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仕事でミスが多い人の特徴・対策方法・ミスしたときの謝り方

更新日:2020年11月09日

コミュニケーション

仕事でミスばかりしてしまう人っていますよね。そういう人はもしかしたらミスする事で、さらにミスを引き起こしたり悪循環に陥ってしまってるかもしれませんね。今回はそんな仕事でミスが多い人の特徴と仕事でミスが多い人の失敗を減らすための対策方法について解説していきます。

仕事でミスが多い人の5つの特徴

なぜか仕事でミスが多い人っていますよね。あなたの周りにもミスの多い人はいませんか?もしかしたらあなたもミスが多い人かも?ここでは仕事でミスが多い人の特徴を挙げていきます。

①メモをしっかり取らない

仕事でミスが多い人の特徴1つ目「メモをしっかり取らない」です。 仕事でミスが多い人に多いのがメモをしっかり取らない事があります。仕事を覚えるためにはメモをしっかり取っておく事で頭に入りますよね。 もしも教えてもらった事を忘れてしまってもメモ帳を見直せば思い出す事ができます。

メモ帳の使い方が下手

メモ帳に書くだけでは仕事は覚えません。 仕事場で使うメモ帳は仕事を教わりながらメモしているので、情報がまとまらずバラバラになったり走り書きになったりする事が多く、後で見直すと「これはどういう意味なんだろう?」という謎のメモ書きが良くあります。 仕事でミスが多い人はこの様なメモ帳の使い方をしてしまうため、メモした事が無駄になる事も多いのです。 メモした内容について不明な事があれば、先輩社員にすぐに確認したり、情報をしっかり整理するメモ帳を別に用意するなど仕事を覚える努力をしましょう。

②思い込み

仕事でミスが多い人の特徴2つ目「思い込み」です。 仕事でミスが多い人は思い込みで仕事をしてしまう人がいます。仕事を覚えて慣れてしまうと誰かに教わる事なく仕事をスムーズにできます。 しかし慣れているからと言っても仕事が正しいやり方でない場合は問題ですよね。

間違ったやり方で覚えている

ミスが多い人はこのように間違ったやり方を正しいやり方だと思い込んでしまっています。 教わった時は正しいやり方を教えてもらえたはずなのですが、なぜか正しくないやり方を覚えてしまっている事はよくある事です。 そして慣れてきた頃に気付くとミスが多い人と指摘されてようやくやり方を間違って覚えていた事に気付くんですね。こうなってしまうとやり方を一から覚えなおすしかないでしょうね。

③失敗を意識しすぎる

仕事でミスが多い人の特徴3つ目「失敗を意識しすぎる」です。 仕事でミスが多い人は失敗をした事を悔やみ、いつまでも意識し続けてしまいます。何事もなく仕事でミスなくこなしていたとしてもふとした時にミスをしてしまいます。

また失敗してしまうかもしれないと怖がっている

そのためまた失敗をしてしまうかもしれないと常に怯えてしまいます。ミスをしても気持ちの切り替えができればそうした心配や怯えはなくなりますよね。 しかし一度このような状態にハマってしまうと何をするにも自信がないままになってしまうのでどこかで気持ちを入れ替える必要があるかもしれませんね。

④反省はしているが対策はしない

初回公開日:2017年01月07日

記載されている内容は2017年01月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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