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上司への結婚報告のメール例文・社内での報告順序とタイミング

更新日:2017年03月18日

メール

幸せな結婚生活のためにも、職場の上司や同僚には、マナーに沿った結婚報告をしておきたいですよね。今回は上司への結婚報告の仕方、社内での報告順序、口頭やメールでの伝え方についてまとめてみました。具体的な文例も載せているので、参考にしてみて下さいね。

社内での結婚報告の仕方をマスターしよう

結婚報告の内、互いの両親の挨拶の次に大事になってくるのが、勤めている会社での結婚報告です。 社会人のマナーの基本「報告・連絡・相談」のように、結婚報告にも守るべき報告順序や上司への報告の仕方があります。 特に直属の上司には、失礼にならないように、結婚報告するタイミングにも気を付けたいですよね。 今回は、社内での結婚報告の順番や報告の仕方について、メールや口頭での報告の例文も学びつつ、一緒にマスターしていきましょう。

結婚報告は直属の上司に真っ先にすること

会社の社員規則にもよりますが、基本的には、社内での結婚報告で、最初に報告しなければならないのは直属の上司です。 上司は常に部下の仕事状況を確認し、仕事の割り振りなどを考える立場にあります。退職や新婚旅行の長期休暇など、部下の結婚は多少なりとも職場の仕事に影響を与えますので、上司が対応できるように必ず一番初めに報告しましょう。 先に職場の同僚や仲の良い友人に報告してしまうと、内密にしていても人の口に戸は立てられないものです。伝聞で上司の耳に入ってしまえば、上司より先に周りに報告したことになり、失礼にあたります。 結婚後も同じ職場で働き続ける場合はもちろん、たとえ今の職場を退職する予定だとしても、良い人間関係を保つために、社内での報告は慎重におこないましょう。

3~4ヶ月前が上司への結婚報告を行うベストタイミング

上司に報告するタイミングは、仕事を継続・退職する場合も、挙式・披露宴を行う3~4ヶ月前が望ましいとされています。 理由としては、退職・休職際の仕事の引継ぎや、新婚旅行休暇中の作業負担など、上司の判断が必要な事項のほか、福利厚生など入籍による会社の手続きも行わなければならないためです。 上司・同僚など同じ部署のメンバーだけでなく、取引先や他の部署の担当者にも影響が及ぶことを考えれば、妥当と言える期間でしょう。 結婚報告するタイミングも、社員規則に定められていることがあるため、あらかじめ内容を確認し、規則に従って報告する時期を図っておくのが良いです。

上司への報告で伝えるポイント3つ

上司に簡潔・手短に報告できるよう要件をまとめておこう

口頭でもメールであっても、忙しい上司の手を煩わせることのないように、報告を素早く終えられるよう、あらかじめ結婚報告する内容を考えておきましょう。報告する内容としては、以下のものが挙げられます。 ・入籍したこと ・結婚相手の簡単なプロフィール ・退職・継続勤務など今後の働き方や予定 ・挙式や披露宴に招待する・しない (結婚式でスピーチをお願いする場合は、結婚報告と一緒に行うと良いでしょう。) 上司に報告する際は、忙しい勤務時間内は避け、できるだけ始業前や昼休みなどに結婚報告するのが望ましいです。 もし上司との面談の時期と重なるのであれば、面談時に一緒に報告する方が、自分も上司もわざわざ時間を作らなくて済みます。

女性は結婚後も働く意思があるかを明確に伝えよう

男性以上に女性の場合は、結婚後も働くのかどうか、会社側も気にかけています。今後も働き続けるのか退職するのかを、結婚報告前に必ず決めておきましょう。 妊娠・出産の予定がある方は、一緒に伝えておくと、上司が仕事の割り振りなどを配慮してくれるはずです。 また、パートナーの仕事によって、転勤・退職せざるを得ない場合も、理由が正確に分かるように、結婚相手のプロフィールも交えて、上司に話しておくと良いでしょう。

報告内容も報告の順序やタイミングと同様に社員規則を必ず確認

社内での報告順序や結婚報告するタイミングと同様に、報告内容も社員規則によって変わってきます。 記載内容に不明点があれば、事前に総務部などに問い合わせるなど、報告に漏れが無いようにするために、社員規則は詳細に確認しておきましょう。

派遣社員や職場結婚の方が報告する際の注意点

派遣社員の場合

派遣社員の方が結婚報告する場合は、最初に報告するのは派遣先の上司ではなく、雇用主の派遣会社です。自分を担当している営業と連絡を取り、今後について指示を仰ぎましょう。 場合によっては、登録内容の変更手続きが発生することもあるため、やはり挙式の3~4ヶ月前に連絡するのが好ましいです。 派遣会社への報告が終わったら、社員規則に沿いつつ、今後の予定や働き方も含めて、派遣先の上司に結婚報告しましょう。

職場結婚の場合

初回公開日:2017年01月10日

記載されている内容は2017年01月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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