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英語の資格の種類・用途別にみる資格20種・自宅で受ける資格

初回公開日:2017年01月17日

更新日:2020年08月14日

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資格・検定

英語という言葉は年々日本人にとって大切になっていきます。そんな英語力を身につけたとい証である資格。皆様は何種類あると思いますか?今回は英語の資格の種類一覧+難易度比較+仕事に役立つ英語資格を詳しく紹介していきます。

英語の資格について

自分の英語の習熟度を知るために使えるもの、それが英語の資格試験です。しかし、英語の資格試験といっても種類が多く、何を受けたらよいのかわからない、という方も多いでしょう。自分にはどれが合っているのかわからない、そう考えている方に、見極めて欲しいのは、「何のために受けるのか」です。 今回は用途別に英語の資格試験を紹介します。ぜひ、利用目的に合った英語の資格を選ぶ際の参考にしてください。

資格の種類

それぞれ特徴があり、学生向きのもの、社会人向きのもの、海外移住者向きなどさまざまなものがあります。総合的な英語力を測るもの、専門的な英語力を測るものなどもあり、それによって試験内容も日常会話が中心のものや、ビジネス英語が中心のものなどがあります。 以下に用途別に、代表的な英語の資格試験を紹介します。

学校・留学にやくだつもの

留学に際して、英語力を測る資格には2種類あり、日本国内側で生徒・学生の英語力を把握するものと、留学先の国で英語力を把握するものがあります。 日本国内側で英語力を把握する場合には、国内で一般的な英語資格(英検・TOEICなど)が使える場合が多いですが、留学先での英語力の測定は、留学先によって異なることがあります。また、高校や大学など、留学のタイミングによっても必要な英語資格が異なる場合があります。

入試に役立つ

高校や大学など、国内の学校や入試で役立つ英語資格を持っていると、入試の一部が免除になったり、入学後の授業や講義が申請によって一部が免除になることもあります。 資格を持っておけば試験に向けて他の強化に集中できるなど、場合によってはメリットが大きく取れるため、学校ごとの取り扱いを確認しておきたいところです。

就職

外資系企業はもちろんですが、日系企業も近年では英語能力を示す資格の提示を求めるところが増えています。外国企業とのかかわりがなさそうな職種でも、仕事の一部を国外に外注していることもあり、英語でのやり取りが必要になることがあります。

キャリアアップや転職

就職後の昇進にも英語能力を示す資格を必須としている企業が増えています。また、家族の転勤などで退職する場合、翻訳や通訳の資格を持っていると、自営業で仕事をする選択肢が生まれます。難易度が高いですが、メリットが大きいので考えてみても良いでしょう。

【用途別】英語の資格一覧と特徴

一口に「英語の資格」といってもたくさんあります。上で述べた用途別に、メジャーなものからマイナーなものまで以下に紹介していきます。目的に応じて必要な資格やその特徴を確認してみましょう。

留学に役立つ英語の資格の特徴

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