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営業戦略の立て方・営業戦略の事例・フレームワーク・企画書の作り方

更新日:2020年05月30日

営業

現場の営業マンが上手く働くには営業戦略が欠かせません。よい営業戦略を立案するにはどうすればよいのでしょうか?営業戦略の立て方を考えます。営業戦略の実例をご紹介して、営業戦略にあわせたフレームワークや企画書の作り方をご説明します。

売れる仕組み

戦う市場が決まったら、次には売れる仕組みを考えます。営業活動の基本は、「売れる仕組み」を作ることにあります。売れる仕組みづくりとは、1)販売ルートの育成2)固定客の育成の2点です。 販売ルートが形成されて、商品を売ってくれる店舗が増えて、その店舗で商品を買ってくれる固定客ができれば、自然に売り上げが増加するというワケです。

営業の体系化

売れる仕組みが出来上がれば、後は営業の成果を最大化し、営業の体系化を進めましょう。セールスマンの個人プレーに頼るのではなく、だれが担当になっても平均以上の売り上げがあるように営業活動を最適化することで、全体の成果を増加させることが重要です。 また、商品のパッケージを統一して、ひと目で自社の商品だと、消費者が認識できるようにすることも大切です。 さらに、販売部隊を組織化し、営業活動をマニュアル化し、例えば新規顧客開拓マニュアル、大口顧客開拓マニュアル、代理店管理マニュアルなどを整備することも有効です。

営業戦略を立てる能力をつけるには

戦略を立てるためには、仮設・検証のくりかえしは避けられないでしょう。 営業のプロになるために役に立つ本を紹介します。

初回公開日:2017年01月14日

記載されている内容は2017年01月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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