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【就活面接】人事に好印象を与える「志望動機」のポイントと例文3つ

就活の面接

志望動機こそが、学生の意欲を確認する手段です。熱意をしっかり伝えることができれば、内定にグッと近づけるでしょう。この記事では企業を納得させられる、説得力のある志望動機の伝え方について解説します。面接をひかえた就活生のみなさんはぜひ参考にしてください。

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志望動機から企業が知りたいことは、熱意と人柄

同じ調査で1位となっているのが「人柄」で、じつに93.0%です。つまり、学生の人柄を知り、会社と合うかどうかを面接でみるのです。「我が社を選んだ理由」には学生の人柄があらわれます。例えば「若手でも活躍できる」「海外に活躍の場がある」または「安定した職場」「地域を活性化させたい」などでわかるでしょう。 ①人柄を知り企業に合うかどうかをみたい ②企業への熱意を確認したい 上記2点の、相手の求めていることを知れば、志望動機はかなり作りやすくなりますね。

面接で伝えるべき志望動機の3つのポイント

ここで注意していただきたいのは、面接官は数多くの学生と対話をしています。何度も繰り返される、似たような返答では心が動きませんし、ネットから引用したものなどは、こちらが思っているよりもずっと簡単にバレるものです。ですから志望動機は、できるだけオリジナリティ溢れるものでなくてはなりません。 熱意と人柄を伝えきる、オリジナリティ溢れ、相手を惹きつける志望動機のポイントは以下の3点です。 ■この企業で取り組みたいこと(ビジョン)自分の興味、関心、能力と将来への展望を企業とむずびつけます。 ■そのビジョンを持つにいたった具体的な経験この部分が、ほかの誰かではない、あなたのオリジナリティとなります。 ■同業他社のなかから選んだ理由 企業研究をしっかりし、そこから自分のビジョンを構築していることをアピールします。 このように、ビジョンで人柄を、経験で個性を、選んだ理由で熱意をあらわす志望動機をつくります。

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3つの志望動機のポイントを例文で確認

<ポイント1:ビジョン>

私は御社でデザイナーとして 魅力ある商品のためのデザインに携わりたいです。大学でデザインの勉強をしてきましたが、特に工業デザインに興味を持ち、ユニバーサルデザインをメインに学びました。

<ポイント2:経験>

〇〇というコンクールには3年連続で挑戦し、昨年は特別賞をいただきました。これは、和服の小紋柄をヒントに工夫したもので、汎用性も考慮したことを認められたものです。

<ポイント3:会社を選んだ理由>

御社の製品で私が好きなのは△△なのですが、これに代表されるように若い人も年配の人も、体に不自由がある人も、性別にも関わらなく愛される、どんな文化背景があってもブランドという強みを持つと思います。私はそこに個性という光をきらめかせるデザインを追求していきたいです。デザインで世界をつなげたいと思っています。

面接で志望動機を伝える適切な時間の長さは1分

ポイントは押さえていても、だらだらと長くなってしまっては、企業側の質問時間がなくなるうえ、面接官を飽きさせてしまいます。かといって、すぐに終わってしまうようでは何も伝えられません。 面接で志望動機を答える際の時間の目安は、長さとしては1分程度がのぞましいでしょう。あらかじめ練習をして、1分程度で終わるシナリオを作っておくとよいでしょう。

志望動機は自分をアピールできる最大のチャンス!

志望動機は自分をアピールできるチャンス、自己PRの一つです。「なぜこの会社で働きたいのか」「なぜこの会社でないといけないのか」という点を明確にして、説得力のある話をしましょう。 また、「入社した後自分はどうなりたいのか?」「何をどうやって成し遂げたいのか?」という、将来的なビジョンをしっかり持っておくことも必要です。企業の方向性と、あなたのビジョンが引き合ったとき、チャンスが訪れますよ。自信を持って企業にラブコールしてください。

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