル着回しアイテム7つ

新入社員の女性がオフィスカジュアルで使えるような着回しアイテムになるので、必ず押さえておきましょう。 大きく分けて羽織物、インナー、ボトムスの3種類、ボトムスならさらにパンツ・スカート(ワンピ)に分けられます。デザインや色、形などのバリエーションを加えていけば、コーディネートを何とおりにも増やしていくことができます。 新入社員は、まずはシンプルなデザインのものから揃えていき、徐々にバリエーションを増やしてゆくのが良いでしょう。

持っておきたいビジネスカジュアル着回しアイテム1:ジャケット

新入社員の女性のオフィスカジュアルコーディネートとして、シンプルなテーラードジャケットは持っておきたい着回しアイテムのひとつです。 特にネイビーやグレーのジャケットがおすすめです。季節を問わずどんなカラーのアイテムとも合いますし、公式のシーンでもカジュアルな私生活のシーンでも、どちらでも重宝するアイテムだからです。 パンツとスカートどちらでも合わせやすいアイテムなので1着は持っておくと便利です。

持っておきたいビジネスカジュアル着回しアイテム2:キレイめパンツ

足の形をきれいに見せてくれるきれいめパンツは、さわやかでスタイリッシュな雰囲気が女性のオフィスカジュアルコーディネートにぴったりです。 きれいめパンツは好感度も高いですし、キャリアウーマン向きのデザインをしています。スリムなフォルムがどんなアイテムとも合わせやすいので、オフィスカジュアルにおすすめです。

持っておきたいビジネスカジュアル着回しアイテム3:ひざ丈スカート

ひざ丈のスカートは女性のオフィスカジュアルコーディネートにぴったりの上品なボトムスです。 動きやすく裾が気にならないひざ丈のスカートは、新入社員だけでなく、レディースのオフィスカジュアルにちょうど良い長さのボトムスです。 ミニスカートやロングスカートはカジュアル感が強くなってしまい、ビジネスカジュアルには向かないのでひざ丈のものを選ぶようにしましょう。

持っておきたいビジネスカジュアル着回しアイテム4:白のブラウス・シャツ

白のブラウス・シャツは、女性のオフィスカジュアルコーディネートの基本アイテムです。 白は公私ともに使える必須ファッションアイテムです。どんなカラーにもデザインにも合う白のブラウス・シャツは、モノトーンコーデにもワントーンコーデにも使用できます。 白のブラウス・シャツは、違うデザインを数枚持っていると便利に着回すことができます。

持っておきたいビジネスカジュアル着回しアイテム5:セットアップ

セットアップは女性のオフィスカジュアルコーディネートの基本中の基本です。 セットアップは誰もがオフィスカジュアルを考えるときに真っ先に購入を考えるファッションアイテムです。上下が分かれているので、別々のコーデを楽しめて便利に使えるアイテムです。 シンプルなデザインとカラーのセットアップを選び、上手に着回してください。

持っておきたいビジネスカジュアル着回しアイテム6:薄めのカーディガン

薄めのカーディガンは1年を通してどんなシーンにも活用できるので、1枚は持っていたい着回しアイテムです。 薄めのカーディガンは白やネイビー、黒やグレーなど、シンプルな色がおすすめです。薄めのカーディガンはアウターの下にもコーデできますし、夏場の冷房対策にも使える、便利な女性のオフィスカジュアルコーディネートアイテムです。

持っておきたいビジネスカジュアル着回しアイテム7:歩きやすいパンプス

靴は歩きやすいパンプスが最もレディースのオフィスカジュアルに適しており、ミュールやスニーカー、ロングブーツは許可されている職場でない限りは避けたほうが無難だと考えられています。 オフィスカジュアルの靴はなるべく、パンプスなど女性にとってフォーマルなビジネス向けのものを選びます。1つ持っておけば、研修や出張、もちろん日常的な仕事でも活用できます。

ビジネスカジュアルコーデにおすすめのブランド5選

 ビジネスカジュアルコーデにおすすめのブランド5選

オフィスで使う洋服はなるべく安く揃えるために、最初にオフィスカジュアルアイテムを揃えたいときは、まずはユニクロやファストブランドなどのプチブランドからまわってみてください。 プチブランドは、安く買えてなおかつ女性のオフィスファッションに最適なアイテムが揃っています。狙いめはシンプルな色&形でベーシック素材・定番の形のアイテムです。

ビジネスカジュアルコーデにおすすめのブランド1:ユニクロ(UNIQLO)

困ったときはシンプルで定番のアイテムが揃うユニクロ(UNIQLO)を覗いてみるのが無難です。カラーやサイズの取り扱いも多いので、お目当てのアイテムが見つかりやすいです。 シャツ、スカート、カーディガン、ジャケットなどは無地なデザインのものが多く、全身ユニクロ(UNIQLO)で揃えても違和感なくコーディネートが完成します。 ビジネスカジュアルに迷ったらまずはユニクロ(UNIQLO)を覗いてみましょう。

ビジネスカジュアルコーデにおすすめのブランド2:OFUON(オフオン)

OFUON(オフオン)もビジネスカジュアルの服を買うならおすすめのブランドです。 価格もそこまで高くはなく、さりげなくトレンドを取り入れたファッションを多く取り扱っています。 20代から40代まで幅広い世代のOL・キャリア女性に合うデザインのブランドなので、年齢によってブランドを選びなおすということも必要ありません。

ビジネスカジュアルコーデにおすすめのブランド3:ナチュラルビューティーベーシック

ナチュラルビューティーベーシックはその名の通りベーシックをよくおさえてくれている。OL・キャリア女性にとても人気のブランドです。ベーシックながらトレンドデザインも取り入れてあるのでとにかく着回しができて便利です。 価格も1万円以内で収まりますが、生地は決して安っぽくなくおしゃれ感があります。 デートなどにも着ていけるので普段使いにも重宝します。

ビジネスカジュアルコーデにおすすめのブランド4:プロポーションボディドレッシング

シンプルな服が飽きてきた、という方にはプロポーションボディドレッシングがおすすめ。 デザインやカラーが華やかなので、20代のOL女性に大人気です! ビジネスカジュアルが得意なブランドの中でも大人かわいいデザインのものが多く、装飾も控えめながらしっかりとコーディネートのポイントになります。 アクセサリーがNGな職場の人にもおすすめです。

ビジネスカジュアルコーデにおすすめのブランド5:ロペピクニック

コスパもトレンドもおさえたい人におすすめなのがROPE' PICNIC(ロペピクニック)です。 旬のアイテムを多く扱っておりバリエーションが豊富なので、コーディネートもしやすいです。 また、特にROPE' PICNIC(ロペピクニック)でおすすめなのがワイドパンツです。 タックが入っているので、横に広がりすぎずすっきりとしたデザインになっているのでボディラインが気になる方も安心です。

女性は着回しアイテムを上手に使おう!

女性は着回しアイテムを上手に使おう!

レディースのビジネスカジュアルは、とにかく着まわしが効くアイテムを意識してコーディネートを組みましょう。 また、ビジネスカジュアルはきちんとするのはもちろん大切ですが、どうしてもシンプルになりがちなので、アクセサリーなどの1点アイテムで変化をつけましょう。 ビジネスカジュアルは靴を最初に決めて、靴にあわせて服や小物を決めてゆくという方法もおすすめです。オフィスカジュアルでありながらも、私服と仕事の両方で活用できるものを選びましょう。

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