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営業職の基本的な仕事内容と流れ・営業の楽しいところと辛いところ

初回公開日:2017年01月15日

更新日:2020年06月03日

記載されている内容は2017年01月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ビジネスマナー

営業と言う仕事について、どれ位ご存じですか?ここでは、営業職の基本的な仕事内容や流れや一例として、不動産営業・広告営業の仕事内容、営業の仕事の楽しところ、辛いところ、仕事がない場合の仕事のとり方についてご紹介します。興味がある方はぜひ参考にして下さいね。

営業職の基本的な仕事内容

営業は大変だからやりたくない…という言葉をよく聞きます。 しかし、営業が仕事を受注しなければ、社員の給料もボーナスも払う事ができません。 そればかりか会社が存続する事もできないでしょう。営業職は会社が存在する為の大切な職業なのです。 そんな営業職の基本的な仕事内容は仕事を取ってくることです。 仕事をとってくるまでの客先への訪問や電話などを使用した営業活動、仕事をもらうまでの見積もりやプレゼンテーションを行います。 仕事をもらった後は商品の手配、商品を納品した後のアフターフォロー、納品が済んだ後の集金や入金の確認まで行います。

営業職の仕事の流れ

以上のように数多くの仕事内容をもつ営業職ですが、基本的に仕事を受注する事を中心として色々な仕事が発生します。一連の仕事の流れをまとめると次のようになります。

営業先の検討や決定

最初に営業さっきの剪定を行います。新規客なのか既存客なのか、 営業エリアはどこなのかどんな商品を売り込むかなどを決定します。営業の方向性を決める重要なことです。

営業活動

営業方針が決まったら、直接訪問や電話、など 様々な方法を使い、顧客へのアプローチを行います。 場合によっては人づてや紹介などといった顧客を獲得する場合もあります。

見積もりやプレゼンテーション

訪問した営業先に対しては、商品価格の見積もり提示などを行います。 また、当然競合の会社も営業活動をかけているので、より役に立つ商品などを提案するプレゼンテーションを行い、受注を目指します。

仕事の引き合いから受注、商品の手配

見積もりはプレゼンテーションに満足をもらったら、いよいよ仕事の受注です。 最終的な納期や数量などを確認します。そして社内や社外の担当部署へ商品を発注します

納品・集金・アフターフォロー

手配した商品の納品を確認した後、 集金や入金などの確認を行います。 そして次の仕事につなげるために、仕事の効果測定や、満足度の調査などのアフターフォローを行います。

補足の営業活動

仕事を受注する流れとしては以上なのですが、それ以外にも、 仕事が終わった後のお得意様の接待やゴルフなどの付き合い、 営業活動のための資料作り、 夏や冬、年末年始などの手土産持参の訪問、お礼状や季節の挨拶状の作成など、細かい営業補足のための活動が必要です。(営業マンによっては担当者の誕生日に贈り物をする事で成績アップに繋げる人もいる様です。) その他にも、納品後のクレームやトラブルへの対処は、営業マンに連絡が来ることが多くあります。)また、法人などの営業の場合は、取引先が潰れないか、訪問の際に営業活動を兼ねて情報収集なども行う必要もあります。

業種によって違いのある営業活動

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