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【面接】成功体験の質問への回答例・成功体験がない場合の回答方法

初回公開日:2017年01月06日

更新日:2020年06月02日

記載されている内容は2017年01月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活の面接

就活の面接時によく質問される学生時代の成功体験。なぜ、就活の面接で成功体験が聞かれるのでしょうか。とっさに上手く答えるのは難しいでしょう。この記事では、返答例や返答のポイントを紹介しています。成功体験がない場合でも大丈夫!面接官の意図を汲んで成功させましょう。

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就活の面接でよく問われる”成功体験”についての質問

よく聞かれる就活の面接でよく聞かれるのが、成功体験についてです。自慢できる成功体験がなくて困っているという就活生の方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、面接官は決して「凄い」成功体験を聞き出したい訳ではないのです。成功体験という質問項目から面接官が何を知りたいのか、そのポイントを押さえておくことで高評価を得ることができます。 面接官がどんなところを見ているのかなど、面接対策に必要な知識を身に付けたい方は転職エージェントを活用するといいでしょう。プロのキャリアアドバイザーから、的確なアドバイスをもらうことができます。

なぜ、就活の面接で成功体験を聞くのか

就活で面接官が成功体験を聞くのは、その就活生のスペックの高さを知りたいからだという訳ではありません。面接官が本当に聞き出したいのは、成功体験の「結果」ではなく、その「過程」なのです。その過程を通して、自分がどのように努力し、何を得たのか、どのような壁にぶつかったのか、これらのポイントを論理的に伝えることで、面接官の意図を汲み取った回答をすることができます。そのため、就活の面接では、成功体験の結果だけではなく、その過程を詳細に伝えるようにしましょう。また、話す順番としては、「1.結果→2.過程→3.その過程から得た学び」という順番で話すと、論理的で伝わりやすく、面接官に好印象を与えることができます。

返答のポイント1:成功体験=大成功でなくてもいい

では、面接ではどのような内容を話せばいいのでしょうか。先ほどもお伝えしたように、面接官は凄い成功体験を聞きたい訳ではありません。そのため、話すテーマは勉学、サークル、アルバイト、留学など、どんなことでも大丈夫です。学生時代に取り組んできたことを思い返してみると、どんな人でも、何か成功したことややり遂げたことがあるでしょう。それらを深く掘り下げ、熱意を込めて面接官に伝えることが重要です。

返答のポイント2:どのような過程を経て成功に導いたのか話す

テーマが決まれば、どのような過程を経て成功体験につながったのか思い返してみましょう。就活の面接における成功体験の回答で一番重要なのが、この過程の部分です。過程の中で、自分はどのように取り組んだのか、どう努力したのか、何を工夫したのか、などを振り返ってみましょう。いつ、誰と、どのようにという風に、5W1Hを頭に入れながら思い返すと、詳しく過程を考察することができます。また、面接では一つの質問に対して、深く掘り下げて何度も質問されます。そのため、自分の経験を詳しく、具体的に分析しておくことが重要です。

返答ポイント3:壁にぶつかった経験を入れよう

成功体験の過程として、良かったことばかりを話すと、それは単なる自慢になってしまいます。自分が努力したということをより分かりやすく伝えるためには、「過程の中で何か壁にぶつかった経験や大変だったこと」+「どのように乗り越えたのか」を考え、その結果が成功体験につながるような流れを作るようにしましょう。また、壁にぶつかったことだけを話しても、それは成功体験ではないので、必ず成功体験の結果に導くよう注意してください。

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