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嫌味を言う人の心理・嫌味をよく言う人への対処法

更新日:2020年11月09日

コミュニケーション

口を開けば嫌味ばかり言ってくる人っていますよね?しかし、嫌味を言ってくるからといって関係をないがしろに出来ない場合もあります。うまく付き合うにはどのように振る舞えば良いのでしょうか。今回は嫌味を言ってしまう人の心理を理解しうまく対処する方法を紹介します。

嫌味を言う人の心理

嫌味を言ってしまう人はどのような心理で、言ってしまうのでしょうか。どのような思考で嫌味を口にしてしまうのか、以下に述べていきます。

①人に対して嫉妬心がある

嫌味を言う人の心理のひとつに、人に対する嫉妬心から嫌味を言ってしまうことがあります。誰でも人によって境遇や待遇は違うものですが、自分に無い物を持っている人に嫉妬してしまうことがあります。

②自分に余裕がないのでストレスを発散したい

③自分と同じレベルを求める

嫌味を言う人の心理として、自分と同じことができないと嫌味を言いたくなる人がいます。これは完璧主義や自己中心的人に多く、自分が簡単にできることは他の人もできるという思いがあるからです。 自分と同じレベルのことを相手に要求したがるので、相手ができないとなぜできないのかと嫌味を言ってしまうのです。優秀な人に多いタイプですが、自分は簡単にこなせることをできない人がいるとそもそも理解が出来ないのです。 さらに自分は何でもできるので、相手の立場になって考えることができません。仕事ならばクオリティの高い物を求めて当然だと思っているので、出来ない相手に対してなぜできないのか理解できずに、相手にとっては嫌味に聞こえてしまうのです。

④自分に自信が無い

⑤他人のことを見下している

嫌味を言う心理として、自分より相手のことを見下している時に嫌味を言ってしまいます。 嫌味というのは相手に対して嫉妬心があったり、自分のストレス発散の為に言ってしまうことがあります。もし嫌味を言っても、自分よりも下だと見下している相手ならば、反撃してくる可能性が低いです。 そのため、躊躇なく相手に対して嫌味を言うことで、溜まったストレスを発散することができるのです。ゆえに、上司には逆らわないであろう部下はターゲットになりやすいです。

⑥羨ましい

人は自分に無い物を持っている人に対しては、羨ましいという気持ちがあります。 羨ましいと思う相手には嫌味のひとつも言いたくなるのが人の心理です。自分が充実した生活を送っていれば、相手を羨ましいとは思うだけで済みます。 しかし自分の生活環境を変えたいと思っている人にとっては、自分もああなりたいという願望が出てきます。羨ましいという気持ちと共に、何であの人がという嫉妬心生まれてくるのです。羨ましいと思う気持ちがいつの間にか相手への嫌悪感となり、嫌味を言ってしまいたくなるのです。 自分の生活と比べて羨ましいと思った時に嫌味を言いたくなったら、自分の生活が充実していなくて満足していないのかもしれません。

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初回公開日:2017年01月06日

記載されている内容は2017年01月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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