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会社に郵便物を送る時の宛名の書き方・御中の使い方・様との使い分け

更新日:2017年01月13日

言葉の使い方

プライベートで郵便物を送る時は問題無いけれども、会社に郵便物を送るとなると、宛名の書き方などわからないことが出てきたりするものです。社会人として、正しい宛名の書き方で送りたいですよね。今回は、会社に郵便物を送る際のマナーについてまとめました。

会社に郵便物を送る時のマナー

会社などに郵便物を送る際、宛名の書き方や御中を使うのか、様を使うのか迷ってしまうことがありませんか?普段意識しないからこそ、ビジネスシーンで必要になった時に戸惑ってしますものです。宛名を横書きする場合、縦書きする場合の注意点や『御中』と『様』の使い分け方など郵便物を送る際の基本的なマナーを紹介していきます。

郵送物を送る際の基本的な注意点

最近ではメールや電話など情報伝達の手段が多様化しているため、わざわざ郵便物を送付する機会というのは以前に比べるとかなり減っていると思います。まずは郵便物を送付する際の宛名の書き方やマナーなど基本的な注意すべき点から紹介していきます。

基本は手書きで

郵送物を送付する際、封筒は手書きで郵送するのが基本です。相手は郵送物を受け取った際に、一番最初に目にするのは封筒になります。丁寧に楷書で書く事はもちろん、マナーを守って宛名などは書かなければなりません。

切手

切手はできるだけ少ない枚数で済むようにします。時々切手を2列で貼っている場合もありますが、残り物を集めて貼っている感じがするためあまり良くない印象を与えてしまうので、できる限り少ない枚数にしましょう。記念切手などはできるだけ使わない方が一般的で良いですが、ビジネスにふさわしいものであれば使っても構わないとされています。 後ほど詳しく紹介しますが、切手を貼る位置を誤って覚えている方が多いです。きちんと正しい位置に貼るようにしましょう。

会社宛ての封筒を準備する際の注意点

二重封筒

正式な手紙を出す場合には、二重封筒を使います。封筒の内側に薄い紙の貼ってある封筒を使うのがマナーです。また、弔事の場合は不幸が重ならないようにと二重封筒は使わないのがマナーになります。

便箋は何枚?

以前までは便箋の枚数が1枚ですと素っ気ない印象を与えてしまうとのことで白紙の便箋を1枚つけるとされていましたが、現在ではそこまではする必要はないとされています。 しかし、できる限り2枚以上書くと良いでしょう。一筆箋などで手紙を送る場合は1枚で構いません。

便箋の折り方

封筒の大きさに合わせて折るのがマナーです。封筒の大きさに合わせ、三つ折り、または四つ折りで折ります。洋封筒の場合には四つ折りが基本になります。

封をするのは?

封はのりで貼り付けるのが基本です。セロハンテープやホッチキスで留めるのはNGです。のりで貼り付ける場合には、中の便箋や封筒同士がくっつかないように気をつけましょう。

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初回公開日:2017年01月13日

記載されている内容は2017年01月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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