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【OB訪問】学生がで気をつけたい社会人マナー

初回公開日:2016年10月31日

更新日:2020年08月14日

記載されている内容は2016年10月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活マナー

就職活動においてOB・OG訪問はとても有益です。とはいっても、学生にとってはアポイントメントを取るところから、ハードルは高いことでしょう。今回はOB・OG訪問のマナーについて解説しますから、ぜひ参考にして、志望企業の生きた情報をつかみとりに行ってくださいね。

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OB・OG訪問の事前準備

貴重な機会であるOB・OG訪問を無駄にしないよう、事前準備を怠らないようにしましょう。OB・OGが学生のために時間を作って訪問に応じるのは、自分が働く企業や業界に興味を持ってくれることが嬉しいからです。「何も知らないので教えてください」ではなく、できる範囲で企業、業界研究を行っておきましょう。その上で、訪問したい企業をいくつか選びます。事前準備としては以下のことが挙げられます。 ①アポイントをとる ②さらに企業研究を深め、質問リストを作成する ③名刺を作る ④服装に注意する はじめの連絡方法は電話がよいでしょう。自己紹介は所属の大学・学部から伝えます。先輩の連絡先をどこで知ったかを、必ず伝えましょう。電話の声で熱意がつたわるよう、ハキハキと丁寧に、感謝の気持ちで話しましょう。 OB・OG訪問のための電話のかけ方についてや、訪問時の男女別注意点などは、イッカツマガジンの他の記事で述べましたので参考にしてください。

OB・OG訪問のルールとマナー

先輩に聞きたいことをしっかり準備したら、さあ実際に訪問です。このとき大事なことは、相手の先輩にとってつまらない時間にしないこと、あなたに会って話すことで先輩も楽しくなるように配慮しましょうね。 ①遅刻は厳禁、約束の時間の20分前までに到着していよう ②名刺交換をする ③感謝を伝える ④大切な言葉をしっかりメモを取る ⑤リアクションを欠かさない ⑥約束の時間内に終わる ⑦その日中にお礼のメール(手紙)を出す

約束の時間の20分前までに到着

時間を重視するビジネスのマナーでは、遅刻はもってのほかですが、目上の人を待たせることをタブーとしています。先輩が時間より早く到着することを考えれば、学生の皆さんは20~30分前でも早すぎることはありません。あらかじめ、携帯番号を交換しておき、電車の遅れなどに備えて連絡できるようにしておきましょう。

名刺交換をする

名刺を渡すことができると、訪問の記録ともなり、先輩から何かしらの連絡を後ほどいただける可能性があります。名刺交換は出会ってすぐ行います。まず自分から名刺を差し出しましょう。 受け取り方は、両手で胸の高さを保ちながら、「ありがとうございます」や「頂戴します」などとていねいに頂きます。いただいた名刺はすぐにはしまわず、右側に置いておくことが多いですよ。

感謝を伝える

改めて丁寧に自己紹介をし、次に時間を取ってもらったことへの感謝を伝えましょう。最初に感謝を伝えることで、相手も打ち解けてくれ、いい出会いになる可能性も高まります。そして話が終わったらもう一度、時間を取ってもらったことへの感謝を伝えて深く礼をします。最後まで気を抜かないようにしましょう。 会う場所がカフェなどの場合、注文時はOB・OGと「同じものをお願いします」、またはメニューを見て先輩の注文より安いものを選ぶのがマナーです。会計は先輩が持ってくれる場合が多くなりますが、当然自分の分は払おうとする気持ちでいましょうね。払ってくださったら感謝を伝えましょう。

大切な言葉をしっかりメモを取る

印象に残った言葉を噛みしめるようにメモしましょう。あとで志望動機や自己PRに生かすことができ、面接でも有効になりますよ。社員から影響を受けた熱意は、人事の担当者にとっても印象がよいものなのです。

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