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TOEIC試験問題集と使い方|初心者・600点目標者向け

更新日:2020年08月14日

資格・検定

TOEIC初心者や、600点/700点を目指している方はどんな問題集を参考にTOEICの対策をしているのでしょうか。そこで今回は、初心者から中級者がTOEICでスコアを取るためのテクニックを身につけられる、問題集とその使い方についてまとめました。

TOEIC初級者〜中級者にお勧めの参考書、公式問題集の使い方

社会人になってから重要になってくるTOEICのスコア。一定以上のスコアを要求されたり、昇進するのに必要な場合もあります。出世していくためにも、TOIECのスコアは絶対必要です。 しかし、TOEICは英語の試験としてはかなり異質です。異常に多い問題数、試験時間が長いなど、英語の知識以上にTOEICを解くテクニックが必要です。一方、コツさえ覚えてしまえば初級者でさえ、ハイスコアを狙えるテストでもあります。 書店には、TOEICの参考書が溢れているため、 初級者からしたら、参考書を選びにくいという問題があります。 そこで今回は、まず初級者から中級者にかけて問題集と、勉強の仕方が難しいリーディング向けの問題集。さらには、公式問題集の上手な使い方についてそれぞれ紹介します。

TOEIC初級者から中級者に参考書

現在の日本の教育では、中学から本格的に英語の授業が始まります。大学卒業までの10年もの間、英語を勉強するわけですが、なぜか英文法が苦手な人が多いです。 初級者の方は、英文法をおざなりにしがちですが、中学の英文法でさえ、マスターしてしまえば、TOEICではかなりの武器になります。 また、それと同時にマスターしていきたいのがTOIEC特有の語彙。ここでは、初級者でも安心して取り組めるような文法の参考書と、少し難しいですが、TOEICに使える単語帳を紹介します。

①Mr,Evineの中学英文法を終了するドリル

こちらは名前からわかる通り、中学までの英文法を完璧にマスターするための、参考書になっています。初級者の方の中には、中学までの英文法で本当に対応できるのか。そもそも、目標とする点数を取るのに、英文法なんて必要ないのではないか。と言った考え方を持っている人もいるかと思いますが、その考え方は良くないです。 というのも、文法は言語の骨格をなすものですから、実際に英語を使うということを想定するなら、ぜひともマスターしておく必要があります。文法の理解がしっかりとしていることで、長文でも、要所をしっかりと見抜くことができるようになります。TOIECのリーディングは問題数が膨大なため、ちゃんと読んでいたら間違いなく時間が足りません。 一瞬で、文の要所を見抜くには、文法の理解が必要なのです。 リスニングにおいても、文法を理解していることで例えば、聞き取れない単語があった時も、他の部分が聞き取れていた場合は、文法的観点から、どのような品詞が来るかわかります。したがって、文の補完にも役立ちます。TOEICでは、中学以降の文法も出てきますが、根幹をなすのは、中学までの文法です。したがって、中級までの点数を目指す場合は、中学までの英文法で十分です。 以上、スコア400~700までは、中学の英文法で十分に対応することができる理由です。 続いて、参考書の内容に移ります。中学までの英文法を30のレッスンに抽出して学習していきます。一つのレッスンが終了するごとに、そのレッスンの確認問題があり、次のレッスンの始めには、前のレッスンの復習問題が付いているので、この、参考書を一周するだけでも、各レッスンを3回通り勉強した勘定になります。 それぞれのレッスンは、優しい文章で説明されているため、初級者でも安心して取り組むことができます、合計30レッスンなので、一日一レッスンでも一ヶ月。早くて、一週間ぐらいで一周できます。 この参考書を繰り返し練習することで、かなりの力がつきます。

②DuO3.0

この参考書は、TOEICのボキャブラリにも対応した、英単語帳です。普通の単語帳とは違い、長文から単語を覚えていくスタイルなので、リーディングや、英文法も同時に鍛えられます。内容も少し難しめなので中級者以降でも活躍できます。さらにCDも付いてくるので、リスニングの練習にも向くという、まさにTOEICのために作られたようなないようになっています。 中学までの文法が完璧になった後、一日何文というペースでこなしながら、隙間時間は全てリスニングに当てていく。と言った運用がです。

③公式問題集

もちろん、公式問題集はTOEICの対策に有効です。出版されている参考書の中でも、最も有効かもしれません。VOL1~6まで発売されています。最新巻が、新形式に対応しています。値段も高いので、誰かと共用で使うといった使い方がです。 運用方法については、後ほどのセクションで詳しく説明します。

TOEICのリーディング対策にな問題集の選び方

TOEICのリーディングはかなり難しいです。問題数が多すぎるからです。攻略していくには、瞬間の理解力が求められます。ここでは、瞬間の理解力を鍛える問題集を紹介します。

①文法超特急

この参考書はTOEIC参考書の中でもかなり有名です。目指しているスコア別に出ているので、自分の力量にあった問題集を選ぶことができます。問題数は少ないですが、その分問題の質は高く、分かりやすい説明が一問に一つずつ付いています。高スコアを出す人達にも安定して使われています。リーディングの参考書で迷った方は是非ともです。

初回公開日:2017年01月11日

記載されている内容は2017年01月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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